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ミツモアの料金・手数料の仕組み

ミツモアに登録して案件を獲得する際に気になるのは、どれくらい手数料がかかるかではないでしょうか。

ミツモアの手数料は、課金モデルによって異なります。

どのタイミングで手数料がかかるのか、課金モデルにはどのようなものがあるのか解説します。

ミツモアの初期費用は無料

マッチングサイトによっては、案件を獲得する前から運用コストがかかる場合がありますが、ミツモアではどの課金モデルでも登録料・月額利用料・掲載料は無料です。

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登録料
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月額利用料
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掲載料

ミツモアでは、登録するだけで費用がかかることはありません。また、解約金や違約金もかかりません。

ミツモアで費用が発生するタイミング

前述のとおり、ミツモアでは登録料・月額利用料・掲載料は無料ですが、費用が発生するタイミングは課金モデルによって異なります。

ステップ成約課金型応募課金型ハイブリッド型
登録料・月額利用料・掲載料0円0円0円
応募(見積もり送信)自動応募0円(手動応募のみ165円〜)費用発生(165pt〜/応募)費用発生(案件紹介料1,650〜16,500pt/応募)
チャット・相談0円0円0円
仮成約〜成約費用発生(成約金額×固定料率)0円費用発生(成約金額×固定料率)

成約課金型では仮成約になったとき(予約型は日程リクエストを承諾した時点、交渉型は仕事申し込みを承諾した時点)に手数料が発生し、応募課金型は案件に応募したときに費用が発生します。

また、ハイブリッド型の場合は、応募時に案件紹介料と成約時に手数料が発生します。

ミツモアの課金モデルの種類

ミツモアの課金モデルは大きく分けて3種類あります。まず、提供したいサービスがどの課金モデルに当てはまるのか確認しましょう。

成約課金型

成約課金型は、基本的には成約時にのみ手数料が発生します。

手数料率はサービスごとに決まっています。代表的なカテゴリの料率(税込)は以下のとおりです。

サービス手数料率(税込)
ハウスクリーニング・引越し・機器設置・修理・リフォーム・便利屋・水のトラブル・庭の手入れなど22%
カメラマン・ビジネス向けカメラマン35%
税理士・行政書士・弁理士・終活・葬儀・相続38.5%
探偵・興信所27.5%

成約課金型の手数料率は、16.5%~38.5%(税込)です。

手動応募(新規案件リストから自分で応募)を使う場合のみ、応募手数料165円〜が別途かかります。自動応募なら応募手数料はありません。

詳しい成約手数料については、以下のページをご覧ください。

参考:別表(成約課金制・案件手数料制サービスについて)

※別表には、案件紹介料がかかるサービス(ハイブリッド型)も含まれます。ハイブリッド型の詳細は後述します。

応募課金型

応募課金型は起業・開業/社会保険労務士/外構工事/クラフト修理の4カテゴリが対象になります。

応募時に165pt〜(依頼内容による)を消費しますが、成約しても成約手数料はかかりません。報酬は依頼者から直接受け取ります。

成約課金型と違い、応募メッセージに連絡先や自社ホームページのURLを記載できるのも特徴です。自動応募はなく、手動応募のみです。

ハイブリッド型

高単価な工事系の一部サービスは、応募時の案件紹介料と成約時の手数料、両方がかかるハイブリッド型になっています。

ハイブリッド型の案件紹介料や成約手数料の例は以下のとおりです。

サービス案件紹介料成約手数料(税込)
外壁塗装/屋根の修理・リフォーム/保険修繕など1,650pt11%
リフォーム系の一部サービス1,650pt8.8%

また、サービスによっては、案件紹介料のみ(成約手数料なし)のものもあります。

  • 太陽光発電・ソーラーシステム設置(33,000pt)

サービスごとの正確な金額・料率は、最新の別表をご確認ください。

参考:別表(成約課金制・案件手数料制サービスについて)

サービスの課金モデル、手数料の確認方法

  1. 料率表で確認する公式の料率表で課金モデルと手数料率を確認します。
  2. 登録後のサービス画面で確認するサービス名の右に「予約型」「交渉型」などの表示があれば成約課金型、なければ応募課金型と見分けられます。

公式資料:料率表

手数料以外にかかる費用

ミツモアに支払う手数料以外に、決済方法などに応じて発生する費用があります。

決済手数料(依頼者がクレジットカード・後払いのときだけ)

依頼者の支払い方法がクレジットカードまたは後払いの場合のみ、決済手数料と決済代行(Stripe Connect)に関する手数料が発生します。Stripe Connect手数料は振込金額の0.22%(税込)、決済手数料率はサービスにより異なり、売上管理画面の内訳の「i」マークで確認できます。

※依頼者が現地決済・銀行振込の場合、少なくとも決済手数料は発生しません。

振込手数料(275円/回)

クレジットカード・後払い決済分の売上がミツモア経由で振り込まれるときに、1回あたり275円かかります。

現地決済・銀行振込で直接受け取った分には発生しません。

手数料の計算対象にならない費目

以下の費目は、見積もりで別項目(別の内訳項目)として登録すれば、成約手数料の計算対象外にできます。士業・葬儀・車検などの業種は手取りへの影響が大きいため、該当する費用は分けて登録するのがおすすめです。

  • 法定費用・行政庁への支払い(登録免許税・印紙代・定款認証代・特許庁納付金など)
  • 自動車損害賠償責任保険料(自賠責)
  • 葬儀・お葬式サービスにおける指定の項目(区分)(火葬料金・式場使用料など)

※別項目として登録しない場合は、成約手数料の計算対象になります。

ミツモアの手数料を事前に把握できる理由

手数料が最終的にどの程度かかるかは、多くのプロが気になる点です。ミツモアでは、応募や受注の前に費用と手取りを確認できます。

手数料率が固定だから、受注前に手取りを計算できる

成約課金型の手数料は「成約金額×手数料率(サービスごとに固定)」で決まるため、見積もりを出す前に手取り額を概算できます。

採算が合わない案件は、応募する前に見送れます。

成約課金型は、成約しなければ成約手数料0円

他の集客方法とは異なり、成約課金型は初期費用・月額費用が0円で、成約しなければ成約手数料は発生しません。

※手動応募をする場合は応募手数料が別途かかることがあります。

集客手段初期費用固定費成果が出なかった場合
Web広告・チラシあり(先払い)出稿の都度費用は返らない
フランチャイズ加盟あり月額・ロイヤリティ固定費は発生し続ける

依頼者向けクーポンが使われてもプロの手取りは変わらない

クーポンが適用される場合、割引分はミツモアが負担します。成約手数料から差し引かれるため、原則としてプロの手取りは変わりません。

ミツモアポイントとは

ミツモアポイントは、応募課金型の応募費用、案件紹介料、成約課金型の手動応募手数料の支払いに使う、ミツモア内のポイントです。1ptを1円として計算します。

成約課金型で自動応募のみを使う場合、ポイントは不要です。

ミツモアポイントの概要は以下のとおりです。

購入方法クレジットカードで100pt単位から購入(ポイント不足時に不足分のみ追加購入されることがあります)
有効期限購入ポイント2年/無料取得ポイント1年
使いみち応募課金型の応募/案件紹介料(シロアリ・大規模リフォームなど)/成約課金型の手動応募手数料
自動返還依頼者が応募から96時間見積もりを閲覧しなかった場合・見積もり未閲覧のままキャンセルした場合(96時間経過後に返還)
自動返還されないサービス外壁塗装・屋根修理・防水工事などの外装カテゴリ、エコキュート交換、雨漏り修理、雨樋修理・掃除、太陽光発電設置(外装カテゴリは条件を満たせばフォーム申請での返還あり)

ポイントの有効期限に注意

ミツモアポイントには有効期限があります。基本的には、使用する分だけ購入しましょう。

シミュレーターで売上を計算

サービスごとに、どれだけの売上・手取りが見込めるかは、売上・手取りシミュレーターで確認できます。

サービス、都道府県、月を選ぶことで、実績データに基づく平均単価から手数料を引いた1件あたりの手取り額の目安まで確認できます。

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。