フリーランスの映像制作者がミツモアで活躍。培った映像技術とコミュニケーション力でクオリティの高い仕上がりが好評

東京都江東区を中心に映像制作を手掛ける映像クリエイターの落合健太さん。カメラマン・ディレクター・プロデューサーという3つの役割を担いながら、個人のお客様から企業まで幅広く活動されています。

映像制作の仕事に携わるまでの経緯や、お客様から高評価を得るコツ、落合さんならではの映像技術についてお話をうかがいました。

目次

上京し、映像クリエイターとしてプロの現場で技術を磨く

──落合さんがカメラと出会ったきっかけを教えてください。

昔から機械いじりが好きでした。音響やカメラはすごく面白くて、舞台照明や音響・カメラなどを学べる、裏方スタッフの専門学校へいきました。

──他のジャンルもあったと思うのですが、そこからどうしてカメラマンに?

在学中に「映像の時代になるな」と感じたんです。ネットが発達してきたり、カメラの性能がどんどん進化してきたりして。そしてメディアの仕事がしたいと思い始めたんです。

──上京して8年間、映像クリエイターとして活躍されていましたが、映像クリエイターとは何をするお仕事なのでしょうか?

カメラはもちろんですが、照明・音響・エディター・ディレクターもしましたね。映像の内容も、報道から企業PR動画、ブライダルまで幅広く行っていましたよ。

──上京して働き始めて、いかがでしたか?

カメラマンとして得るものが非常に多くありました。やはり機器は最新のものが揃いますし、カメラマンの先輩や巨匠と呼ばれる方々とお仕事をさせてもらいました。

やっぱり良いものを撮るためには、技術のある方々がどんな風に撮影しているのかを近くで見て、技術を盗んでいかないと上達しないので。

──職人さんのようですね。

そうですね(笑)職人技です。経験と技術と、感覚を養わなければなりません。

あらゆる映像を撮れる技術力と、お客様の好みに沿うコミュニケーションで高評価

──ミツモアでもかなり高評価を得ている落合さんですが、依頼者さんに満足いただくために留意している点はありますか?

はい、意識している点はもちろんありますよ。クオリティの部分と、コミュニケーションの2つは大切にしています

──まずクオリティに関するお話を聞かせてください。

あくまで僕なりの考えですが、カメラマンとしてのクオリティは経験年数と、どんなジャンルにも対応できる技術力が揃ってこそだと思うんです。

報道番組が撮れる、ブライダル撮影ができる、CMも撮れる。僕がやっと「カメラマンです」と名乗れるようになったのは、27歳のときでした。今は13年のキャリアがあって、どんな撮影も絶対ご満足いただけるものをお渡しできる自信があります。

──コミュニケーションの部分はどうですか?

ただ撮れば良い、という撮影はありません。依頼してくださったお客様に、この人に依頼して良かったと思っていただけることを大切に思っています。

──依頼者さんとはどんなお話をされるんですか?

僕の人柄も知っていただきたいですし、お客様のお人柄も知りたいと思っています。些細な不安や疑問へのお答えの他に、世間話もよくしますよ。

──世間話ですか!

はい、世間話に結構お人柄が出るんですよ。冗談がお好きな方なら、面白いショットを多くしようかなとか、きちっと真面目な方ならスタンダードだけど物語性がある撮影にしようとか、構成の部分に生きてきます。

これまでの経験を駆使して最高の1本を届けたい

──落合さんはミツモアでは個人のお客様とのやり取りが多いと思われますが、反応はいかがですか?

個人のお客様は、テレビでいう所の視聴者ですよね。テレビは視聴率という形でしか反響が知れませんが、撮影後にコメントをいただけるので、励みにもなりますし僕自身の成長にもなります

──落合さんは、カメラマンであり、ディレクターであり、プロデューサーですが、ミツモアを介した撮影でもそうした面がいかされているのでしょうか?

はい。例えば結婚式の撮影で、花嫁さんが手紙を読むシーンがありますよね。カメラマンなら、花嫁さんからこぼれ落ちる感動の涙を撮りたい。でも、ディレクターの僕なら涙を流す花嫁さんのお父さんを撮りたいと思うかも知れません。

一方で、プロデューサー的な立場になったら、もしかしたら全体の画をとって俯瞰で見た方が効果的だと思うかも知れない。

──視点が変わると同じシーンでも物語性が変わってきますね!

まさにそうなんです。僕はそれらの視点を駆使して組み合わせながら映像制作ができるので、最高の1本をミツモアのお客様に届けしています。

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