月ごとに成約数を倍増させ急成長している害虫駆除業者の日本救急サービス株式会社さん。
代表である荒井謙人さんに、害虫駆除業者として感じるミツモアのメリットや、成約のコツ、今後の展望などをうかがいました。
お客様からの詳細な要望がわかりやすいミツモアにメリットを感じる
──荒井さんはいつ独立されたのでしょうか?
私は2018年に独立しました。
Web集客で仕事の案件を増やしたいと考え、ミツモアを含めてさまざまな紹介サイトを探して登録していました。信頼性が今ひとつだったり対応がよくなかったり、紹介案件が少なかったりというサイトもあり、取捨選択していきました。
──害虫駆除業者としてどのようなポイントで集客サイトを探していましたか?
この仕事はお客様がお困りになっている具体的な状態を一つ一つ把握し、対処していきます。そのため、お客様の要望がわかりにくいと使い勝手がよくないです。
例えば「ゴキブリ駆除」「㎡数」といった依頼は届いても、それ以上の細かな情報は限られているために、お客様のご要望の具体的なイメージが掴みにくいんですよね。
──ミツモアはその点はいかがでしたか?
ミツモアは事前にお客様のご要望が細かくわかります。
また、ミツモアでは複数社が見積もりを出しその中から当社が選ばれて成約するという流れなので、仕事をする上でもモチベーションが上がります。
結果としてミツモアから良いお客様を多くご紹介頂く事になりました。
運転中でも見積もりを出せるミツモアのシステムにより、月40件成約
──現在の成約数はいかがでしょうか?
今年になり8月は21件、9月は40件と成約数は倍増しています。
──成約数が伸びた理由をどう分析されますか?
ミツモアは自動で見積もり応募できるため、成約が伸びたのだと思います。
一つ一つ手動で見積もりをする場合、私たちは仕事柄、車を運転している時間が長く、お客様対応やスタッフへの指示出しで作業時間がとられてしまいます。見積もり依頼が入っても、すぐには返信が難しく、成約につながりにくいです。
──他にミツモアの使い勝手で特筆すべき点はありますか?
営業ツールとして、カレンダー機能で仕事の調整ができる点が気に入っています。集客が足りないとすればその理由を突き止め、事業者自らが手元で対策を打つことができる、というのは事業者にとってとてもありがたいことですね。
お客様に寄り添った返信と詳細な説明で成約を獲得
──ミツモアで成約するコツを教えてください。
こちらからお送りする文面については、できるだけお客様のお気持ちを想像しながら書いています。
例えば、項目をチェックしていったら総額10万円とか大きな金額になってしまった、というケースもありますので、文面の中に「数字はあくまで参考価格です」という一文を入れ、最終的にはお客様が依頼された項目で金額は決まりますのでご安心ください、と伝えています。
また、害虫の予防対策なども「ご希望があれば対応できます」というスタンスで、できるだけ売り込みの印象が出ない文面にしています。「丁寧な返信をありがとうございます」とおっしゃってくださるお客様もいますよ。
──現地で改めて見積もりをするのでしょうか。
そうです。まず入口として比較的安い価格をご提示し、現地を確認してお客様とご相談していきます。たとえば、「害虫が侵入する穴を埋めたい」というご依頼があった場合、簡単に終わる時と難しい場合といろいろで、それによって価格も変化します。
また、あいた穴を網戸タイプの素材でふさぐ場合と、ステンレスの網でふさぐのとでは、価格は2千円アップするけれど後者の方が耐久性が高い、といったように詳細な説明を重ねてご納得いただいた上でお支払いいただくという感じで進めます。
ミツモアの口コミの評価を自社ホームページでも掲載
──御社の口コミは40件以上、評価も高いですね。
ミツモアの口コミ評価は、成約にとって大切なポイントになります。第三者の評価は弊社にとっても貴重な情報ですので、弊社HPにもミツモアの口コミを掲示させていただいています。
ゴキブリの駆除一つとっても、依頼側からすれば一匹を見ただけで「寝られない」とショックを受ける方もいますし、涙を流すくらい恐い、という方もいますので、できるだけお客様のお気持ちに寄り添うところから仕事を始めたいと思っています。
──お客様のお気持ちに寄り添う対応が常に大切なのですね。
はい。私は成約したらすぐ電話をかけてご挨拶するなど、円滑なコミュニケーションを心がけています。
お客様のご自宅に入って作業する際も、一つ一つ「ドアを開けてよいでしょうか」と声かけしていくことが基本です。その積み重ねが信頼につながっていくと思います。
ミツモアに将来性を感じ、害虫駆除のプロとして口コミ数トップを目指す

──ミツモアのお客様はどんな方が多いですか?
コミュニケーションがとりやすい方が多いですね。私自身、これまで様々な集客関係の仕事をしてきましたが、その経験から実感するのは「伸びている会社、将来性のある会社には必ず良いお客様がついている」ということ。お客様の層というのは、サイトや会社によって違いが出てくるものだと思います。
──これからもミツモアを使い続けていきますか?
はい、ミツモアという会社に将来性を感じています。
ミツモアの運営メンバーの方々のプロフィールを拝見しましたが、実績ある有名IT企業から転職してきた方も多く、高い経験値がありアプリケーション等を設計する時の情報量も豊富そうですよね。優秀な人たちが「これからは仕事をつなげるプラットフォームが大きく成長するはずだ」と見込んで始めた会社だろうと想像しています。
──御社の今後の目標や展開を教えてください。
成約案件は増えつつありますが、まだ工夫できることがあると感じています。現時点ではゴキブリ駆除の案件が多いのですが、まだあまり実績のないネズミ駆除も手がけていきたいですね。
また、単発の案件を受けるだけでなく、将来的には例えば大きなビル一棟まるごと受けるといった仕事の仕方にも興味を持っています。いつかはミツモアの中で、害虫駆除のプロとして口コミ数トップになりたいというのが目標です。
