別業種の会社員から副業から初めて、独立したフォトグラファーYossyこと鈴木快彰さん。現在では、ミツモアで口コミ500件以上、評価4.9を誇ります。
副業から初めて軌道に乗せるまでの過程や、ミツモアに感じたメリット、成約のコツなどをうかがいました。
副業から写真や動画の撮影を初めて開業、独立前にミツモアと出会う
──ミツモアに登録したきっかけを教えてください。
私は以前は別業種の会社員で、副業として写真や動画の撮影を始めました。その頃から「出張」「カメラマン」「登録」といった検索ワードでWebを検索していくつものマッチングサイトがあることを知り、ミツモアもその時に見つけて登録しました。
現在は会社を辞めてカメラマンとして独立開業しています。
──いくつかのマッチングサイトがあることを知ったとのことですが、ミツモア以外のマッチングサイトも使っていますか?
はい、ミツモアの他にもいくつか登録して使っています。ただ、成約数としては圧倒的にミツモアが多いですよ。
ミツモアは集客力がありますし、システムも素晴らしいと思います。
営業コストをかけずにミツモアで月に20~40ほどの案件を成約
──鈴木さんは実際にミツモアでどれくらい成約されていますか?
今では月に20~40ほどの案件をコンスタントに成約できています。
──ミツモアを実際に使ってみていかがでしたか?
他のマッチングサイトは、いったんカメラマンとして自分の情報を登録し、あとは案件が入ってくるのを待つだけです。しかし、ミツモアは自動応募の設定をすれば、条件にあったお客様に自動的に見積もりを送れるため、手間をかけずに営業できるので助かっています。
──カメラマンの方にとって営業の手間は大きな負担なのでしょうか?
はい。カメラマンは実は撮影だけではなく、その後の作業も膨大にあるんです。
数百点の写真データから納品すべきものを選択し、レタッチ等の処理をしていると1日はすぐ過ぎてしまう。そうした作業以外に集客もとなるとなかなか手が回りません。
しかし、ミツモアを使えば集客は自動でできます。また、お客様のニーズにあったプロとしてアプローチできるので、マッチング率も良く多くの仕事を得られます。
男性のお客様の割合が多く、季節ごとに様々な撮影内容があるミツモア
──ミツモアのお客様はどんな方が多いのですか?
お客様の男女比で言えば3対7くらいですか。ミツモアは他のマッチングサイトよりもなぜか男性のお客様が多いんですよ。
これは私の想像ですけれど、女性のお客様はWeb上できれいにデザインされた写真の特集ページなどを見て、直感的に「このテイストがいいな」「ぴたっとくる」というカメラマンを選ぶ傾向があるのではないでしょうか。それに対して男性は、頭で考えるというか情報から判断するように思います。
ミツモアのサイトは写真特集ページみたいなものは無いけれど、税理士のプロにも依頼できますし、車の修理とかリフォーム等とか、仕事の領域も広くて依頼も多岐にわたっていますよね。そのため、男性のお客様の目に触れる機会が多いのだろうと推測しています。
結果的に営業の対象が広がったといえます。
──撮影内容については、どのような仕事がありますか?
冬の時期は七五三の撮影が多く、また最近はフォトウェディングの案件も増えています。春の時期になると卒業式、入学式などの撮影が増えなすね。
──どのように価格設定をしていますか?
相場を見ながら設定しています。今の時代、お客様もWeb上で簡単に他のカメラマンの価格を検索できて比較が可能ですので、そう簡単には上げられないと思います。
カメラマンとしての実績やお客様からの評価を積み上げていくことで、すこしずつ仕事の質に見合う形で上げていければいいですね。
お客様の気持ちを意識したサービスにより口コミ500件以上、評価4.9の高評価。
──鈴木さんは、口コミも500件超と非常に多くて評価も4.9と高いですね。「事前のやりとりがスムーズだった」「子どもの笑顔の写真が良かった」といったお客様の声があります。
とてもうれしいですね。日々、お客様へのサービスを意識しながら仕事をしていますが、きっとお客様もそのあたりを感じとってくださって口コミにつながっているのではないかなと想像しています。
カメラマンという仕事は撮影の技術はもちろん必要ですが、それだけでなくサービス業の側面もたくさんあると私は思っています。たとえば子どもさんの撮影なら、事前に好きなお菓子を用意していったり一緒に遊んでみたり、緊張をほぐして活き活きとした笑顔が自然に出てくるようなシチュエーションを作ることがとても大事です。
──他にミツモアで成約するためのコツはありますか?
私がまず意識しているのが、返信する文面ですね。もちろん定型文を利用するのは便利だし、きちんと内容を伝えることが基本です。
しかし、それだけではなく、時には絵文字を使ったりして「この人になら気軽に相談できる」といった柔らかい雰囲気が伝わるように、工夫しています。お客様と撮影前のコミュニケーションをしっかりととることが大切だと思っていますので。
また、お客様サイドに立つと、カメラマンを選ぶ手立てとしてはまず写真作品ですね。このカメラマンの写真が自分の感性にあっているかどうか、という点で選ばれることが多いと思います。
もちろん、口コミ評価も判断基準になっているようです。私の場合、おかげさまでたくさんの評価をいただいていますので、問い合わせ案件もこれから増えていくだろうなと期待しています。
件数をこなす必要のあるフリーのカメラマンにこそミツモアをおすすめ

──ミツモアを他のプロにもすすめますか?
ええ、フリーとして独立し、集客しようというカメラマンには、ぜひ「使ってみたら」と言いたいですね。
フリーのカメラマンの現状では、件数をたくさん成約しないとなかなか収益的に難しいと思いますので、ミツモアの自動応募システムを活用するのが効率的だと思いますよ。
──今考えている課題やこれからの目標がありますか?
まだ時間がなくて自分のHPを細かく作り込めていないので、そのあたりのことをしっかりとやっていきたいと思います。
