【プロ向け】ミツモアの評判は最悪って本当?デメリットとリアルな登録プロの口コミを紹介

「ミツモアで集客を始めようか迷っているけれど、ネットで評判を検索すると最悪や怪しいといった言葉が出てきて不安…」

新しい集客手段としてミツモアを検討する際、このようなネガティブな検索候補を目にして、登録を躊躇してしまう事業者様は少なくありません。大切な時間を使う以上、失敗したくないと考えるのは当然のことです。

確かに、インターネット上の口コミには「手数料が高い」「稼げない」といった厳しい意見も散見されます。しかし、その評判の裏側を詳しく調べてみると、「仕組みへの誤解」や「過去の古い情報」に基づいているケースも多いのが実情です。

そこで本記事では、ミツモアに関する評判の真偽を、実際の利用者の口コミや公式情報に基づいて徹底的に検証しました。

  • 「手数料が高い」のか?
  • 「怪しい」と言われる噂は本当なのか?
  • 実際に利益を出しているプロは、どう使っているのか?

忖度なしで事実を解説しますので、ミツモアがみなさまのビジネスに合うかどうか判断するための材料としてお役立てください。

この記事の要約

  • 実際の利用者の声:「手数料は長期的に見れば妥当」「営業が自動化できる」「集客力が凄い」と評価。初期費用・月額料金0円でリスクが低い点も支持されています
  • 運営会社の信頼性:「日本スタートアップ大賞(経済産業大臣賞)」経済産業大臣賞や「みずほ銀行イノベーションアワード」を受賞した社会的信用のある企業が運営しています
  • 登録前に確認すべき点:手数料率や料金体系はサービスごとに異なるため、事前に確認することが重要です

「手数料が高くて稼げない」という評判

ミツモアの利用を検討する事業者様にとって、最も気になるのが手数料ではないでしょうか。

「手数料を支払って利益は残るのか?」という点は、導入前の重要な判断基準です。

ミツモアには「成約課金型」と「応募課金型」という2つの料金形式があり、ご利用になるサービスの種類によってどちらかが適用されます。さらに成約課金型の場合、「自動応募」と「手動応募」で料金の発生タイミングが異なります。

ここでは、ミツモアの手数料体系の仕組みと、実際に利用して利益を上げているプロの口コミを交えて、その実態を検証します。

「手数料が高い」を検証

評判の内容

手数料について、「手数料が高いのではないか」と懸念されることがあります。

特に、最大税抜35%という料率設定を見て、負担が大きいと感じる場合があるようです。

事実

ミツモアの手数料体系は、ご利用になるサービスの種類によって「成約課金型」と「応募課金型」の2つに分かれており、さらに成約課金型の場合は応募方法(自動応募・手動応募)によって料金の発生タイミングが異なります。

【成約課金型サービスの場合】

  • 自動応募を利用する場合:成約時のみ成約手数料が発生します(税込16.5%〜38.5%、サービスにより最低料金あり)
  • 手動応募を利用する場合:見積もり応募時に応募手数料 150円〜(税込165円〜)と、成約時に成約手数料(税込16.5%〜38.5%)が発生します

【応募課金型サービスの場合】

  • 見積もり応募時のみ:応募手数料 150円〜(税込165円〜)
  • 成約手数料:なし

【成約手数料の料率例】

  • 低料率(8%〜15%前後):外壁塗装、屋根修理、リフォームなど、単価が高額になりやすいカテゴリ
  • 高料率(30%〜35%台):税理士・行政書士(士業)、出張撮影など

利用者の口コミ

一見、手数料率が高めに設定されている税理士カテゴリのプロは、長期的な関係構築を見据えてコストパフォーマンスを評価しています。特に、税理士であれば顧問契約の2年目以降や、前回の成約から2年以上経過した案件などは手数料が無料になります。

「仮に10年お付き合いするお客様だとすると初年度35%は年にして3.5%。それなりに廉価で手頃な手数料だなという感覚です」

関連記事:初月から100万円突破!確定申告最多成約数を誇る税理士が使う『安心料金制・自動集客方式』とは

また、害虫駆除のプロは、無駄な課金が発生しないシステムや、他者と比較して手数料が高くないという面も評価しています。

「ミツモアは成約した仕事に対して手数料が課金されるシステムなので納得できます。(中略)手数料の割合も他と比べて格安だと思います」

関連記事:業界歴10年の駆除エキスパートがミツモアの活用で開業と同時に月20件の営業を成功させた秘訣とは?

結論

「手数料が高い」という懸念は、一部のカテゴリの料率(最大35%)などを見て生じるものですが、実際には他社と比較しても納得できる水準です。

特に成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、初期費用ゼロで成約時のみの支払いとなるため、リスクを最小限に抑えられます。

手動応募や応募課金型の場合は応募時に費用が発生しますが、いずれの形式でも月額固定費はかからないため、実際に利用しているプロからは長期的な費用対効果の良さが評価されています。

「見積金額を高めに設定する必要がある」を検証

評判の内容

「手数料分を確保するために、見積もり金額を調整する必要があるのではないか」という点についても検証します。

事実

ミツモアでは、成約課金型サービスの場合は成約手数料を、応募課金型サービスや手動応募の場合は応募手数料を見越して、適正な見積金額を設定することが推奨されています。

しかし、だからといって「高すぎて成約しない」わけではありません。

利用者の口コミ

月50件成約しているハウスクリーニングのトッププロは、極端な安売りをせず、適正価格で提案しています。

「見積もり価格の上限と最安値を想定し、5人のプロ中”上から2番目”あたりの価格を狙うようにしています。あまり安いと質が不安、高いと納得できないので、お客様心理では中間を選ぶのではと想像してのことです」

関連記事:月50件成約のトップクラスプロが語る、ミツモアでビジネスを成功に導く5つの要素とは?

また、不用品回収のプロも、価格以外の魅力を伝えることで選ばれています。

「価格だけでなく、口コミ評価とか実績とか文面から伝わってくる感じとか、いろいろな要素を見てお客様自身が5件のプロの中から選ぶわけですよね。必ずしも低価格だから選ばれる、というわけではない点がすごく気に入っています」

関連記事:月200件超実績のプロがミツモアを評価。『口コミ5件後、月3ケタ成約まであっという間でした』

結論

成約課金型サービスの場合は成約手数料を、応募課金型サービスの場合は応募手数料を見越して見積額を設定する必要があります。

しかし、手数料を見越して見積金額を高く設定しても、提案内容や安心感で成約できていることが事例からもわかります。

「カテゴリによっては採算が合わない」を検証

評判の内容

「単価の安い仕事だと、手数料を引かれると採算が合わないのではないか」という懸念について検証します。

事実

ミツモアではカテゴリごとに手数料率や最低料金設定が異なります。

【成約課金型サービスの場合】
一定の最低手数料(例:税込2,200円など)が設定されている場合があるため、単価が極端に低い依頼では成約手数料の比率が高くなる傾向があります。さらに手動応募を利用する場合は、応募時に応募手数料(150円〜)も発生します。

【応募課金型サービスの場合】
応募手数料(150円〜)のみが発生するため、単価の低い案件でも手数料比率を抑えられますが、成約に至らない案件に応募した場合もコストがかかる点に注意が必要です。

利用者の口コミ

では、低単価なサービスを扱うプロはどのように利益を出しているのでしょうか。

単発案件が中心となる害虫駆除のプロの場合、空き時間を埋めるように効率よく受注することで、トータルの収益性を高めています。

「空いている時間を埋めるようにスケジュールを組むと、効率よく稼働できます。(中略)全体の売り上げを伸ばすことができました」

関連記事:業界歴10年の駆除エキスパートがミツモアの活用で開業と同時に月20件の営業を成功させた秘訣とは?

結論

「カテゴリによっては採算が合わない」というのは、一部の低単価・単発カテゴリにおいては当てはまる場合があります。

特に手動応募や応募課金型で応募手数料が発生する場合、単価の低い案件では手数料比率が高くなる傾向があります。

しかし、成約課金型サービスで自動応募を利用する場合は成約しなければ費用がかからないため、空き時間を活用して効率的に受注する運用などを行うことで、十分に利益を出すことが可能です。

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「システムが使いにくい」という評判

手数料と並んで事業者の皆様が気にされるのが、「システム面」です。

ミツモアはインターネットを介したマッチングサイトであるため、下請けやフランチャイズとは異なる特徴があります。

ここでは、システムの仕組みと実際に利用しているプロの実感を交えて検証します。

「1つの依頼に対して提案できるのは5社まで」を検証

評判の内容

「せっかく依頼があっても、すぐに枠が埋まって応募できない」「競争が激しいのではないか」といった、提案枠の制限に関する評判です。

事実

ミツモアでは、1つの依頼に対して見積もりを提案できる事業者は最大5社までと決まっています。

一見すると「応募しにくい」と感じるかもしれませんが、これは事業者と依頼者の双方を守るための仕組みです。

提案者が無制限だと価格競争が激化し、依頼者も選びきれなくなります。

利用者の口コミ

実際に利用しているプロは、この「5社制限」をチャンスと捉えています。

「事業者目線でも、5社という限られた中で選んでもらえるのでチャンスがあると感じています」

関連記事:ミツモアは情報量が豊富で相場観も養える。競合他社から学んで今や月30件超の安定成約を実現

また、新規参入の税理士も、自動応募を活用することで枠を獲得し、成果を上げています。

「数が多いから、一つ成約できなくても次々トライすればいいという攻めの気持ちになれるのがいいですね」

関連記事:初月から100万円突破!確定申告最多成約数を誇る税理士が使う『安心料金制・自動集客方式』とは

結論

「1つの依頼に5社まで」というのは事実ですが、これは「悪い評判」ではなく、むしろ成約率を高めるためのメリットと言えます。

多くのプロが、無駄な競争に巻き込まれず、効率的に受注できる点を評価しています。

「依頼者と継続的な関係を築きにくい」を検証

評判の内容

「ミツモアを通さずに直接連絡先を交換してはいけない」「毎回システムを通すのが手間」といった、顧客との関係構築に関する懸念です。

事実

ミツモアの利用規約では、いわゆる「中抜き(直接取引)」や、成約前の連絡先交換は禁止されています。これはトラブル防止と安全確保のためです。

しかし、継続依頼自体がしにくいわけではありません。

むしろ、税理士顧問契約の2年目以降や、前回の成約から2年以上経過した案件などは手数料が無料になるなど、長期的な関係構築を支援する仕組みがあります。

利用者の口コミ

ルールを守りながらミツモア経由で信頼を積み重ね、多くのリピーターを獲得している事例があります。

「上手に使えば一人のお客さまから複数の案件へと拡大していくことができます」

関連記事:Web完結する業務フローを追求した結果、ミツモアが集客のコストダウンと時短の切り札に。7割のリピート依頼を獲得したIT税理士に密着

また、便利屋のプロも、質の高い顧客と長期的な関係を築いています。

「ミツモアのお客様は情報リテラシーが高いというか、良質な方が多いですね。(中略)こちらの対応次第で、継続的なお客様になり得ると思います」

関連記事:ミツモアは情報量が豊富で相場観も養える。競合他社から学んで今や月30件超の安定成約を実現

結論

直接取引(中抜き)が禁止されているのは事実ですが、ミツモアのシステムを通じて継続的な関係を築くことは十分に可能です。

特に成約課金型サービスでは、税理士顧問契約の2年目以降の手数料が無料になるなど、長期的な関係構築を支援する優遇措置があり、多くのプロがリピーター獲得に成功しています。

「対応が追いつかなくなる可能性もある」を検証

評判の内容

「成約課金型サービスで自動応募に設定していると、知らない間に依頼が来すぎて対応できなくなるのではないか」という、嬉しい悲鳴とも言える懸念について検証します。

事実

成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、ただ闇雲に応募されるわけではありません。

対応可能エリア、日時、1日の件数上限などを細かく設定できます。また、繁忙期や休暇中は自動応募をOFFにするなど、自分のスケジュールに合わせて柔軟にコントロールできる仕組みになっています。

※自動応募は成約課金型サービスでのみ利用可能です。応募課金型サービスは手動応募のみとなります。

利用者の口コミ

多くの案件を獲得しているプロは、カレンダー機能などを活用して受注量を調整しています。

「お客様が日程の希望を自らチェックして入れてくださるのでスケジュール管理もしやすくていいですね」

関連記事:業界歴10年の駆除エキスパートがミツモアの活用で開業と同時に月20件の営業を成功させた秘訣とは?

行政書士のプロも、依頼の多さに驚きつつ、自分のペースで対応しています。

「毎日たくさんの新しい依頼案件がメールで入ってきて、嬉しい悲鳴をあげています。(中略)自分たちの強みが活かせる案件や、お役に立てそうな案件を選んで返信しています」

関連記事:登録2ヵ月で成約額100万円目前と営業の悩み解消!「ミツモアに助けられた」と大絶賛の独立・開業税理士の声

結論

成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、「対応が追いつかなくなる」可能性はありますが、それはシステムで制御可能です。

手動停止や上限設定を適切に行えば、自分の許容量を超えた仕事が舞い込むことは防げます。むしろ、それだけ集客力があるという証拠とも言えます。

なお、応募課金型サービスは手動応募のみのため、自分で応募をコントロールできます。

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「危ない・悪質・怪しい」という評判

インターネットで検索すると「危ない」「悪質」といったキーワードが出てくることがあり、不安を感じる方もいるかもしれません。

「危ない」「悪質」「怪しい」を検証

評判の内容

「運営会社の実態がよくわからない」「怪しいサービスではないか」といった漠然とした不安の声です。

事実

運営会社の株式会社ミツモアは、2017年に設立された日本の企業です。

信頼性は客観的に評価されており、2023年には「日本スタートアップ大賞(経済産業大臣賞)」を受賞しています。また、みずほ銀行のイノベーションアワードを受賞するなど、社会的信用の高い企業が運営しています。

登録事業者には本人確認や資格証の提出を義務付けており、プラットフォームとしての安全性も確保されています。

利用者の口コミ

利用を開始する前は不安を感じていたプロも、実際に使ってみて信頼を寄せています。

ある税理士は、登録当初に運営会社を直接確認しに行ったほど慎重でしたが、現在は主力として活用しています。

「住所に本当に会社があるのかと、ミツモアのオフィスを直接見に行ったくらいですから(笑)。(中略)今ではミツモアが営業の柱です」

関連記事:Web完結する業務フローを追求した結果、ミツモアが集客のコストダウンと時短の切り札に。7割のリピート依頼を獲得したIT税理士に密着

結論

「危ない」「悪質」という評判は、サービスの実態を知らないことによる誤解から生まれるものです。

実際には公的な受賞歴もあり、本人確認を徹底している健全なプラットフォームです。

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「案件が獲得できない」という評判

「登録しても自分の専門分野の仕事がないのではないか」「本当に依頼が来るのか」という不安は、新しい集客サービスを利用する上での基本的な不安です。

特に、マッチングサービスでは「人気業種ばかりで自分の業種は需要がない」「都市部だけで地方には案件が来ない」といった偏りを心配する声も聞かれます。

せっかく登録しても仕事につながらなければ、時間の無駄になってしまいます。

ミツモアは「案件数が豊富」と言われていますが、それが本当に幅広い業種・地域に当てはまるのか、それとも一部の事業者だけの話なのか。

ここでは、ミツモアの集客力、対応業種の幅広さ、商圏の柔軟性について、具体的なデータとプロの声をもとに検証します。

「集客力がある」を検証

評判の内容

「とにかく依頼数が多い」「自分で営業するよりお客さんが集まる」という評判です。

事実

ミツモアの累計依頼数は700万件を突破しています(2025年時点)。

強力なマーケティングにより、多くの見込み客をプラットフォームに集客し続けています。

利用者の口コミ

不用品回収のプロは、その圧倒的な案件数に驚き、他の集客手段が不要になったと語っています。

「ミツモアを使うことで営業の成果が非常に上がり本当に感謝しています。とにかく集客力が凄いので今は仕事で精一杯で、正直他のweb集約サイトを使う余裕はありません。」

関連記事:月200件超実績のプロがミツモアを評価。『口コミ5件後、月3ケタ成約まであっという間でした』

また、大阪のハウスクリーニング事業者も、Web検索での強さを実感しています。

「Web検索しているとミツモアが常にトップに表示されるので、(中略)そうしたことも集客力につながっているのでしょう」

関連記事:月50件成約のトップクラスプロが語る、ミツモアでビジネスを成功に導く5つの要素とは?

結論

客観的な依頼数データと、現場で対応しきれないほどの依頼を受けているプロの実感の双方から、ミツモアが高い集客力を持っていることは明らかです。

「自分で集客するのが難しい」「営業に時間を割けない」という事業者にとって、強力な集客ツールとして機能しています。

「対応したい業種が全て揃っている」を検証

評判の内容

「自分の専門分野の仕事が必ずある」「複数のサービスを掛け持ちで登録できるため、仕事の幅が広がる」という評判です。

事実

ミツモアで取り扱うサービスカテゴリは300種類以上に及びます。

ハウスクリーニングや引越しといった生活関連サービスだけでなく、以下のような多岐にわたる業種をカバーしています。

  • 税理士、カメラマン、Web制作
  • 害獣駆除や庭木の剪定などのニッチな分野
  • その他専門職・技術職

また、最大の特徴は「1つの事業者アカウントで複数のカテゴリに登録できる」点です。これにより、事業者は自社の持つスキルやリソースを余すことなく活かし、複合的に集客することが可能になっています。

利用者の口コミ

引越しだけでなく、周辺業務も合わせて受注することで事業を安定させているプロの事例があります。

「ミツモアはプロが登録するサービスの幅が広いんですよ。私の場合、引越だけでなく不用品回収、家具組み立て、家電設置、便利屋といった項目でも登録しています。その分、幅広く集客できるのでありがたいですね」

関連記事:信頼を重ねて口コミ370件超&☆評価4.8以上の引越しのプロ。その原動力はお客様の手間を省く提案力

また、ハウスクリーニング事業者でありながら、エアコン掃除からリフォーム、屋根工事まで幅広い業務を手掛け、月50件前後の安定成約を実現している事例も報告されています。

結論

業界最大級のカテゴリ数を誇り、事業者が「自分の対応できる仕事」を漏らさず拾えるよう、網羅的なカテゴリ設計がなされています。

特定の専門職だけでなく、多能工(マルチスキル)の事業者にとっても非常に有利な環境と言えます。

「遠方の案件でも獲得できる」を検証

評判の内容

「地元だけでなく、遠くのエリアの仕事も取れる」「地方にいながら都心の案件を獲得できる」という、商圏拡大に関する評判です。

事実

ミツモアには仕事エリア設定において「遠隔地のリモート案件に自動応募する」という機能があります。

これを有効にすると、オンライン完結が可能なサービス(税理士、Web制作、翻訳など)では、拠点から300kmを超える遠方の依頼にも応募可能になります。

これにより、地方在住のプロが首都圏の案件を獲得したり、逆に出張可能なカメラマンが全国各地の依頼を受けたりすることがシステム上可能になっています。

利用者の口コミ

実際に、地方から商圏を広げて事業拡大に成功した事例が報告されています。

岩手県で活動を開始したカメラマンは、登録直後に東京の大型案件を獲得し、それを機に東京へ進出しました。

登録2日目で大企業案件を成約し、「願ってもない大きな東京の企業様との仕事でした」と驚きを語っています。

関連記事:登録2日目で初成約。リピートで評価額10億円の物撮り案件も獲得! 1ヵ月で岩手から東京進出のサクセスストーリー

結論

特にオンライン対応可能な業種(税理士、Web制作、翻訳など)や、広域出張が可能な業種(カメラマンなど)においては、地理的な制約を超えて案件を獲得できるチャンスがあります。

また、エリア設定を広げることで商圏を拡大するという使い方も可能です。

「仕事条件を自由に設定できる」を検証

評判の内容

「自分のスケジュールや対応エリアに合わせて、無理なく仕事を受けられる」「細かく設定できるのでミスマッチが少ない」という評判です。

事実

ミツモアのシステムでは、仕事エリアを「市区町村単位」または「拠点住所から半径300km以内(一部条件でそれ以上も可)」で細かく指定できます。また、特定の地域のみ除外する設定も可能です。

さらに、単なるエリア設定だけでなく、以下の条件も自由に設定できます。

  • 予約受付期間(当日から何日後まで受け付けるか)
  • 対応可能なオプション(追加サービス)
  • 価格設定

対応できないオプションはチェックを外しておけば、その条件を含む依頼には自動応募されないため、対応不可能な依頼が届いて断るという無駄な手間が発生しません。

利用者の口コミ

自動集客機能を活用している不用品回収のプロは、条件設定による効率化を実感しています。

「手間がかからないしとにかくスピードが速いですね」

関連記事:月200件超実績のプロがミツモアを評価。『口コミ5件後、月3ケタ成約まであっという間でした』

また、中古自動車販売・整備を行うプロは、スケジュール調整の円滑さを評価しています。

「スケジュール管理もしやすいし、最初の段階でこちらのスケジュール状況をお客様に提示できてお客様の納得感も高い。ミツモアはプロとお客様がいわば対等な立場で互いの条件を見ながら交渉が進められる、という点がとても良いですよね」

関連記事:ベテラン経営者が驚かされたと語るミツモアの自動応募システム

結論

他社サービスと比較しても、対応エリア、日程、オプション内容などを非常に細かくカスタマイズできる機能が備わっています。

特に成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、事業者は「自分の条件に合う案件」だけを自動的に選別して集客できるため、評判通り効率的な営業活動が可能です。応募課金型サービスの場合は手動で案件を選択することになりますが、細かい条件設定により、自分に合った案件を見つけやすい環境が整っています。

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ミツモアに登録するメリット・デメリット

プロの声を総合すると、ミツモアは「営業効率」と「初期費用・月額費用ゼロのリスクの低さ」に強みがある一方で、プラットフォーム特有の「手数料」がデメリットとして挙げられます。

事業者にとってのメリット

ミツモアの最大のメリットは、初期費用・月額費用がゼロで始められることと、サービスによっては営業活動を自動化できる点にあります。

  • 初期費用・月額費用がゼロでリスクが低い
  • 成約課金型サービスなら自動応募で営業工数を大幅に削減できる

初期費用・月額費用がゼロでリスクが低い

いずれの料金形式でも、初期登録料や月額固定費は一切かかりません。

特に成約課金型サービスの自動応募を利用する場合、成約(予約確定)した場合のみ手数料が発生するため、仕事が得られないのに費用だけがかさむという「持ち出しリスク」がなく、安心して利用できます。

手動応募や応募課金型サービスの場合は応募時に費用が発生しますが、月額固定費がないため、自分のペースで営業活動をコントロールできます。

成約課金型サービスなら自動応募で営業工数を大幅に削減できる

成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、事前に条件を設定しておけば、24時間365日システムが自動で見積もりを送信してくれます。

現場作業中や移動中でもスピーディーに顧客対応ができ、自らテレアポや飛び込み営業をする手間から解放されます。

※自動応募は成約課金型サービスでのみ利用可能です。応募課金型サービスは手動応募のみとなります。

事業者にとってのデメリット

一方で、ミツモアを利用する上で最も注意すべきなのが「料金形式と使い方によって、手数料負担が大きく変わる」という点です。

料金形式による手数料の違い

まず、ミツモアの料金形式を整理します。

【成約課金型サービス × 自動応募】

  • 応募時:費用なし(0円)
  • 成約時:成約手数料 税込16.5%〜38.5%(サービスにより最低料金あり)
  • リスク:成約しなければ費用は一切かからない(最もリスクが低い)

【成約課金型サービス × 手動応募】

  • 応募時:応募手数料 150円〜(税込165円〜)※依頼によって異なる
  • 成約時:成約手数料 税込16.5%〜38.5%(サービスにより最低料金あり)
  • リスク:応募した時点で費用が発生。成約に至らない場合は応募手数料のみ負担

【応募課金型サービス × 手動応募(のみ)】

  • 応募時:応募手数料 150円〜(税込165円〜)※依頼によって異なる
  • 成約時:成約手数料なし(0円)
  • リスク:応募した時点で費用が発生。成約に至らない場合は応募手数料のみ負担

具体的なコスト試算例

料金形式の違いを、具体的な数字で見てみましょう。

ケース1:成約課金型サービス(ハウスクリーニング)で自動応募を利用

  • 成約手数料:20%(税込22%)
  • 成約金額:30,000円の場合 → 手数料 6,600円
  • 応募して成約しなかった案件:0円(リスクなし)

ケース2:成約課金型サービス(ハウスクリーニング)で手動応募を利用

  • 応募手数料:165円 × 10件応募 = 1,650円
  • 成約手数料:20%(税込22%)
  • 成約金額:30,000円の場合 → 手数料 6,600円 + 応募手数料 1,650円 = 合計 8,250円
  • 成約率が30%の場合、成約しなかった7件分の応募手数料(1,155円)も負担

ケース3:応募課金型サービスで手動応募(成約手数料なし)

  • 応募手数料:165円 × 10件応募 = 1,650円
  • 成約手数料:0円
  • 成約金額:30,000円の場合 → 手数料 1,650円のみ
  • 成約率が30%の場合でも、手数料は応募した分だけ(1,650円)

このように、同じハウスクリーニングでも、自動応募なら成約時のみ6,600円、手動応募なら合計8,250円と、使い方によって負担額が27.5%も変わります。

低単価案件で特に注意が必要なケース

さらに注意が必要なのが、低単価案件における「最低手数料」の存在です。

例:電球交換(成約課金型サービス、手数料率20%、最低手数料2,200円の場合)

案件A:成約金額 5,000円の場合

  • 本来の手数料(20%):1,100円
  • 実際の手数料(最低料金適用):2,200円
  • 実質手数料率:44%

案件B:成約金額 3,000円の場合

  • 本来の手数料(20%):660円
  • 実際の手数料(最低料金適用):2,200円
  • 実質手数料率:73.3%

さらに手動応募の場合は、上記に加えて応募手数料165円も発生するため、3,000円の案件で合計2,365円(実質手数料率78.8%)となり、ほとんど利益が残りません。

このような低単価案件では、表示されている手数料率(20%)と実際の負担率が大きく異なるため、見積もり作成時に注意が必要です。

手動応募・応募課金型のリスク

もう1つの注意点が、「応募した時点で費用が発生する」手動応募と応募課金型のリスクです。

例:応募課金型サービスで10件応募した場合

  • 応募手数料:165円 × 10件 = 1,650円
  • 成約率30%の場合:3件成約、7件不成約
  • 不成約の7件分の応募手数料:1,155円は回収不可能

成約課金型の自動応募であれば、不成約の7件は費用0円ですが、手動応募や応募課金型では「応募した時点で費用が確定する」ため、成約率が低い場合や、案件の見極めが甘い場合、コストだけがかさむリスクがあります。

どのような事業者が注意すべきか

以上を踏まえると、以下のような事業者は特に料金形式を慎重に確認する必要があります。

  • 低単価の単発サービスが中心の事業者:最低手数料により実質負担率が高くなる可能性があります
  • 成約率に自信がない新規参入者:手動応募や応募課金型では、不成約でも費用が発生します
  • 複数カテゴリに登録している事業者:カテゴリごとに料金形式が異なるため、それぞれの仕組みを把握する必要があります

デメリットを最小化する使い方

ただし、このデメリットは「料金形式を理解して、適切に使い分ける」ことで軽減できます。

  • 成約課金型サービスは自動応募を優先:成約しなければ費用0円のため、リスクを最小化できます
  • 手動応募は厳選して使用:応募手数料が発生するため、成約の見込みが高い案件のみに絞ります
  • 低単価案件は見積額を工夫:最低手数料を踏まえた価格設定を行い、適正な利益を確保します
  • 応募課金型は成約率を重視:応募時に費用がかかるため、成約確度の高い案件を見極めます

結論

ミツモアの最大のデメリットは、「料金形式が複雑で、使い方を間違えるとコストが想定以上にかかる」という点です。

特に以下のケースでは注意が必要です。

  • 低単価案件で最低手数料が適用される場合(実質負担率が50%を超えることも)
  • 手動応募や応募課金型で、成約率が低いまま大量応募してしまう場合
  • 自社のサービスがどの料金形式に該当するか確認せずに始めてしまう場合

しかし、この点さえ理解していれば、自動応募を活用する、案件を見極める、適正な見積額を設定するといった工夫により、手数料負担を最適化しながら効率的に利益を上げることが可能です。

重要なのは、登録前に自社のサービスがどの料金形式に該当するかを確認し、その特性に合わせた運用計画を立てることです。

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ミツモアの評判に関するよくある質問

最後に、ミツモアへの登録を検討されている方からよく寄せられる疑問について、これまでの検証結果をもとにQ&A形式で回答します。

「手数料が高くて稼げない」って本当ですか?

回答:料金形式と使い方によりますが、多くのプロが利益を出しています。

ミツモアの手数料は、サービスの種類と応募方法によって異なります。

【成約課金型サービスの場合】

  • 自動応募:成約しなければ費用は0円。成約時のみ成約手数料(税込16.5%〜38.5%)が発生します
  • 手動応募:応募時に応募手数料(150円〜)、成約時に成約手数料が発生します

【応募課金型サービスの場合】

  • 応募時に応募手数料(150円〜)のみが発生し、成約手数料はかかりません

一部の高料率カテゴリ(最大35%)や、単価が極端に低い案件では手数料負担が重く感じられる場合がありますが、以下の理由から「稼げない」とは一概に言えません。

  • いずれの料金形式でも初期費用・月額費は0円。大きな持ち出しリスクがありません
  • 成約課金型サービスの自動応募なら、成約しなければ費用は0円です
  • 税理士などは2年目以降の手数料が無料になるため、長期的に見れば高収益になります
  • 自動応募で手間をかけずに集客できるため、空き時間を埋めることでトータルの売上を伸ばせます

初期費用ゼロのリスクの低さと、成約率の高さ(20〜30%)を考えれば、広告費として十分に割に合う投資です。

「システムが使いにくい」って本当ですか?

回答:慣れは必要ですが、効率化のための機能が充実しています。

「1つの依頼に5社まで」「直接連絡禁止」といった独自のルールがあるため、最初は戸惑うかもしれません。

しかし、これらは「過度な価格競争を防ぐ」「トラブルを防止する」ための仕組みです。

特に成約課金型サービスで自動応募を利用する場合、事前に条件を設定しておけば、営業活動をほぼ自動化でき、非常に効率的に働くことができます。

応募課金型サービスや手動応募の場合も、テンプレート機能などを活用することで、応募の手間を削減できます。

「危ない・悪質」って本当ですか?

回答:いいえ、公的評価も高い健全なサービスです。

運営会社は本人確認や資格確認を厳格に行っており、経済産業大臣賞を受賞するなど社会的信用のある企業です。

「怪しい」という噂の多くは、サービス初期の仕様や、仕組みへの誤解に基づくものです。現在は累計700万件以上の依頼実績があり、多くの事業者がメインの集客ツールとして安全に利用しています。

まとめ

ミツモアの評判について、悪い口コミから良い口コミまで徹底的に検証してきました。

結論として、ミツモアは「料金形式を理解して、自社に合った使い方をすれば、効率的に集客できる強力なツール」であると言えます。

もちろん、全ての事業者に完璧にマッチするわけではありません。

しかし、いずれの料金形式でも初期登録料・月額利用料は0円です。まずは登録して試してみるリスクは非常に低いと言えます。

まずは無料登録を行い、あなたの対応エリアでどのような依頼が来ているかを確認することから始めてみてはいかがでしょうか。

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