探偵の集客方法を選ぶときにまず比べたいのは、費用をどの段階で負担できるかと、依頼を早く得たいか、時間をかけて育てたいかです。早く相談へ提案したい場合はマッチングサイトやリスティング広告、地域での認知や信頼を育てたい場合はGoogleビジネスプロフィール、SNS・動画、ホームページ、士業との提携などが候補になります。
この記事では、独立直後または集客基盤が整っていない探偵事務所に向けて、8つの集客方法が依頼者へ届く仕組み、費用のかかり方、続ける手間、始め方を解説します。最初にシミュレーターで候補を確認し、その後に各方法の特徴と組み合わせ方を見ていきましょう。
集客の手間なしで案件が取れる
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費用のかけ方、依頼につながるまでの速さ、無理なく続けられる作業を選ぶと、条件に合う主軸候補と、役割を補う組み合わせ候補が表示されます。診断後は、結果に表示された方法の解説から読み進めてください。
集客の手間なしで案件が取れる
探偵の集客ならミツモア!無料で登録する初期費用を抑えて始めやすい探偵の集客方法5選
登録・掲載・開設時の費用を抑えやすい方法は、マッチングサイト、Googleビジネスプロフィール、SNS・動画、LINE公式アカウント、士業との提携です。登録時に費用がかからなくても、応募、依頼決定、配信、外注、訪問などの段階で費用が発生する場合があります。
マッチングサイト
マッチングサイトは、調査を依頼したい人が相談内容を入力し、対応できる探偵事務所が見積もりや提案を送る方法です。自社サイトが検索上位に表示されていなくても、すでに依頼者が集まっている場所で案件を確認できます。
匿名で相談を始められるサイトなら、本名や連絡先をすぐに伝えたくない依頼者ともつながれます。広告予算や口コミが少ない独立直後の事務所、まず依頼へ提案できる環境をつくりたい事務所に向く方法です。
登録前に用意する情報
- 対応できる調査内容と地域
- 代表者の経歴、顔写真、探偵業の標識などの信頼情報
- 料金プランと追加費用が発生する条件
- 調査中に問い合わせが来た場合の返信方法
登録料や掲載料がかからないサービスでも、手動で案件へ応募するときや、正式な依頼が決まったときに費用が発生する場合があります。手動応募と自動応募で条件が異なることもあるため、登録前に課金のタイミングを確認してください。
マッチングサイトの強みは、依頼者を集めるところから自社で始めなくても、相談へ提案できることです。一方で、同じ依頼に複数の事務所が提案するため、料金、プロフィール、口コミ、返信内容を比較されます。届いた案件すべてへ応募するのではなく、自社の対応地域、調査内容、日程に合う依頼を選ぶことが重要です。
ミツモアでは、依頼者は本名や連絡先を伏せたままチャットで相談を始められます。1つの依頼に対して最大5社が見積もりを提示する仕組みで、依頼後は匿名の口コミを蓄積できます。ミツモア固有の機能と費用条件は、記事末のサービス案内で詳しく説明します。
Googleビジネスプロフィール
Googleビジネスプロフィールは、Google検索とGoogleマップに事務所情報を表示し、「地域名+探偵」などで探す依頼者に見つけてもらう方法です。対象となる事業者は無料で登録・管理できます。
地域で探偵を探している人への入口になるだけでなく、マッチングサイト、広告、紹介で事務所を知った依頼者が、所在地や営業時間、写真、口コミを確認する場所にもなります。地域の依頼を受けたい事務所や、事務所が実在することを示したい場合に向きます。
- 事務所名、住所またはサービス提供地域、電話番号、営業時間を実態に合わせる
- 事務所の外観、相談場所、代表者など、調査対象を含まない写真を掲載する
- ホームページ、問い合わせフォーム、電話などの相談窓口を示す
- 寄せられた口コミへ、個別の調査内容を明かさず返信する
住所や営業時間が古いままだと、相談前の不安につながります。また、登録しただけで目立つ位置へ表示されるわけではありません。Googleビジネスプロフィールは地域検索で見つけてもらう入口、ホームページは料金や調査の流れを詳しく説明する場所として使い分けるとよいでしょう。
SNS・動画
InstagramやYouTubeなどで、依頼者が相談前に知りたい情報を発信し、事務所の専門性や考え方を伝える方法です。自社で制作・投稿すれば掲載費用をかけずに始められますが、企画と発信を続ける手間が必要です。
探偵業では、調査対象が写る写真や映像、依頼者を推測できる事例を公開できません。そのため、成果物を見せるよりも、証拠として使われる写真の考え方、探偵にできることとできないこと、料金が変わる条件、相談前に整理しておきたい情報など、依頼者の疑問へ答える発信が適しています。
投稿から相談につなげるポイント
- 依頼者や調査対象を特定できる情報を出さない
- 相談時によく聞かれる質問を発信テーマにする
- 自身が尾行や張り込みを担当する場合は、顔を公開する範囲を決める
- プロフィールからホームページやLINEなどの相談窓口へ移動できるようにする
SNS・動画は、すぐに依頼を得るより、時間をかけて認知と信頼を育てる方法です。早い依頼獲得を優先する時期はマッチングサイトやリスティング広告を主軸にし、SNS・動画は相談前の不安を減らす補助として使うと役割が明確になります。
LINE公式アカウント
LINE公式アカウントは、ホームページ、Googleビジネスプロフィール、SNS、チラシなどで事務所を知った依頼者が、電話をかけずに相談できる窓口です。LINEだけで新しい依頼者を集めるのではなく、ほかの集客方法から友だち追加へ誘導して使います。
無料のコミュニケーションプランは月額0円で、メッセージ配信は月200通までです。依頼者とのLINEチャットの送受信や自動応答メッセージは、この配信通数には含まれません。
開設したら、事務所名、対応できる調査、相談受付の案内を登録し、「メッセージを受け付けました。担当者が確認次第ご連絡します」といった自動応答を設定します。ホームページやプロフィールには「LINEで相談する」ボタンを置き、依頼を決めていない段階でも相談できることを伝えましょう。
LINEは営業時間外にもメッセージを送れる一方、依頼者の端末には通知やトーク履歴が残ります。連絡を始める際は、希望する時間帯や方法を確認し、個別の事情を含む内容を一斉配信に使わないことが大切です。
参考:LINE公式アカウントの料金プラン|LINEヤフー for Business
士業との提携
弁護士や司法書士など、離婚、相続、ストーカー被害に関する相談を扱う士業と関係をつくり、実地調査が必要な依頼者の紹介につなげる方法です。依頼者は士業へ相談したうえで紹介を受けるため、探偵事務所の役割を理解した状態で話が始まりやすくなります。
始めるときは、対応できる調査、対応地域、連絡方法、報告書の形式をまとめた資料を用意し、関連分野を扱う地域の事務所へ自社の業務を説明します。裁判などで利用される可能性がある調査では、日時と状況を読み取りやすい報告書の見本も、調査品質を伝える材料になります。
探偵業者が担うのは、依頼を受けた実地調査と結果報告です。依頼者の代理人として解約交渉や返金交渉を行うことはできないため、提携時には、探偵が担当する調査・報告と、士業が資格と業務範囲に応じて担当する法律相談・交渉・手続きの境界を文書で確認してください。
紹介の有無は相手の相談内容と判断に左右されるため、すぐに依頼が必要な時期より、継続的な紹介経路を育てたい事務所に向きます。提携条件によっては費用が発生し、訪問や資料作成にも時間と経費がかかります。
集客の手間なしで案件が取れる
探偵の集客ならミツモア!無料で登録する費用をかけて集客経路を広げる方法3選
制作費や広告費をかけられるようになったら、ホームページ、リスティング広告、ポスティング・チラシで依頼者へ届く経路を広げられます。費用だけでなく、公開後や配布後に必要な更新・調整の手間も見込んで選びましょう。
ホームページ
ホームページは、料金、調査の流れ、事務所情報を自社の方針に沿って詳しく説明し、依頼者が相談前に不安を解消するための場所です。マッチングサイト、Googleマップ、広告、紹介で事務所を知った人が、比較や確認のために訪れます。
ホームページを公開しただけで検索から依頼者が訪れるわけではありません。検索結果で自社サイトを見つけてもらいやすくするSEO、Googleビジネスプロフィール、リスティング広告などと組み合わせて、ホームページへ誘導する必要があります。
掲載しておきたい情報
- 対応できる調査と地域
- 料金プラン、追加費用、調査延長時の扱い
- 証拠が得られなかった場合の費用と報告方法
- 相談から調査、報告までの流れ
- 代表者の顔写真、経歴、事務所情報
- 探偵業の標識
- 電話、問い合わせフォーム、LINEなどの相談窓口
令和6年4月1日から探偵業届出証明書は廃止され、探偵業者が所定の標識を作成して営業所の見やすい場所へ掲示する仕組みになりました。ウェブサイトにも掲載するのが原則ですが、常時使用する従業者が5人以下の場合、または事業者が管理するウェブサイトを持たない場合は、ウェブサイトへの掲載義務が免除されます。
制作会社へ依頼すれば制作費がかかり、自作でも原稿作成と更新の手間が必要です。まずは料金、調査の流れ、信頼情報、相談窓口をそろえ、実態が変わったときに更新できる構成にしてください。
リスティング広告
リスティング広告は、「浮気調査 地域名」「素行調査 地域名」などを検索した人に、自社の広告を検索結果へ表示する方法です。出稿すると表示機会を早くつくれますが、広告がクリックされるたびに費用が発生します。
始める前に、広告をクリックした人が読むページを整えてください。対応地域、料金が変わる条件、相談から調査までの流れ、連絡方法が分からないページへ誘導しても、問い合わせにはつながりにくくなります。
- 実際に調査できる地域へ配信を絞る
- 広告費の上限を先に設定する
- 対応できる調査名と地域を組み合わせた検索語を選ぶ
- 料金と調査の流れを説明したページへ誘導する
リスティング広告は、早く検索者へ届きたい事務所に向きます。広告費を継続できない場合や、調査中の問い合わせへ返信する体制がない場合は、クリックを集めても依頼を取りこぼしやすくなります。時間をかけて検索結果から見つけてもらうSEOとは、表示までの速さと費用のかかり方が異なります。
ポスティング・チラシ
ポスティング・チラシは、地域の住宅や施設へ紙の案内を配り、探偵事務所の存在と相談窓口を知らせる方法です。ネットで探偵を検索しない人にも情報を届けられます。
探偵への相談は、家族や同居人に知られたくない事情を含むことがあります。事務所名や調査内容を大きく強調するだけでなく、相談できる内容、料金の確認方法、電話以外の連絡手段、探偵業の標識を読みやすくまとめてください。
- 浮気調査、素行調査、人探しなど対応内容を示す
- 依頼を決める前の相談も受け付けることを伝える
- 電話、メール、LINEなど複数の連絡手段を載せる
- 対応地域と探偵業の標識を確認できるようにする
印刷と配布に費用がかかり、配布時点で調査を必要としている人へ届くとは限らないため、反応には時間がかかります。チラシだけで説明を終えず、詳しい情報を読むホームページや、相談を送るLINEへ誘導すると、紙面に載せきれない内容を補えます。
集客の手間なしで案件が取れる
探偵の集客ならミツモア!無料で登録する探偵の集客成功ポイント5つ
集客方法を選んでも、依頼者が事務所を信頼できず、料金や相談方法が分からなければ問い合わせにはつながりません。また、闇雲に集客方法を試すだけでは、成果が最大化されずもったいないです。
ここからは、成功を抑えるうえで欠かせない重要なポイントを5つに絞って解説します。
代表者と事務所の信頼情報を示す
浮気調査や素行調査では、依頼者が家庭の事情や他人に知られたくない情報を打ち明けます。代表者の顔写真、経歴、対応できる調査、事務所の所在地、探偵業の標識を確認できるようにし、「誰が相談を受け、どの事務所が調査するのか」を伝えてください。
料金が変わる条件まで説明する
料金表には金額だけでなく、時間制・パック・成功報酬などのプラン、交通費や機材費の扱い、調査が延びた場合、証拠が得られなかった場合の費用を記載します。問い合わせ後は、ヒアリングした内容に沿って見積もりの内訳を示しましょう。
ミツモアに掲載されている浮気調査の費用相場は70,000〜300,000円です。時間制では調査員1名あたり1時間3,000〜6,000円が目安で、調査員は通常2名以上で動きます。実際の費用は調査人数や時間、必要な機材などで変わるため、相場だけでなく、自社の料金が変わる条件まで示してください。
ミツモアの浮気調査・不倫調査の料金については、以下をご参照ください。

調査中でも相談を受け付けられる窓口を用意する
張り込みや尾行の最中は、電話に出られないことがあります。問い合わせフォーム、チャット、LINE公式アカウントなど、依頼者が電話以外でも連絡できる窓口を用意し、受信したことと折り返し予定を自動応答や定型文で伝えられるようにします。
探偵の集客方法は役割の違う手段を組み合わせる
一つの方法だけで、依頼者に見つけてもらい、信頼を伝え、相談を受け付けるすべての役割を担うのは難しいものです。組み合わせるときは、依頼者に見つけてもらう方法、信頼を確かめてもらう場所、相談を受け付ける窓口をつなげます。
- 見つけてもらう方法:マッチングサイト、Googleビジネスプロフィール、SNS・動画、士業との提携、リスティング広告、ポスティング・チラシ
- 信頼を確かめてもらう場所:Googleビジネスプロフィール、ホームページ、SNS・動画
- 相談を受け付ける窓口:マッチングサイト内のチャット、電話、問い合わせフォーム、LINE公式アカウント
独立直後に早く依頼へ提案したい場合は、マッチングサイトを主軸にし、Googleビジネスプロフィールで事務所情報を確認できるようにします。自社サイトが整っている場合は、リスティング広告から料金や調査の流れを説明するページへ誘導し、LINEや問い合わせフォームで相談を受け付けます。
紹介経路を育てる場合は、士業との提携に加えて、紹介先が確認できるホームページを整えます。地域へチラシを配る場合も、紙面だけで説明を終えず、ホームページやLINEへつなげてください。すべてへ同時に手を広げるより、依頼者を呼び込む主軸と、それを支える方法を決めたほうが、更新や返信を続けやすくなります。
集客方法の効果は4項目だけ記録する
どの集客方法を続けるか判断するために、共通して記録する項目は次の4つに絞ります。
- 問い合わせが来た集客方法
- 方法ごとの問い合わせ件数
- 正式な依頼が成立したか
- その方法にかかった費用
問い合わせフォームに「どこで知ったか」を尋ねる欄を設け、電話やLINEでは相談の流れを妨げない範囲で確認します。問い合わせが来ているのに正式な依頼へ進まない方法は、料金の見せ方や返信内容を見直します。問い合わせ自体が少ない方法は、掲載情報、配信先、発信内容が依頼者へ届いているかを確認してください。
集客の手間なしで案件が取れる
探偵の集客ならミツモア!無料で登録する問い合わせを依頼と次の集客につなげる3つの対応
集客方法から問い合わせが届いたあとは、返信、料金説明、口コミ依頼が重要です。ミツモアに寄せられた依頼者の声をもとに、探偵事務所で準備しておきたい対応を紹介します。
できる限り迅速に一次返信する
調査してほしい日が直近で焦っており、夜にもかかわらず何社か相談依頼したところ、早いレスポンスをもらい即決したのが大正解でした。
依頼者は複数の事務所へ同時に相談することがあります。調査中で詳しい回答ができない場合も、「確認しました。○時頃にご連絡します」と受信したことを先に伝えれば、返信を待てる状態をつくれます。定型文と自動応答を用意し、移動や調査の妨げにならない方法で一次返信できるようにしてください。
料金の内訳と追加費用の有無を先に伝える
ミツモアで複数の会社へ見積もりを依頼した中で、親身になって話を聞いてくれたこと、料金が良心的でわかりやすかったこと、報告書のクオリティが高かったことが依頼を決めた理由です。
見積もりでは、依頼者が最終的な支払額を想像できるよう、次の4点を説明します。
- 料金プラン:時間制、パック、成功報酬のどれに当たるか
- 追加費用:交通費、機材費などが別途かかるか
- 調査が延びた場合:時間や日程の変更で費用がどう変わるか
- 証拠が得られなかった場合:何が請求対象になり、何を報告するか
見積額の安さだけでなく、費用が変わる条件を分かりやすく伝えることで、依頼者はほかの事務所と比較しやすくなります。口頭で説明した内容も、見積書や契約書で確認できるようにしましょう。
調査完了後に口コミを依頼する
口コミは、次に事務所を比較する依頼者が、対応の丁寧さや説明の分かりやすさを確かめる材料になります。ミツモアが公開する同サービス内の統計では、口コミが3件以上ある事業者は、口コミがない事業者より、見積もりや相談から正式な依頼が決まる割合が3倍とされています。

探偵への依頼は個人的な事情を含むため、「調査内容や個人情報は書かなくて構いません。対応についての一言だけでも助かります」と伝え、公開する内容を依頼者自身が選べるようにします。
途中経過も適度に連絡をいただけたので、不安になることなくお任せできました。連絡も丁寧で分かりやすかったです。
口コミを頼む前に、調査中の状況や次の連絡予定を分かりやすく伝え、依頼者が不安なく待てる対応を積み重ねてください。
参考:女探偵358|ミツモア
集客の手間なしで案件が取れる
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独立直後で自社サイトや口コミが十分でなく、広告の固定費を抑えながら探偵依頼へ提案したい事務所には、マッチングサイトが選択肢になります。調査中に新しい案件へ手動で応募し続けることが難しい一名体制の事務所にも、自動応募を利用できるサービスは取り入れやすいでしょう。
ミツモアでは、依頼者から届いた条件を確認して見積もりを提示でき、匿名チャットで相談を受けられます。1つの依頼に対して最大5社が見積もりを提示する仕組みで、依頼後は口コミを蓄積できます。自動応募を設定すれば、あらかじめ決めた調査内容や地域に合う依頼へ提案する機会もつくれます。
登録料、月額利用料、掲載料は0円です。一方で、手動応募や正式な依頼が決まったときには費用が発生する条件があります。登録前に、自動応募と手動応募の違い、自社のサービスに適用される課金方式を確認してください。
最初の1件へ提案する前に、プロフィールへ対応できる調査、地域、料金条件、代表者情報、返信方法を登録します。まず、対応できる調査と地域を整理し、ミツモアの料金・手数料の仕組みを確認して事業者登録を進めてください。
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