国税OBである原・久川会計事務所平塚橋事務所の代表税理士・久川秀則さん。ミツモアに2018年5月の登録し、9カ月で500万円以上の報酬を得ました。
ミツモアの実際の使い勝手や成約を獲得する方法、コストパフォーマンスなどについてうかがいました。
国税OBの経験を活かし地元に貢献すべく独立
──久川さんは、税理士事務所開業前は、どこにお勤めだったのでしょうか?
麹町税務署、麻布税務署などの名門税務署と、東京国税局、国税庁などで国税税理士として勤めていいました。
だからこそ、国税の組織や税務行政の内部事情を知っている分、より依頼者の力になれると自負しています。
──なぜ、税理士として独立したのでしょうか?
「地元に貢献したい」「経験を生かして誰かの役に立ちたい」という思いから、税理士事務所の開業に挑戦することを決めました。
開業後は、いろいろな方と出会い、さまざまなご相談に乗り、成果を出して喜んでいただけました。
日々挑戦であり、やりがいを感じています。
案件数の多いミツモアで、マッチするお客様に出会うべく積極的に応募
──ミツモアに登録されて、使い勝手はいかがでしょうか?
ミツモアは税理士はは打って付けのマッチングサイトだと思いました。
なぜかというと業種や世代は違えども、みなさん税理士を真剣に探していらっしゃる。一方、税理士のほうからお客さまを探すのは時間も労力も限られます。
ネットを利用することで、ベストな出会いが可能になる現代ならではのツールですね。
──久川さんは月数10件、多い月は100件近く応募されていますが、他の方は2〜3件です。なぜそんなに沢山応募をされているのでしょうか?
他の方は2〜3件ですか!?それは、もったいないですね。私は他にも3つほどマッチング・プラットフォームを使っていますが、案件数が少なくてほとんど利用していません。
その点、ミツモアさんはとにかく案件数が多い。自分の業務の特徴や人柄、能力を理解し、評価して依頼してくれる人と出会うためには、まず応募してみないとわかりません。
──せっかく案件数があって、さまざまなお客様がいるのに応募しないのはもったいないということですね。
はい。私は税理士を必要としている人と直接コンタクトできる場があるというのが有難くて、何か力になれればと思い、また自分と相性の良い方と出会えることを信じて応募しています。
自分の業務や人柄を知ってもらいたくて、見積り・メッセージという形でアプローチしているわけです。
──ミツモアのコストパフォーマンスはいかがですか?
高額案件も成約できるので、コストパフォーマンスは非常に良いですね。この点も、ミツモアを使って驚いたことの一つです。
他のマッチング・プラットフォームを利用した時は、成約手数料として70%ぐらい払う所もありましたから。
メッセージを工夫し、他の税理士の見積もりを参考にしながら応募
──成約するために工夫されていることはありますか?
税理士というと敷居が高いと感じてしまう方もいらっしゃるので、なるべく柔らかい文章にしたり、メールにビックリマークを使ったりといった工夫をしています。
後はホームページで、自分の強みをPRしつつ、提供できるサービスやメッセージをきちんと伝えるようにしています。
その上で、私のやり方を気に入ってもらえ、能力や経験を評価してもらえるお客さまと出会えれば幸いですね。
──複数の税理士が応募する、ミツモアの仕組みはいかがですか?
最初は戸惑いました。予算感も違っていたりしますしね。そのため最初はあまり応募しませんでした。
そのうち、どんな方が成約されているのか、見積もりの価格帯はどのぐらいなのかなどを踏まえた上で、どんどん応募するようにしました。
成約する時はお客さまとフィーリングが合った時。まさに”出会い”ですよね。
他の事務所にはない強みや人となりを上手にアピール
──お客様に対して、他にどのようなアプローチをされていますか?
ITツールに強いことや、他所にないユニークなサービスをアピールしています。
また、税理士としての実績だけでなく私自身の人となりが伝わるようにしています。
──人となりを伝えるためにどのような工夫をされていますか?
実は、事務所に直接来られた方には”超おいしい”こだわりのコーヒーでおもてなしをしています。
お客さまが到着される10分前にミルで挽くんですよ。水はミネラルウォーターです。ウェッジウッドの素適なカップでお出しします。
どうぞ、お気軽にご来所ください。
ミツモアは新しいお客様と出会えるプラットフォーム

──最後にミツモアについて思うことを教えてください。
ミツモアでいろいろなお客さまと出会えて感謝しています。私にとっては新しいお客様と出会える、非常に頼れるプラットフォームです。
ミツモアを利用する方がもっと増えて、さらに活気のあるサイトになればいいと期待しています。

