ハウスクリーニング業者のHOME BASEの白石和也さんは、独立の際Webサイトでの営業の必要性を感じ、ミツモアに登録しました。現在では、コンスタントに月二桁、月50件以上を成約しています。
白石さんに、ミツモアの使い勝手、成約のコツ、今後の展望などをうかがいました。
2021年よりミツモアで月50件以上の案件を獲得
──ミツモアに登録されたきっかけを教えてください。
独立開業する時、先輩たちの話をいろいろと聞く中でWebサイトを使った営業が大事だと認識していましたので、Webでリサーチをしていてミツモアに出会いました。2019年8月に登録しました。
──ミツモアに登録してみていかがでしたか?
登録当初は、なかなか成約できなかったです。しかし、2021年5月半ばの今の時点では、月50件以上ミツモアで成約しています。
今はコンスタントに月に二桁の案件を獲得しています。特にエアコンクリーニングのニーズが増えはじめる4月は月20件以上成約しました。5月はまだ月の途中ですが、その倍以上です。
手間をかけずに案件に応募、マッチング度合いにも満足
──ミツモアでたくさんの案件を受注いただいてますが、使い勝手はいかがでしょうか?
ミツモアは、案件に応募する際に手間がかからず、自動的に見積もりを返すことができるので非常に楽でいいですね。
──お客様とのマッチング度合いはいかがでしょうか?
ミツモアは依頼段階でお客様自身が意向を細かくチェックして送るシステムなので、事業者とのマッチング度合いも高いと思います。
お客様からよく聞く言葉に、「他の集客サイトを使おうとしたが、たくさんの事業者が出てきて誰を選んでいいのか戸惑った」ということがあります。
ミツモアはその点、お客様のニーズに近い5人のプロに絞って見積もりを提案するサイトなので、非常にスムーズにそれぞれのお客様に適したプロを見つけることができて、選ぶご負担も軽いと思います。
実績とレスポンスの速さが成約獲得の決め手
──成約する秘訣についてはどんなことをお考えでしょう?
お客様からは「業界での経験18年という実績が決め手だった」「ベテランだから」という声が多いんですね。とてもありがたいと思っています。
お客様は必ずしも価格の安い事業者ばかりを求めているわけではなくて、いろいろな事業者の情報を比較して、自分が良いと思う相手を選んでくださっている、ということだと思います。
──お客様とのやりとりを進めていく中で気をつけていることはありますか?
仮の予約が入った際、その日程確定などとにかくレスポンスの速さは重要だと思います。
需要が拡大するエアコンクリーニング、技術力を武器に案件獲得
──コロナ禍の状況下、エアコンクリーニングのニーズも広がってきているのでしょうか?
ええ、そう思いますね。在宅勤務をする人が増えた分、家にいる時間が長くなりエアコンを稼働する時間も増え汚れやすくなり、またこれまであまり気にしていなかった家電の汚れにも目が届くようになった、ということだと思います。
中には、奥様が旦那様に「エアコンをきれいにして」と頼んだけれど、自分たちではきれいにしきれないのでプロに依頼した、というお客様もいました。
──対応できるエアコンの機種が幅広い点が白石さんの強みでもありますね?
業務用から個人用、自動お掃除機能付きなど全てのタイプのクリーニングに対応可能です。特にクリーニングのできるプロが少ない業務用・天井埋め込み型エアコンについてはご依頼が多いですね。
最近はAI学習機能がついたりハイスペックの機器も増えてきて、その分クリーニング作業も複雑になっています。例えば、左右のファンが別々の風を送る富士通ゼネラル・ノクリアXのクリーニングについても当方では対応が可能です。
プロから口コミに返信してさらに信頼を積み上げる
──口コミも70件以上と多く評価も高いですね。白石さんが一つ一つの口コミに返信を書いていることが印象的でした。
そこがミツモアさんのシステムの良い点なんですよ。お客様の口コミ評価はたいていの集客サイトにありますが、プロからも返信できる機能は他にはあまりないのです。私としてはミツモアの「プロから返信できるシステム」がとても大切だと思います。
私の場合、昼間の現場仕事が終わった後、夜の事務作業のルーティンとして、いただいた口コミに目を通して返信を書いています。
お客様に感謝の気持ちを伝えると同時に、安心感を高め、結果的に依頼者から選んでいただける情報につながっていくのかなと感じています。
ミツモアはWebでの集客・営業での課題を解決するツール
──最後に改めてミツモアについて感じていることをお願いします。
ネットの時代、独立開業する際にはWebでの集客・営業をいかにうまく回していくかが大切な課題になります。
ミツモアはとても役に立つツールです。私としては登録して本当に良かったと感じています。
