他サイトで挫折を経験した水道業者が登録2日後に初受注!月100万円の売上を達成できた理由

| 登録前の働き方 | 下請け・業務委託出身、他サイト併用・乗り換え |
|---|---|
| 登録前の課題 | 他の集客サービスで成果が出なかった |
| 登録後の効果 | 案件数アップ、商圏拡大、営業・業務デジタル化 |
パチンコ店の店長を20年務めた後、手に職をつけるべく水道業に転身した河野聡さん。水道の技術だけではなく、庭や内装の技術も習得し、世良社長と共に株式会社世良設備を立ち上げました。
技術と実績はあるものの、他のマッチングサイトでは思うように案件が獲得できずに苦戦。しかし、ミツモアでは毎月15~20件の案件を受注し、売上は月80〜100万円に達しています。
河野さんに、ミツモアと別のマッチングサイトとの違い、ミツモアで案件を安定的に受注するまでの過程、成約率をアップする方法などをうかがいました。
40歳でパチンコ店長から転身。水道・庭・内装まで手がける職人として独立

── 今の仕事をはじめる前は、どのような仕事をしていたのでしょうか?
河野さん:約20年間、パチンコ店の店長として働いていました。ただ、家族がパチンコ業界を嫌っていたため「いい加減やめてください」と言われました。また、休日も祝日もないような働き方で大変でしたね。
ちょうど40歳になって、そろそろ手に職をつけようと決意して、この業界に飛び込んだんです。
── 手に職がつく仕事もさまざまですが、なぜ水道の仕事を選ばれたんですか?
河野さん:水は生活に絶対必要なものなので、需要が途切れないだろうと考えました。
まずは水道のメンテナンス会社で約1年働き、水漏れやつまりなど水道トラブルの対応を一通り学びました。
── 河野さんは植木や内装の技術も持っていますが、それらの技術はどのように身につけたのでしょうか?
河野さん:庭師さんや内装屋さんに技術を教えてくださいとお願いして、3~4カ月アルバイトとして働いて身につけました。
── 水道だけでも需要は十分だと思いますが、なぜ、他の技術を身につけたのでしょうか?
河野さん:お客様に1つ仕事を頼まれると、他のことも頼まれることが多いんです。だから、何でもできるようにしておきたいと思いました。
── 20年勤めたパチンコ店を辞めて、収入面での不安はありませんでしたか?
河野さん:正直、パチンコ店長の給料はかなり良かったので、急に収入が下がる不安は強かったです。
ただ、パチンコ店の仕事はプライベートの時間がほとんど持てず、あまりにもきつかったです。その点、今は自由な時間がありますし、規則にそこまで縛られることはありません。だから、今のほうがいいと思っています。
それに、独立したからには、もうやるしかないですよね。
他マッチングサイトでの受注はたったの2件。スタートラインに立てないもどかしさ

── ミツモアに登録する前は、どのように集客されていたんですか?
河野さん:もともとの既存のお客様と、不動産会社さんから回ってくる案件が中心でした。いずれ従業員を増やす計画もあったので、案件を獲得するためにミツモアではない、別のマッチングサイトをはじめました。
── 別のマッチングサイトでの手応えはいかがでしたか?
河野さん:別のマッチングサイトでは、結局2件ほどしか受注できませんでした。
そのサイトはお客様が業者の一覧を見て選ぶ仕組みで、口コミや評価の数が多いほど画面の上に表示されます。おすすめ順で検索すると、私たちは3ページ目だったので、お客様に見つけてもらいにくいですよね。
このサイトでは、技術があってもスタートラインに立つこと自体が難しいと感じ、他のうち手が必要でした。
── 別のサイトを使わなくなったのは、案件を獲得しにくいというだけでしょうか?
河野さん:お客様とのコミュニケーションの面もやりにくいと感じました。
このサイトはお客様が直接電話してくる仕組みだったので、どうしても「言った言わない」のトラブルになる可能性がありました。スムーズに仕事が進みにくいなと感じました。
ChatGPTの勧めもあって登録。わずか2日での初受注を決定付けた「最大5社の相見積もり」

── ミツモアのことはどのように知ったのでしょうか?
河野さん:実はChatGPTに「どのマッチングサイトがいいですか」と聞いてみたんです。そうしたら、ミツモアが1番いいと出てきました。
── ChatGPTにおすすめされたとはいえ、登録する際は不安はありませんでしたか?
河野さん:特にありませんでした。インターネットでしっかり内容を調べて、ミツモアは信頼できるサービスだなと感じました。
社長の方は個人事業主時代からミツモアに登録していたので、会社を作ったタイミングでエリアを広げて本格的に運用しはじめました。
── ミツモアに登録してから最初の案件は、どれくらいで来ましたか?
河野さん:確か2日ぐらいで、水道のつまりの案件を受注できたと思います。
お客様と日程を調整して、スムーズに対応させてもらいました。ミツモアはサイト内のチャットでお客様とやり取りできるので文面として記録が残り、仕事内容の確認や日程調整もしやすいです。
別のサイトでは全然手応えがなかったので、「こんなにすぐ決まるんだ」と驚きました。
── 別のマッチングサイトでは案件を獲得できなかったのが、ミツモアでは案件を獲得できたのはなぜだと思いますか?
河野さん:1つの案件に対して、最大5社が見積もりするというところですかね。新規参入のプロにも案件を獲得するチャンスがミツモアにはあります。
また、見積もりを提示したあとで、金額を自由に変更できるのもよかったです。競合が入札している金額を見ながら、価格面で競合優位性を作れるよう見積もり金額を調整し、相見積もりで勝つことができました。
売上は月100万円を達成!作業中も案件獲得のチャンスを逃さない「自動応募」が躍進の鍵

── 現在、ミツモア経由で月にどれくらい受注されていますか?
河野さん:平均で月15件から20件ぐらいです。売上は多い月で80〜100万円ほどになります。会社全体の売上で見ると、ミツモアは約3割を占めています。
── 河野さんは複数のサービスを展開していますが、現在はどんな案件が多いですか?
河野さん:水道の修理と庭仕事が中心です。
特に庭仕事は、夏のはじめやお盆での依頼がものすごく多いです。年配のお客様は暑くなると自分では作業できないので、ちょっとした草むしりや剪定などを依頼されます。思った以上に需要があります。
── 複数のサービスを展開するうえで、ミツモアの使い勝手はいかがですか?
水道のトラブルは緊急性が高いものが多いので、迅速な返信が必須です。また、庭仕事の作業中は手が離せず、スマホを確認するのは難しいです。そんな状態でも自動で応募できることが、ミツモアの一番の魅力だと思います。
── ミツモアに登録して、商圏に変化はありましたか?
河野さん:かなり広がりました。広島県が拠点なんですが、今は四国から北九州まで足を運んでいます。
自社のホームページなどでは、遠方のお客様にリーチするのは難しいです。ミツモアに登録したからこその出会いですね。
── 不動産会社からの下請けとミツモアの案件はどのような違いがありますか?
河野さん:一番の違いは、ミツモアの案件はお客様と直接やり取りできることですね。
下請けだと大元の不動産会社に全部話を通さないといけないので、お客様をお待たせしてしまいます。すぐできる作業でも見積もりが必要だったり、当日できることが後日になったりすることもあります。
ミツモアはお客様と直接やり取りしてその場で対応を進められるので、その日に仕事を終えられることが多いですね。
案件獲得のコツ。見積もりは断らず現地へ、直接会って話す一手間が成約率アップにつながる

── 見積もり依頼への対応で、心がけている点はありますか?
河野さん:見積もりの依頼は、基本的に断りません。
正確な見積もりをするためにも、時間を作ってなるべく現地に行くようにしています。写真だけだと、お客様との間にイメージの違いが出ることがあるので、直接会ってすり合わせをしたいんです。
そして、やっぱり直接会ってお話ししたほうが成約率は明らかに高いです。
── お客様とのコミュニケーションで大切にしていることは何ですか?
河野さん:誰にでも笑顔で接することですね。パチンコ店の店長時代に接客の経験をたくさん積んだので、お客様とお話しするのは大好きなんです。
直接お会いして説明させてもらうと、お客様にも安心してもらえます。「ありがとう」と言ってもらえると、やっぱりやりがいを感じますね。
── ミツモア以外の案件もあり、ミツモアでも複数のサービスを展開されていますが、スケジュール管理はどのように行っていますか?
河野さん:ミツモアのカレンダー機能を活用しています。
日程の管理は非常に大事なのですが、Googleカレンダーと連携しているので、すべての日程を見ながら調整できるので便利です。
また、カレンダー上で私と社長のどちらが対応できるかも確認しやすいです。
実績ゼロでも勝負できる!新規参入者こそミツモアはおすすめ

── これからミツモアをはじめようと考えている方に、アドバイスをお願いします。
河野さん:ミツモアは自動応募のシステムがあるので、できる仕事で登録して、隙間の時間で仕事を取っていけば安定した収入につながります。ミツモアを通じてお客様とのつながりができるので、そのつながりを大切にしてほしいですね。
ミツモアは幅広いジャンルの仕事が受注できるので、仕事の幅を広げようと思って集客するならいいシステムだと思います。
── 今後の目標をお聞かせください。
河野さん:今は水道と庭がメインですが、ミツモアを活用しながら、将来的には「この家まるごと全部、何でも任せてください」と言える会社にしたいんです。
来年には従業員も雇って、仕事の幅をさらに広げていくつもりです。収入面も、来年にはパチンコ店長時代と同じぐらいに、再来年にはそれを超えたいと思っています。
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