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エコキュート集客の方法8選!今すぐの顧客と補助金・省エネ性能を比較検討する顧客の取り方

エコキュートの集客/8つの方法と使い分け方

エコキュートの交換の仕事を個人で受注したいけれど、どのように集客したらいいかわからない。今のところ下請けのみしか仕事がなく、そこの仕事が途切れたらと不安を感じる。そんな場合は、自分がどのような案件を取りたいかを踏まえて、集客方法を選ぶ必要があります。

エコキュートの交換では、エコキュートが壊れてしまい、今すぐ交換したいケースと、補助金や光熱費を調べながら数か月かけて交換しようと考えているケースがあります。

この記事では、上に挙げた2つのケースに合った集客方法を解説し、集客のコツ、ミツモアでの成功事例を紹介します。

目次

エコキュート交換業者が集客で失敗する5つの理由

エコキュートの交換依頼のニーズは、給湯器の故障による交換、補助金や光熱費を踏まえての交換があります。それぞれふさわしい集客方法で挑む必要があります。エコキュート交換の集客がうまくいない理由には以下があげられます。

  • 依頼者それぞれのニーズに合った売り込みができていない
  • 補助金の情報が更新されていない
  • 一括見積もりサイトで価格競争に陥り競り負ける
  • 施工事例やお客様の声を蓄積できていない
  • 費用対効果を考えずに広告を打っている

依頼者それぞれのニーズに合った売り込みができていない

給湯器が急に故障して業者を探す依頼者は、24時間対応かどうか、どれだけ早く来られるかを見て候補を絞ります。一方で、補助金の対象機種や省エネ性能、光熱費の削減額を確認しながら交換時期を決める依頼者もいます。

そのため、両方に同じ広告文、同じメッセージを送ると、どちらかにとっては適切ではないことがあります。

補助金の情報が更新されていない

給湯器に関する補助金の情報は依頼者にとっても重要ですが、せっかく自社のホームページで補助金について掲載しても、古い情報のままではプラスにはなりません。また、施工事例なども、新しい工事内容のほうが信頼性は高まります。

できる限り意識して新しい情報を掲載し続けることが大切です。

一括見積もりサイトで価格競争に陥り競り負ける

一括見積もりサイトでは、一度の申し込みに対して複数社が見積もりを提示するため、総額や保証内容を同じ画面で比較されます。自社のメリットを伝えられないと、価格競争に陥ってしまうでしょう。

利益を薄くして価格を抑え続けていては事業自体を続けることが難しいです。そのため、利益を守った結果、競り負けてしまうこともあります。

用語の補足

一括見積もりサイト 複数の施工業者へ一度の申し込みでまとめて見積もり比較ができるサイト

施工事例やお客様の声を蓄積できていない

新規依頼者をインターネットを介して得るには、これまでの実績として施工事例やお客様の声をしっかり蓄積することが大切です。

マッチングサイトやホームページなどを介して依頼者と接点をもてても、これらがないと成約につながらないこともあるでしょう。

費用対効果を考えずに広告を打っている

広告は案件を得るために有効ですが、必ず効果が保証されているわけではありません。費用をかけたのに、効果がでない場合は、大切な資本が減ってしまい、事業に悪影響となります。

また、費用対効果を知るには、知識も必要です。たとえば、リスティング広告においては、広告予算の上限と目標CPAを決めずに出稿すると、問い合わせが増えても採算が合っているか判断できません。

用語の補足

CPA 1件の問い合わせ・成約を獲得するためにかかった広告費用(Cost Per Acquisition)

最適な集客方法がわかる!エコキュートの集客方法診断シミュレーター

急な故障で今すぐ業者を探している人と、補助金や省エネ性能を比べながら計画的に交換を決める人では、探し方も知りたい情報も違います。どちらの案件を増やしたいかを先に決めると、着手すべき集客方法を1つに絞れます。どの集客方法をまずはじめるべきか、以下の診断シミュレーターで確認してください。

エコキュートの交換の集客方法診断
依頼の状況と、予算・実績素材・対応体制など今の事業状況を選ぶと、最初に取り組む集客方法が分かります。
Q1. どちらの依頼を増やしたいですか?
診断結果:おすすめの集客方法
費用
手間
結果まで
おすすめ度
手数料等
中程度
案件による
★☆☆☆☆
無料
中程度
早め
★☆☆☆☆
広告費あり
中程度
早め
★☆☆☆☆
手数料等
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
制作費あり
中〜多
遅め
★☆☆☆☆
要確認
中〜多
遅め
★☆☆☆☆
無料
中程度
案件による
★☆☆☆☆
制作費あり
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
診断結果: 質問に答えると、 おすすめの集客方法 と、具体的な始め方が表示されます。

故障・寿命による今すぐの交換ニーズに適したエコキュート集客方法

エコキュートが故障して、すぐにでも交換したい依頼者を獲得できる集客方法は以下の通りです。

  • マッチングサイト
  • Googleビジネスプロフィール(MEO)
  • リスティング広告
  • 提携営業(不動産・管理会社)
方法費用の発生時点最初の準備向いている状況
マッチングサイトサイトごとに異なる。月額費、応募料、成約手数料などが発生する場合がある対応可能エリアの整理専門的なWeb運用をせず、自社の条件に合う案件へ見積もりを出したい
Googleビジネスプロフィール(MEO)自社運用なら無料、代行に委託する場合のみ月額費用が発生する施工前後の写真の整理近隣の故障検索者に対応エリアと施工写真を見つけてもらいたい
リスティング広告クリック課金。1日・1か月の予算上限を設定して運用する広告予算の確保検索直後の依頼者に即日対応を訴求したい
不動産会社・管理会社との提携営業紹介手数料制など提携先ごとに条件を取り決める施工実績資料の準備管理物件で給湯設備の故障連絡が入ったときの紹介経路を作りたい

マッチングサイト

全国各地の依頼者からの案件を集めているのがマッチングサイトです。依頼者にとっては、多くの業者の中から選択できるため、非常に便利といえます。また、業者も自社のサイトやSNSなどとは異なる依頼者にも出会えます。

ミツモアは登録料・月額利用料・掲載料が無料です。エコキュート交換は成約課金型で、手数料率は22%(税込)です。手動応募を利用する場合は、別途応募手数料がかかります。

マッチングサイトを登録する際に用意しておいたほうがいいものは、以下の通りです。

準備するもの

  • 対応可能エリアの整理
  • 過去の施工実績・写真の準備
  • 保証内容を説明できる文章

マッチングサイトで案件を獲得するための基本的な流れは以下の通りです。

  1. マッチングサイトに登録し、対応エリアを設定する
  2. 過去の施工写真と保証内容をプロフィールに掲載する
  3. 届いた依頼に即レスして見積もりを送る

マッチングサイトのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • サイトによっては初期費用を抑えて案件を獲得できる
  • 実績がない場合でも、案件を獲得しやすい

デメリット

  • 価格競争に陥ることがある
  • 手数料や月額費の負担が大きいこともある

Googleビジネスプロフィール(MEO)

Googleビジネスプロフィールは、Google検索した際やGoogleマップに事務所の情報を無料で掲載し、管理できるツールです。自社の情報を登録しておくと、エコキュートの交換を検討している依頼者から問い合わせがくることがあります。

Googleビジネスプロフィールに掲載すべき内容は、以下の通りです。

準備するもの

  • 正式な社名、連絡先
  • 対応エリア・営業時間の情報
  • 施工写真

Googleビジネスプロフィールの利用方法は以下の通りです。

  1. Googleビジネスプロフィールに登録し、対応エリアを設定する
  2. 施工事例の写真を投稿する
  3. 口コミへの返信を始める

Googleビジネスプロフィールのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 無料で始められる
  • 口コミを積み上げられる

デメリット

  • 正しい情報を更新する必要がある
  • 広い地域の集客には向かない

用語の補足

MEOとは、Googleマップなど地図検索での上位表示を狙う施策の総称(Map Engine Optimization)です。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索結果画面に表示される、検索キーワードに連動した広告です。エコキュート交換に関する検索キーワードへ広告を出すと、直接依頼者から問い合わせが入ることがあります。

リスティング広告を出稿する前に決めておくべきこと、準備すべきことは以下の通りです。

準備すべきもの

  • 広告予算の確保
  • LPに載せる施工実績・保証内容
  • 対応エリア・即日対応可否の情報

リスティング広告の出稿方法は以下の通りです。

  1. エコキュート交換の検索キーワードで出稿設定をする
  2. LPに総額表示と保証内容を明記する
  3. 対応エリアを絞ったターゲティングを行う

リスティング広告のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 「エコキュート交換」といったキーワードで検索した人に自社の情報を表示できる
  • 即効性が期待できる

デメリット

  • 大きな費用がかかってしまうケースがある
  • 依頼につながらなくても費用が発生する

実践のコツ

少額から始め、問い合わせ数やCPAを確認しながら予算を調整するとよい

用語の補足

CPAとは、1件の問い合わせ・成約を獲得するためにかかった広告費用(Cost Per Acquisition)です。

住宅管理会社や不動産会社との提携

住宅管理会社や不動産会社は、多くの管理物件を扱っています。提携できれば、管理物件で給湯設備の故障連絡が入ったときに、交換業者として相談を受けられる可能性があります。

住宅管理会社や不動産会社に連絡をし、営業をかける労力はありますが、広告費用は特にかかりません。

住宅管理会社や不動産会社に営業する際に準備すべきものは、以下の通りです。

準備するもの

  • 施工実績資料の準備
  • 対応エリア・対応スピードの説明資料
  • 提携候補となる不動産会社・管理会社のリストアップ

住宅管理会社や不動産会社への営業方法は以下の通りです。

  1. 近隣の不動産管理会社・住宅管理会社を訪問し提携を打診する
  2. 施工実績資料と対応エリア・スピードを説明する
  3. 物件点検時の交換提案フローを共有する

住宅管理会社や不動産会社との提携のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • タイミングがよければ、大量案件受注につながる
  • 特別な費用がかからない

デメリット

  • 営業しても提携できないことがある
  • 提携先の事情に振り回されることがある

補助金・エコ性能を比較検討する依頼者に選ばれるエコキュート集客方法

今すぐエコキュートを交換したいのではなく、補助金やエコ性能などを時間をかけて比較検討しながら業者を選びたい依頼者にアピールするための集客方法は以下の通りです。

  • 自社ホームページ・SEO
  • Instagram
  • LINE公式アカウント
  • YouTube
方法費用の発生時点最初の準備向いている状況
自社ホームページ・SEO外注なら初期費用、自社運用は更新工数のみで実質無料施工事例の写真・説明文補助金・保証年数の独自記事を蓄積し、比較検討中の依頼者の疑問に答えたい
Instagram自社運用なら無料、運用代行に委託する場合のみ代行費用が発生施工前後の写真・動画素材施工前後の短い動画で、比較検討中の依頼者に信頼材料を見せたい
LINE公式アカウント配信数と必要な機能に合わせてプランを選ぶ補助金・施工事例の配信コンテンツ補助金情報を配信し、チャットで見積もり相談を受け付けたい
YouTube自社撮影・編集なら無料、外注する場合は制作費用が発生施工事例の動画・写真素材交換工事の流れと補助金申請を動画で詳しく解説したい

自社ホームページ・SEO

自社のホームページは、さまざまな情報を自由な形で掲載できます。自社のホームページがあることで、多くの依頼者が安心して依頼しやすくなります。

ホームページをエコキュートの交換を検討している方に見てもらうには、SEO対策が必要です。補助金や保証年数、工事の進め方といったキーワードを使ったページを作ることで、依頼者の目に留まりやすくなります。

ホームページの作成、更新は大きな労力がかかり、外注すれば費用がかかります。

自社ホームページを作成するために準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例の写真・説明文
  • お客様の声を集める仕組み
  • 補助金・保証内容の説明文
  • 地域別ページに載せる情報

エコキュートの案件を獲得するために気を付けるべきことは以下の通りです。

  1. 補助金情報が最新かをまず確認し更新する
  2. 施工事例とお客様の声のページを作成する
  3. 対応地域ごとのページを追加する

自社のホームページのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 自社で自由にページを作り、多くの依頼者に発信できる
  • 自社の情報を伝えると同時に、自社の信頼性を高められる

デメリット

  • ページの作成や更新に手間や費用がかかる
  • SEO対策をしないと、検索されることが難しい

実践のコツ

補助金情報や商品ページは、制度や取扱商品の変更に合わせて更新する

用語の補足

SEOとは、Googleなどの自然検索結果で自社サイトを見つけてもらいやすくするための改善施策です。

Instagram

Instagramは画像や動画の発信に特化したSNSです。施工前後の写真や短尺のリール動画を投稿することで、エコキュートの交換を依頼したい人の目に留まり、依頼につながることがあります。

自社で撮影・投稿するなら費用はかかりませんが、外部に依頼すると大きな費用がかかる場合もあります。

Instagramの運用には以下のような準備が必要です。

準備するもの

  • 施工前後の写真・動画素材
  • 投稿を継続する運用体制

Instagramの運用方法は以下の通りです。

  1. 施工前後の写真をリール動画にまとめて投稿する
  2. ストーリーズで補助金・キャンペーン情報を発信する
  3. ハイライトとして保証内容を整理して固定する

Instagramのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 施工事例を視覚的に分かりやすく伝えられる
  • 自分で運用する場合は、費用はかからない

デメリット

  • エコキュートの交換を希望している人の目に留まらないこともある
  • 投稿には手間がかかる

用語の補足

リール(Reels)とは、Instagramで投稿できる短尺動画の形式です。施工前後や作業工程を短い動画で伝える用途に使われます。

LINE公式アカウント

LINEは多くの人が利用しているため、友だち追加してもらえば直接的にさまざまな情報を発信できます。補助金の情報や施工事例を配信しておくと、今すぐではなく、今後エコキュートの交換を考えている人に対してアピールになります。

LINE公式アカウントは比較的運用しやすく、無料プラン内の利用なら費用もかかりません。

LINE公式アカウントをはじめる際に準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 補助金・施工事例の配信コンテンツ
  • チャット対応できる運用体制
  • 友だち追加を促す案内文

LINE公式アカウント運用の流れは以下の通りです。

  1. LINE公式アカウントを開設し、友だち追加の案内を用意する
  2. 補助金情報や施工事例を配信するメッセージを作る
  3. チャットでの簡易見積もり対応フローを決める

LINE公式アカウントのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 依頼者に向かって直接、手軽に発信できる
  • 無料ではじめられる

デメリット

  • 友だち追加してもらうのが難しい
  • 発信しても効果があるとは限らない

YouTube

昨今のリフォーム業界では、施工事例を視覚的に伝える手段としてYouTubeが使われています。視聴者にとって見やすく理解しやすい動画で専門性や施工者の人柄などを伝え、問い合わせにつなげます。

施工事例の場合、見やすい動画にするには技術が必要ですが、自分で撮影すれば費用はかかりません。ただし、撮影だけではなく、編集にも時間が必要です。

YouTubeをはじめる際に最低限度必要なものは、以下の通りです。

必要なもの

  • 施工事例の動画・写真素材
  • 撮影・編集に充てられる時間
  • 概要欄に載せる問い合わせ導線の文言

YouTube動画制作、投稿の流れは以下の通りです。

  1. 交換工事の流れを撮影し、動画にまとめる
  2. 補助金申請方法を解説する動画を作る
  3. 概要欄に問い合わせ先へのリンクを設置する

YouTubeのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 詳しい工事内容をしっかり見せて、技術力をアピールできる
  • 依頼者の疑問点などを解消できる

デメリット

  • 動画を見てもらうためには技術が必要
  • 撮影・編集の手間がかかる

エコキュートの集客を成功させる4つのコツ

同じ集客方法を実施しても、実行の仕方によって問い合わせの数は変わります。エコキュートの交換の集客を成功させるためのコツを紹介します。

  • 取りたい案件に合わせて集客方法を使い分ける
  • 補助金・施工情報を定期的に更新する
  • 総額表示と保証内容を明確に打ち出す
  • 施工事例・お客様の声を蓄積する

取りたい案件に合わせて集客方法を使い分ける

エコキュートが急に故障した依頼者と、補助金や省エネ性能を調べながら交換時期を考える依頼者では、業者を見る目線が違います。すぐに交換してほしい依頼者は24時間対応や対応スピードを比較材料にし、計画的に検討する依頼者は補助金の利用可否、光熱費の削減幅、保証内容を確認しながら候補を絞ります。

そのため、自社で力を入れている依頼者に合わせて広告文などは考える必要があるでしょう。

補助金・施工情報を定期的に更新する

補助金の内容は変更されることもあるため、古い情報のままだと誤りを伝えることになり、信頼性が失われます。そのため、補助金の内容が変更されるたびに、随時、自社の情報ページも更新するようにしましょう。

施工情報についても、金額や対応機種など変更があるのにそのままにしておくと、問い合わせにつながりにくくなります。

総額表示と保証内容を明確に打ち出す

依頼者は、金額や保証内容を重視しています。そのため、情報ページにそれらが掲載されていないと、問い合わせにつながりにくいです。

また、金額は撤去費や処分費も含んだ総額にしておくと、依頼者にとっては安心感につながります。保証内容についても、どのようなケースで保証されるのか、いつまで保証されるのか、分かりやすく提示しましょう。

施工事例・お客様の声を蓄積する

多くの新規の依頼者に選ばれるために、施工事例やお客様の声を蓄積します。

特に独立当初はすぐには用意できないため、意識して集める必要があります。

施工する際に依頼者の了承を得て施工現場を撮影し、施工後は口コミをお願いします。一手間かかりますが、数件蓄積できれば、マッチングサイトなどでも案件が獲得しやすくなるでしょう。

ミツモアで活躍する機器設置・修理業者の成功事例

機器設置、修理の分野でミツモアで活躍する事業者の成功実例を紹介します。

  • 株式会社YDKリノベーション
  • L.Function再生工場
  • アンテナパンダ

株式会社YDKリノベーション

株式会社YDKリノベーション

課題

株式会社YDKリノベーションの阿部さんは、仕事の大半を建設業者からの請負で案件を得ており、個人客へWeb上で営業した経験がほとんどありませんでした。コロナ禍で仕事が減ったうえ、難病で体調を崩して建設会社経由の現場仕事が難しくなり、規模の小さい個人客向けの建具製作や修理へ営業先を広げたいと考えます。

ミツモアでの成果

登録した月に20件近く成約。取材時点では月二桁の案件を継続して成約し、以前使っていた大手集客サイトに代わってミツモアが集客の中心になりました。

成功の要因

専門用語を平易な言葉へ置き換え、設置場所や工程まで細かく説明したうえで価格を示し、選択肢も複数案を用意しています。

玄関ドアの故障のように生活が止まる依頼が多いため、「お客様の緊急性はよく分かるので、私としてもできるだけ早く対応するように心がけています。」と話し、希望があれば事前に無料で現地を確認しています。

定額制のサイトでは素材によって原価が変わる仕事に価格を合わせにくかった一方、柔軟に価格を設定できる点をミツモアを主に使う理由に挙げています。

まず、ミツモアは案件が多くて、しかもお客様が本気でプロを探しているんですよね。だから、すぐに成約までいけるのだと思います。

また、以前登録したことのある大手サイトでは、「玄関ドアの修理は価格がいくら」と定額制でした。しかし、ドア関係の仕事というのは素材によってコストがピンキリで、一律ではないんです。

たとえば同じ玄関ドアでも木製なら建具業者である弊社で作業が完結しますが、アルミ製だと専門業者にうちから外注する形になります。だから、柔軟に価格を設定できるサイトでないとなかなか厳しい。

その意味で、ミツモアは価格についてもフレキシブルな設定がしやすいため、web集客ツールのメインに使わせていただいています。

L.Function再生工場

課題

鍵の修理・交換を手がけるL.Function再生工場の原田さんは、2021年夏に独立しました。前職から一定量の下請け仕事を回してもらう約束はあったものの、下請け案件だけに依存する状態が先々不安で、独自の集客手段を持ちたいと考えていました。Webでの集客自体は未経験でした。

ミツモアでの成果

登録した直後から月20件近く成約し、以後もコンスタントに月20件ほどの成約が続いています。取材時点の仕事の比率はミツモア経由が約2割、下請け案件が8割で、口コミは3ヶ月で約40件寄せられました。下請け案件の依頼者が中高年中心だったのに対し、ミツモア経由では20代〜30代の依頼者と出会えたと語っています。

成功の要因

丁寧なヒアリングと、納得いただけるまでの説明を接客の軸に置き、作業当日は警戒心を和らげる挨拶から入っています。価格は相場より多少抑え目にし、成約数で経営を安定させる考え方です。

自動応募システムについては「条件を設定さえすれば自動的にお客様からアクションが入ってくるので便利です。」と述べ、移動中や仕事の合間に集客とスケジュール管理をしています。

条件を設定さえすれば自動的にお客様からアクションが入ってくるので便利です。ミツモアを使うと、移動中の時間や仕事の合間に集客できる上、空いた時間でお客様とチャットでのやりとりもできます。作業時間について見込みがつかないといったケースも減りますし、3時間ごとなど小刻みにスケジュール管理できたり、とても助かっています。

アンテナパンダ

課題

アンテナ設置工事を手がけるアンテナパンダの大貫さんは、自社ホームページで常時集客し、大手のWeb集客サイトもほぼ全部使った経験がありました。ただし主体はアンテナの修理で、増やしたかった新設工事の営業が十分にできていない状態でした。

ミツモアでの成果

初期費用や月額費が無料である点から試しに登録したところ、すぐに月100件以上の成約に至り、想定外だったと振り返っています。新設工事の案件も増え、ネット上に新設のニーズが存在すること自体が発見だったと語っています。

成功の要因

見積もり価格の相場がすぐ分かり、相場からマイナス何%という形で提示できる仕組みを、現場仕事と両立しやすい点として挙げています。

また、自動応募機能を上手に活用し、負担を軽減しながら多くの案件を獲得しました。

まず登録しやすいです。アンテナ設置業者はネットが得意ではない方も多く、現場仕事をしているうえにさらにwebで集客となると、価格一つ決めるのも大変です。あまり難しかったら使いこなせないと思います。


ミツモアは見積もり価格についても、相場がすぐにわかりますし、マイナス何%という形で提示できます。そうした仕組みがプロにとって便利ですね。

──自動応募システムについてはいかがでしょう?

自動応募システムによって、現場に入っているときにも集客できるため、すごく便利です。お客様が依頼したい内容だけでなく希望の日程まで入れてくれるので、半自動的に日程調整までできるのが楽ですね。

エコキュート交換の集客におけるミツモアの料金と仕組み

ミツモアにはエコキュート交換の依頼が届いています。

ミツモアは登録料・月額利用料・掲載料が無料です。エコキュート交換は成約課金型で、基本的には成約時に手数料が発生します。手動応募を利用する場合は、別途応募手数料がかかります。

エコキュート交換の手数料率は22%(税込)です。見積もりを出す前に、手数料を踏まえた手取り額を概算できます。

ミツモア経由で案件を獲得できるかは、対応エリアや条件によって異なります。

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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