30年以上のキャリアをもつプロカメラマンがミツモアで活躍。綿密な事前の打ち合わせで口コミは270件以上、☆5.0と高評価

広告や出版業界で30年以上のキャリアをもつプロのカメラマン、T-Studioの谷崎春彦さん。現在ではミツモアに登録し、一般のお客様から口コミは270件以上、☆5.0と高い評価を受けています。

ミツモアの使い勝手や成約のコツ、仕事に対するポリシーなどをうかがいました。

目次

ミツモアなら事業者が仕事の内容や価格、仕事のペースを選択しやすい

──谷崎さんのご経歴を教えてください。

もともと僕は広告や出版業界で人物撮影やブツ撮りの仕事を中心に30年以上、撮影してきました。大半の仕事が出版社や広告代理店、制作会社のデザイナー等、いわば写真を使うプロからの撮影依頼だったわけです。

しかし、ここ数年はWeb経由で一般企業を含む不特定多数の方とお仕事をするようになりました。

──ミツモアに登録したきっかけを教えてください。

僕は営業があまり得意ではないので、自分のHPで積極的に売り込むようなこともできず、ミツモアのようなプラットフォームを積極的に使うようになりました。

──ミツモアが特に気に入っていただいた理由を教えてください。

オンラインプラットフォームには「店舗型」「派遣型」などいくつのかスタイルがあります。ミツモアは「見積もり型」なので、事業者が自分の采配で仕事の内容と価格、ペースを選んでいける可能性が一番高いプラットフォームだと思います。

一般のお客様だからこそ、綿密な打ち合わせで撮影内容を共有

──ミツモアを介して多くの案件を成約されていますが、成約するための秘訣を教えてください。

まずは、僕が十分役に立てて、結果に満足してもらえるだろうと思う案件にだけ応募するようにしています。

また、初回応募メッセージでは、できるだけ定型文だけではなく個々の依頼に即した提案を入れたメッセージを送るようにし、プロフィールページの作例やクチコミを見てもらえるようにお願いをしています。

その後、なるべく早いうちに、ご希望に合っていると思える撮影サンプルを送って、写真が好みに合うかどうかの判断材料にしていただいています。

──お客様から返信がきた後、気をつけていることはありますか?

僕の人柄がなるべく伝わるように、事務的な内容でも少しくだけた文面で返すようにしています。

また、内容の詳細やご希望の聞き取りなどは、相手さえよければ電話を中心に打ち合わせをしていきます。応募メッセージは「入口」にすぎず、実際のやりとりは電話で行うというのが僕のスタイルですね。

依頼者さまがどんな写真を撮って欲しいのか、そして僕がそれに応えられるかどうかを会話の中で探っていきます。

──単に七五三の写真というのではなく、もっと詳細なイメージを事前に打ち合わせるんですね。

一般の方が希望する写真のイメージを把握するのは、意外に難しいです。だから、依頼者さまには理想の画像やサイトのURLを送ってもらったり、逆に僕からも提案の画像などを送って、できるだけ言葉では伝わりにくいイメージをお互い納得いく状態にしてから、成約ボタンを押してもらうようにしています。

お客様からの満足の口コミが新しい依頼を呼ぶのが理想

──谷崎さんは長年カメラマンとして活躍していますが、お客様の話をよく聞くようにされていますね。

ベテランカメラマンって、ちょっと偉そうな雰囲気で、依頼する方が気軽に意見できないようなイメージがあると思います。だからこそ、僕はとにかく気さくで、何でも気軽に相談しやすいことをモットーにしています。

特に昨今のように誰でもが簡単にきれいな写真を撮れる時代、カメラマンはますます謙虚にならないといけないと思いますよ。

──電話でのやりとりがいい意味でお互いに相性の良いパートナーを絞り込むフィルターにもなっているのですね。

そのとおりだと思います。もちろん、成約数や売上高を伸ばすことを目指すスタイルのカメラマンもいると思います。

しかし、僕の場合は、しっかりとコミュニケーションを取り合って、お互い「この人と仕事したい」と思いながら撮影にのぞむカタチです。電話はそのための有効なツールになっています。

僕が目指すところは、依頼者さまも僕自身もハッピー・ハッピーの関係。そういうお仕事ができた時は必ずと言っていいほど、クチコミを書いていただけるんです。

それを他の「クチコミを重視する方」が見てくださって次のお仕事につながり、また新しいクチコミが増えていく、という善循環が続くのが理想だと思います。

──反対に、うまく成約までいかなかった場合もあるかと思います。その時もメッセージは返されているのでしょうか?

もちろん成約にならなかったケースもたくさんあります。何度かメッセージを交わした上で残念ながら成約に至らなかった際には、「今回の撮影は自信があったので残念です、次回も機会があればぜひ!」といった文面をお送りするように心がけています。

断られても丁寧に向き合う姿勢が大事だと思うし、せっかく出会ったご縁ですから。たとえば、スケジュールの問題だけで成約に至らなかったケースで、後日改めて次の仕事のご依頼をいただいた案件もありますよ。

事前にイメージ写真を添付できる!ミツモアに対する改善提案が実現!

──ミツモアに登録してみてよかったと思う点を教えていただけますか?

ミツモアという会社に感じるのは「事業者を応援しよう」という姿勢です。手数料稼ぎのマッチングビジネスではなく、「事業者が活き活きできる社会にしよう」という理念を感じます。

システム改善のやる気やスピードの速さに、そうした理念が現れているんじゃないでしょうか。

──ありがとうございます。具体的にはどのようなことでしょうか?

サービスを利用している人から改善点などについて意見を聞くけれど、その後ほったらかしで具体的変化が見られないというケースはよくあります。

しかし、ミツモアという会社は「できる改善はしてみよう」「トライしてうまくいかなければまた別の形に変えてみよう」という試行錯誤の様子が伝わってきます。ともに良い方向に変わっていこう、一緒に成長していこうという姿勢が感じられるんです。

だから僕としても、愛着を感じるので、もっともっと伸びてほしいと思うんですよ。

──谷崎さんがミツモアに意見を出したことで改善された点もありますか?

「依頼者さまの撮影のイメージに近い写真を最初の依頼の段階で添付できるシステムがほしい」とお願いしたら、作ってくれました。依頼者さまが写真のイメージを言葉だけで伝えきれない問題を解決してくれる、とてもいい機能だと思います。

今後も一層「カンタン、ぴったり」を体現するプラットフォームになっていってほしいです。

ミツモアで新しいお客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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