定年後に独立した税理士がミツモアで月二桁を成約、自動応募と全国集客で業務を効率化

ミツモアに登録直後から月二桁の成約をされている丸山昌仁税理士事務所の丸山昌仁税理士は、定年後に独立開業。「税務署勤務時とは意識がガラリと変わりました」。今ではAIスキャナ等を活用し帳票入力などの自動化を積極的に進めているそうです。

デジタル化の時代に税理士の役割とは何か。実感をこめてお話しくださいました。集客力、自動応募システム、そして手数料の点でもミツモアは使いやすいツールです。確定申告の時期にミツモアに登録し、1カ月間で二桁の案件を成約できました。

目次

定年後の独立開業からミツモア登録、1カ月で10件成約

──まず、ミツモアに登録されたきっかけからおたずねしたいと思います。

税務署に勤務していて定年後に開業したのですが、当初は近くの地域にチラシを配布するなどの従来型の営業から始めました。同時に事務所のHPも作成しました。ただ、なかなかアクセスをしていただくきっかけを作ることが難しいと実感し、GoogleやTwitterを活用しながらいろいろと情報発信してみたり試行錯誤を重ねていたのです。そんな時、ミツモアと巡り会い、登録しました。

──ミツモアに登録してみた印象は?

確定申告の時期に登録したこともあって、1カ月間で10件ほど成約できました。まだ使い始めて日が浅いのですが、登録してよかったなと感じています。自動応募システムはミツモアの魅力的なポイントです。

自動応募とチャットで、電話なしの集客体制が実現

──チャットを使ったお客様とのやりとりについては?

使いやすいの一言です。こちらは連絡を待てば良いだけですし、電話と違って業務をしていて手が空いた時に確認や返信できるのでとても助かります。自動応募システムはミツモアの魅力ポイントです。

──ミツモアの他にもweb集客サイトをお使いですか?

はい、税理士に特化した大手紹介サイトにも登録しています。それぞれ案件の内容に違いもありますので、ミツモアと両方を使いながら営業しています。

デジタル化が進む今、税理士に求められるのは相談とコンサル

──ミツモアのお客様の傾向などについて、感じていることはありますか?

ミツモアのお客様の年齢層は20代、30代と若い方が中心です。ご依頼の内容は確定申告の案件が大半で、初めてという方もいますよ。申告書の作成は慣れない方にとっては難しい作業かと思いますが、今の時代、自動的に仕訳入力ができるようなクラウドソフト等もたくさんあり、お客様にはそうしたツールを活用することをおすすめしていて、「あと何回か経験すれば、ご自身で申告できるようになりますよ」とご案内しています。

──依頼側にしてみれば親切な提案ですが、それでは顧客が減っていってしまいませんか?

最初は私もそう思ったのですが、現実はそうではなさそうです。「税理士さんに見てもらった方が安心です」とおっしゃるお客様が多くいらして、「来年も継続的にお願いしたい」とおっしゃってくださっています。

いくらデジタル化が進んで自動化しても、申告時のさまざまな不安や税務に対する疑問を解消する役割は必要なのだろうと感じます。中には「いずれ法人化したいのでその時また相談に乗ってほしい」という個人事業主もいらっしゃいますよ。

つまり、これからの税理士の役割は、書類作りよりも今後の方向性を見据えた相談やコンサルテーションといった側面が求められているのではないでしょうか。

AIスキャナで業務を自動化し、価格競争力を確保

──便利なツールが急速に広がっていますが、税理士のお仕事内容にも変化がありますか?

はい、それはものすごい変化ですね。私自身、税務署に勤務していた時とは意識がガラリと変わりました。「もう紙の書類の時代ではない」ということを痛感し、前向きに捉えて仕事においてもAIスキャナ等を活用し帳票入力などの自動化を積極的に進めています

──ミツモアで提示する価格について、考えていることはありますか?

デジタルによる効率化で工数が減り時間も短縮できたので、特に確定申告書類作成について価格を抑えることも可能になりました。当方にとっては他の税理士と差別化できますし、お客様にとってはコストを抑えることができ、結果として双方にとって良いことだと感じています。

正直、開業時は今後案件が増えたら事務所を借りる必要が生じたりスタッフが必要になるので必然的に価格を上げていかざるを得ないだろう、と考えていたのです。しかし今では、私一人で、自宅を事務所のままで仕事を回していく見通しがつきました。この体制でミツモアでさらに顧客を増やしていきたいと思っています。

──効率化によって価格が抑えられているわけですね。

はい。プロにとっては低価格の競争になってきて大変かもしれませんが、私自身はミツモアでの集客の位置づけを「新規の顧客に出会う場」として捉えています。そこを入口に、さまざまなご依頼を受けての展開やご紹介案件等を増やすことも期待できると考えています。

ミツモアは全国のお客様と繋がりを持てるから実績の積み上げに最適

──営業地域について、考えていることはありますか?

開業当初は、事務所のある熊本エリアで仕事をするイメージだったのですが、web集客を始めてからは地域にこだわることなく全国が営業対象になりました。チャットでご相談を受けたりzoomミーティングやチャットワーク、メール等で連絡をとり、資料をやり取りすることも十分に可能ですので、今は新潟から沖縄までお客様がいらっしゃいます。

──今後の展開や目標は?

ミツモアを入口に成約件数を増やし、また継続的な案件を拡大していきたいと思っています。

──後に続く他のプロにもミツモアを薦めますか?

各税理士によって、どのような仕事をしたいのか、どのような案件を希望するか違いはあるかと思います。集客力、自動応募のシステム、手数料の点でミツモアは使いやすいツールだと思いますよ。特に開業直後、確定申告のような小規模案件の成約を一気に積み上げていきたい方にはとても活用しがいのある集客ツールではないでしょうか。

従来型の営業なら熊本エリアでの仕事に留まっていたはずが、ミツモアを活用することで営業対象が全国に広がったとおっしゃる丸山税理士。クラウド会計、AIソフトなどを最大限活用した新たな仕事の方法も確立し、「ミツモアのおかげで明るい展望が開けました」と語ってくださいました。

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