進藤智裕税理士事務所、進藤智裕税理士は、ミツモアに登録後、わずか1ヶ月で150万円以上の案件を成約されました。
登録直後でも、多数の案件を成約できる秘訣とはどこにあるのでしょうか?ミツモアで成約するための見積もりの出し方や、強みを活かした戦略を伺いました。
新規の仕事を獲得すべくミツモアに登録
──ミツモアに登録されたきっかけを教えてください。
2018年10月に事務所を開業後、開業当初受託した大型の案件が一段落して、「これから新規で仕事を獲得したい」というタイミングでミツモアからお声がけをいただきました。
個人的には良いタイミングでお声がけを頂き、とても感謝しております。
ミツモアで得意分野である相続税申告の案件を複数獲得
──ミツモアを使ってみた印象はいかがでしょうか?
お客様から反応がダイレクトに返ってくる、というのがとても良いと思います。
見積もりの際は最初にこちらからメッセージを送る設計になっていますが、メッセージの内容を毎回変えてみて、どういうメッセージが反応が良いのかといったお客様の生の反応を得られるのが、税理士として営業を始めたての私にはとても役立ちました。
──どのような分野の案件を受注していますか?
いくつか得意な領域があるのですが、まずあげられるのが相続税の申告業務です。今は不動産会社や建設会社と協業関係にあり、不動産の評価にあたっては不動産のプロと日常的にやり取りをしています。
土地建物の評価や、不動産からの収益の最大化を見据えたご提案までできることが私の強みの一つです。
ミツモアではすでに相続税申告の案件を複数成約させていただきました。
確定申告の時期からミツモアに登録、僅か1ヶ月で150万円以上を成約
──登録後たった1ヶ月の間にミツモアを介して10件、150万円以上の成約を達成されましたが、成約の秘訣を教えてください。
私が登録したのはちょうど確定申告のさなかでした。申告期限がじりじりと迫ってきている時期で、営業を開始するタイミングが良かったのだと思います。
──依頼の内容はどのようなものでしたか?
昨年まで頼んでいた税理士事務所にお願い出来なくなってしまって急ぎで新しい税理士を探しているという方、今年から青色申告にしたが帳簿の作成が複雑で手に負えないといったような、緊急性が高く、比較的ボリュームのあるものが多かったです。
見積もりの出し方の自由度もミツモアの魅力
──多くの依頼を成約できたのは、なぜでしょうか?
成約に至る過程では、事前の訪問による相談や電話相談をご希望されるお客様が多いです。
その際に的確に必要な情報をヒアリングし、確定申告の手続きについて丁寧に説明し、節税に関するご提案も漏れなくするように心がけたことでお客様の信頼を獲得できたと思います。
──ミツモアでは相見積もりになりますが、見積もりする際に工夫していることはありますか?
今後相続に特化したサイトを作成する予定なのですが、そのサイトにお客様の声を掲載したいと考えていました。
しかし、開業間もなかったこともあり掲載できる実績がありませんでしたので、申告業務についての感想を頂くことを条件に採算度外視の格安でお見積もりを出していました。
当初予定していた数を超えましたので今後格安で見積もりを出すことはありませんが、こういった一種のキャンペーンのような見積もりの出し方ができる自由さも、ミツモアの魅力の一つだと思います。
専門性を発信して集客できるWebに今後も注力

──現在の営業活動は、Webが中心ですか?
現時点ではWebを中心に活動しています。
税理士によっては人脈を駆使して紹介で仕事を獲得されているという方もいらっしゃるようですが、私の場合は自分の専門性を発信し、お客様から手を挙げて頂くやり方が合っていると感じていますので、今後もWebに力を入れていく予定です。
──ミツモアに対して「もっとこうした方がいいのでは」と感じたことなどあれば教えてください。
そもそも税理士の仕事の場合、確定申告のように比較的内容が共通していてシンプルな案件と、相続や顧問税理士のようにご依頼の内容が複雑で高度な案件とでは、ずいぶん内容に違いがあります。
だから、仲介の仕方も現在のようなシンプルなスタイルだけではなく、もっとバリエーションがあってよいのかもしれませんね。
依頼者にとっても、また事業者にとってもより使いやすいプラットフォームサービスになるよう、今後のミツモアの進化に期待しています。
