MENU

【2026年最新】内装集客の方法7選!BtoC・BtoB別の選び方と利益に繋がる実践ガイド

内装集客の解説記事

内装の集客に取り組んでも成果が出ていない、どのような集客方法が適しているのかも分からない。内装業で独立した後に、そんな悩みを持つ方もいるでしょう。

内装の集客では、個人宅の張替え・補修(BtoC)と、飲食店やオフィスの内装リニューアル(BtoB)で、発注者との接点や比較されるポイントが変わります。事業立ち上げ当初は、さまざまな集客方法をとりあえず試すと疲弊するため、効果が見込める集客方法に集中すべきでしょう。

この記事では、住宅向け4つ、店舗・オフィス向け3つの計7つの内装の集客方法を取り上げます。また、内装の集客のコツやミツモアでの成功事例を紹介します。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する
目次

内装業者が集客で失敗する4つの理由

内装の集客がうまくいかない原因として、以下の4つが挙げられます。

  • 紹介・口コミに依存している
  • 公開している実績や事例が少ない
  • 下請け案件への依存と直接受注の準備不足
  • 注力すべき案件が決まっていない

紹介・口コミに依存している

質の高い提案や施工の仕上がりが評価されれば、顧客からの紹介は継続的に期待できます。しかし、紹介のみに依存する状態では、既存顧客や取引先の人脈という限られた範囲でしか接点を持てません。

Web集客やチラシなど、自社でコントロールできる独自の経路を持たない限り、新たな顧客に直接アプローチすることは不可能です。

事業を安定して伸ばし続けるには、紹介だけに依存せず、自ら新規顧客を開拓する仕組みを取り入れる必要があります。

公開している実績や事例が少ない

WebサイトやSNSなど媒体を問わず、提示できる事例が少なければ、依頼者は自分の希望する内装を実現できるか判断できず、問い合わせをためらってしまいます。

また、美しい完成写真を見せるだけでなく、顧客の要望、具体的な提案内容、料金の目安など、依頼先を他社と比較検討するための詳細な情報が不可欠です。

本格的な集客ツールに費用をかける前に、まずは見込み客へ公開できる事例が十分にそろっているかを確認してください。

下請け案件への依存と直接受注の準備不足

工務店や管理会社からの下請け仕事は安定する反面、単価が低く、元請けの業績によって売上が左右されるリスクがあります。

いざ利益率の高い一般顧客からの「直接受注」へ切り替えようとしても、自社独自の集客経路を持っていなければ、すぐに新規依頼は来ません。

下請けの仕事があるうちからポータルサイト等を活用し、直接依頼を受けられる仕組みを少しずつ育てておくことが不可欠です。

注力すべき案件が決まっていない

たとえば、個人宅のクロス張替えと、店舗やオフィスの内装リニューアルでは、発注者が業者を探す経路も求める実績も異なります。ターゲットを明確にしないまま集客を始めると、限られた予算と労力が分散し、どの媒体でも成果が出にくくなります。

住宅向けであればマッチングサイトや地域へのチラシ、店舗・オフィス向けであれば自社ホームページや法人への提携営業など、狙う案件によって最適な手法は変わります。

まずは自社がどちらに主軸を置くかを決めることが集客の第一歩です。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

最適な集客方法がわかる!内装の集客方法診断シミュレーター

内装の集客を成功させるには、自社に合った集客方法を選ぶ必要があります。以下の診断シミュレーターで自社に適した集客方法を探してください。

壁紙・クロスの張り替えリフォームの集客方法診断
最初に主な受注先を選び、次に予算・施工事例・運用や営業に割ける時間など、今の事業状況に近いものを選んでください。
Q1. 自社の主な受注先はどちらですか?
診断結果:おすすめの集客方法
費用
手間
結果まで
おすすめ度
登録等0円/仮成約時22%目安
少なめ
案件による
★☆☆☆☆
登録無料/更新工数
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
連絡工数/任意の紹介謝礼
中程度
案件による
★☆☆☆☆
印刷・配布費
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
制作費あり
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
クリック課金
中程度
案件による
★☆☆☆☆
営業工数/契約により手数料
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
診断結果: 質問に答えると、 おすすめの集客方法 と、具体的な始め方が表示されます。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

住宅向け(個人客)の内装の集客手法4選

個人宅のクロス張替えや穴の補修といった小規模な内装工事は、作業時間が短い分、単価は低くなります。

ミツモアの依頼実績データによると、壁紙やクロス張替えにおける成約金額の中央値は25,100円でした。アクセントクロスの張替えや穴の修理といった要望が多く、1件あたりの単価が比較的低くなる傾向にあります。

個人宅向けの集客では、少額の依頼を数多くこなせるよう、地域の見込み客と広く接点を持てる仕組みが必要です。

代表的な手法として以下の4つが挙げられます。

  • マッチングサイト
  • Googleビジネスプロフィール(MEO)
  • 紹介・口コミ
  • チラシ・ポスティング
集客方法費用最初の準備メリット
マッチングサイト登録無料(応募や成約時に手数料が発生)プロフィールや施工事例写真の準備登録後すぐに依頼を確認でき、実績がない状態からでも受注しやすい
Googleビジネスプロフィール(MEO)登録・運用は無料正確な住所・営業時間などの登録と写真の準備マップ検索などを通じて、近隣の依頼者に直接アプローチできる
紹介・口コミ基本無料(紹介謝礼を渡す場合のみ発生)既存顧客のリストアップや連絡先の整理既存顧客へアプローチすれば、すぐに集客の動き出しができる
チラシ・ポスティング制作・印刷・配布費(実施のたびに発生)チラシ原稿の作成と配布エリアの決定配布した地域へ直接認知を広げられ、特定のエリアに絞って集客できる

マッチングサイト

マッチングサイトとは、壁紙の張替えなどの内装工事を頼みたい顧客と施工業者をインターネット上で直接つなぐサービスです。自社のホームページを持っていなくても、情報を登録するだけですぐに地域の見込み客へアピールできます。

最大のメリットは、初期費用や固定費をかけずに新しい顧客と出会える点です。既存の人脈に頼らず集客できるうえ、自社の対応エリアやスケジュールの空き状況に合う案件だけを選んで無理なく受注できます。

一方でデメリットは、成約時などに手数料が発生するため直接受注よりも利益率が下がる点です。ひとつの依頼に複数社が提案するため常に他社と価格や実績を比較されるほか、現場作業の合間を縫って素早くメッセージを返す対応力も求められます。

マッチングサイトで集客する際に準備するものは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例写真の整理
  • 対応エリアの整理
  • 料金目安の設定
  • 本人確認書類の準備

マッチングサイト活用の流れは以下の通りです。

  1. マッチングサイトに事業者登録する
  2. 施工事例写真とプロフィールを掲載する
  3. 依頼へ素早く返信できる連絡体制づくり

マッチングサイトのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • サイトによっては、初期費用や月額固定費を抑えて集客を始められる
  • 紹介以外の新規見込み客へ直接アプローチできる
  • 自社の対応条件に合う案件だけを選んで見積もりを出せる

デメリット

  • ひとつの案件に複数社が応募するため価格や実績で比較されやすい
  • 登録直後は口コミがゼロの状態からスタートするため最初は不利になりやすい
  • 応募や成約の段階で手数料が差し引かれるため手取り額が減る

マッチングサイトには安心感があり、以下のように自社ホームページよりも依頼しやすいと感じる依頼者も少なくありません。

自社ホームページと上手に併用することで、より多くの依頼が獲得できます。

── 山科さんはしっかりしたホームページもお持ちですが、ホームページからの集客と比べて、ミツモア経由の仕事はいかがですか?

山科さん:正直、ホームページから直接来た方が手数料がかからない分、金額は抑えることができるんですよ。

しかし、ミツモア経由のほうが安心だっていうお客さんもいるんです。ホームページを見て、わざわざミツモア経由で依頼してくる人もいるぐらいです。それはもうお客様の感覚だから、仕方ないですよね。

だから、ホームページとミツモア、両方をうまく活用しています。

Googleビジネスプロフィール(MEO)

Googleビジネスプロフィールは、Google検索やマップ上に自社の基本情報や施工写真を無料で掲載できるサービスです。「住んでいる地域名とクロス張替え」などで検索して、近くの業者を探している近隣の人に見つけてもらうために使います。

最大のメリットは、無料で近隣の見込み客に直接アピールできる点です。日々の施工写真を追加することで、どのような工事が得意なのかを視覚的にわかりやすく伝えられます。

一方でデメリットは、検索結果の表示順位を自社でコントロールできない点と、情報の更新や写真追加といった定期的な管理の手間がかかる点です。継続的な情報更新が難しい場合や、遠方の法人案件をメインにしたい場合は優先度が下がります。

Googleビジネスプロフィールを使って集客する際、準備するものは以下の通りです。

準備するもの

  • Googleビジネスプロフィールアカウント作成
  • 施工写真の整理
  • 対応エリア・営業時間の情報整理

Googleビジネスプロフィール活用の流れは以下の通りです。

  1. Googleビジネスプロフィールに登録する
  2. 直近の施工写真を投稿する
  3. 営業時間や対応内容が変わったときの更新担当を決める

メリット

  • 無料で自社情報をアピールできる
  • 施工の仕上がりを視覚的に伝えられる

デメリット

  • 情報を管理するための手間がかかる
  • 検索上位になるためにテクニックが必要

用語の補足

Googleマップなどの地図検索で、近隣の人から自社を見つけてもらいやすくするための対策を指します。

紹介・口コミ

施工後の点検やアフターフォローの連絡に合わせて、知り合いを紹介してもらう集客方法です。広告費はかかりませんが、日々の顧客管理や連絡の手間がかかります。謝礼を用意する場合は、あらかじめ費用として見込んでおきましょう。

紹介・口コミで集客する際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 既存顧客リストの整理
  • アフターフォロー用の連絡フローの設計
  • 紹介謝礼の要否検討

紹介・口コミで集客する際の進め方は以下の通りです。

  1. 既存顧客への定期点検連絡の予定を組む
  2. 連絡の際に紹介をお願いするためのトーク台本を作る

メリット

  • 既存顧客との信頼関係で集客できる
  • 費用がかからない

デメリット

  • どのような紹介があるかは先方次第
  • 紹介元となる既存顧客が少ないうちは案件数を大きく増やしにくい

チラシ・ポスティング

チラシ・ポスティングは指定した地域のポストへ直接チラシを投函し、クロスの張替えや内装リフォームなど、自社で対応できる工事を近隣住人に知ってもらう集客方法です。

インターネットで依頼先を探さない人にもアピールできます。しかし、問い合わせの有無に関わらず印刷代と配布費用が先にかかるため、費用対効果を考える必要があります。

チラシ・ポスティングで集客する際、準備するものは以下の通りです。

準備するもの

  • 配布エリアの選定
  • チラシデザインの準備
  • 施工事例写真の準備

チラシ・ポスティングでの集客の流れは以下の通りです。

  1. 配布エリアを1つ選ぶ
  2. 施工事例中心のチラシ原稿を作る
  3. 印刷・配布の手配をする

チラシ・ポスティングのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 狙った地域にしぼって配れる
  • Webの知識がなくてもはじめられる

デメリット

  • 事前にどれだけの効果があるのか予想が難しい
  • 効果がなくても、費用や労力がかかる

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

店舗・オフィス向け(法人客)の内装集客の方法3選

飲食店やオフィスの内装リニューアルをメインとする場合、発注者は企業の経営者や店舗開発の担当者となります。彼らは業者の提案力、過去の施工実績、デザイン力を見て依頼先を決めます。 個人の住宅向け案件とは異なり、他社と比較検討される場で、自社の確かな実績をいかに説得力を持って提示できるかが受注の分かれ目となります。 法人案件を獲得するための主な集客手法として、以下の3つが候補に挙がります。

  • 自社ホームページ・SEO
  • リスティング広告
  • 提携営業
集客方法費用最初の準備メリット
自社ホームページ・SEO外注で作成や運用をする際は費用が必要施工事例写真と提案内容のまとめ蓄積した施工実績と料金目安を掲載し、依頼者の問い合わせにつなげる
リスティング広告クリック課金制料金目安表の用意地域と検索語を絞り、依頼先を探している人へ広告を出せる
提携営業営業活動費(交通費など)、成約時の紹介手数料アプローチ先のリストアップと提案資料・実績の整理工務店や不動産会社などと関係を構築し、継続的な案件獲得につなげられる

自社ホームページ・SEO

自社ホームページは、店舗やオフィスの発注者へ向けて、対応できる工事内容、施工実績、対応エリア、問い合わせ先を提示できます。

すでに自社サイトがある場合は、多額の費用をかけて全面的に作り直す前に、まずは発注者が知りたい情報がきちんと揃っているかを見直してください。サイト制作を外注すれば初期費用がかかり、自作や自社で運用する場合は制作と更新の時間がかかります。

自社ホームページで集客する際に必要な情報は以下の通りです。

準備するもの

  • 公開許可を得た施工事例写真の整理
  • 対応エリア・料金目安の整理
  • 問い合わせフォームの準備

自社ホームページで集客する際の手順は以下の通りです。

  1. 既存ホームページに施工事例を追加掲載する
  2. 地域名+サービス名を意識したページ構成に整える
  3. 問い合わせフォームの動線を確認する

自社ホームページでの集客のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 法人発注者へ提案力を示せる
  • 自社のさまざまな情報を自由な形で掲載できる

デメリット

  • 作成、維持、更新にコストがかかる
  • SEO対策を講じないと、直接依頼を受けるのは難しい

リスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahoo!の検索結果の最上部に、自社の情報を優先して表示させる仕組みです。

「オフィス 内装工事 地域名」や「原状回復 クロス張替え」など、自社が狙いたいキーワードで検索した人の画面にだけ広告を出して自社のページへ誘導します。広告が表示されただけでは料金は発生せず、クリックされてページが開かれた回数に応じて費用を支払う仕組みになっています。

リスティング広告を出稿する際に準備するものは以下の通りです。

準備するもの

  • 広告予算の確保
  • 遷移先ホームページ・LPの準備
  • 施工事例の掲載

リスティング広告を出稿する際の流れは以下の通りです。

  1. 「内装リフォーム」などの検索キーワード候補を洗い出す
  2. 遷移先ページに施工事例を掲載する
  3. 少額予算で出稿を開始する

リスティング広告のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • ターゲットに合わせて広告を設定できる
  • 予算と配信期間を調整できる

デメリット

  • クリックされるたびに費用が発生するため、想定より費用がかさむことがある
  • 出稿している間だけしか効果がない

提携営業

提携営業では、工務店、不動産会社、設計事務所などへ施工実績と対応範囲を伝え、協力会社として提携することを目指します。営業先の選定、資料作成、訪問や連絡には時間と費用がかかり、紹介手数料を設ける場合は取引条件の確認も必要です。

提携営業を行う際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 提携候補先リストの作成
  • 施工実績資料の準備
  • 定期共有の頻度の検討

提携営業を実施する際の流れは以下の通りです。

  1. 提携候補となる工務店・不動産会社を1社リストアップする
  2. 施工実績資料を持って接点を作る

提携営業のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 法人へ実績を直接説明できる
  • 継続的に案件が得られることがある

デメリット

  • 営業を行うために手間がかかる
  • 成果が出るまで時間がかかる

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

内装の集客を成功させる4つのコツ

内装の集客を成功させるために、以下の4つのコツを踏まえておきましょう。

  • 施工後のフォローで紹介を仕組み化する
  • 施工事例を先に積み増してからホームページを整える
  • マッチングサイトの料金体系を比較して選ぶ
  • 自社の主な受注先を見極めてチャネルを絞り込む

施工後のフォローで紹介を仕組み化する

住宅リフォームで紹介案件を増やしたい場合は、施工後の定期点検や不具合確認の連絡をする際に、知り合いの紹介をお願いするひと言を必ず添えます。

クロスの張替えや補修が終わった時点で、次回の点検で連絡する日を顧客へ伝えておきます。連絡時に話す「紹介をお願いするひと言」を台本にしておけば、担当者が変わっても同じように依頼できます。

ただし、紹介だけに頼ると新規の問い合わせが頭打ちになります。Web集客やチラシなど、既存顧客のつながり以外から案件を獲得する方法と必ず組み合わせてください。

施工事例を先に積み増してからホームページを整える

高い制作費をかけてホームページを新しくしても、依頼者が知りたい「どのような工事ができるのか」「仕上がりはどうなるのか」が伝わるとは限りません。サイトを作り直す前に、まずは手元にある施工写真を整理し、工事内容、施工箇所、対応エリア、工期、概算費用をひとまとめにします。

トイレやキッチンの壁紙張替え、アクセントクロスの施工などは、施工前後の写真を見せると依頼者に仕上がりをアピールできます。現場が終わるたびに写真を撮って事例として追加し、地域名と工事名が伝わる文章にします。

マッチングサイトの料金体系を比較して選ぶ

マッチングサイトを選ぶ際は、目先の料金の安さだけでなく、費用が発生するタイミングを比較します。月額固定費、案件への応募費用、成約時の紹介手数料など、サイトによって課金される仕組みが異なります。

自社の平均的な受注単価からこれらの経費を差し引き、1件の工事で手元にいくら利益が残るかを事前に計算してください。

たとえばミツモアでクロスの張替えを受注する場合、初期登録料や月額費用はかかりません。案件への自動応募も無料ですが、顧客と仮成約した時点で標準22%の手数料が発生します。

マッチングサイトを利用開始する前に、各サイトの解説記事などで課金体系と費用が発生するタイミングを必ず確認しておきましょう。

自社の主な受注先を見極めてチャネルを絞り込む

紹介した7つの方法をすべて同時に始める必要はありません。

まずは直近1年間の実績を個人の住宅向けと店舗・オフィス向けに分け、今後どちらの案件を増やしたいか目標を定めます。次に、公開できる施工写真、紹介を頼める既存顧客、広告予算、作業や営業に使える時間を確認してください。

自社の状況に合う方法をまずは1つ選びます。3か月などの期間を区切り、問い合わせ数、見積もり数、受注件数、受注額の4つを記録します。

結果を数字で振り返る状態を作ってから、今の方法を続けるか、別の手段を試すかを判断してください。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

ミツモアで活躍するリフォームの集客成功事例

具体的にどのように集客を成功させたのか、ミツモアで活躍するリフォームの事業者の事例を紹介します。

トータルリペアグランツ

トータルリペアグランツ

課題

埼玉県を拠点に住宅リペア業を営む山科茂樹さんは、約750万円かけてフランチャイズに加盟して技術を学び、独立しました。仲間の職人から壁紙の補修やダイノックシートの施工を教わり、メーカーの講習会にも参加しています。

開業当初の集客はオフライン中心でした。チラシを自作して自分で配り、川越まで足を延ばして不動産会社を一軒一軒回って名刺を配っています。ホームページにも最初に60万円、後から300万円をかけて作り直しました。

それでも、チラシを大量に配っても反響は1件ほどで、名刺を渡した不動産会社から連絡が来ることもほとんどなかったといいます。顧客は直したいときにインターネットで検索して業者を探すため、チラシや名刺の配布が仕事につながりにくかったと振り返っています。

ミツモアでの成果

7件/月
少ない月の受注
15件/月
多い月の受注
3〜5
全体の仕事に占める割合

山科さんによると、登録当初の案件数は、別のサイトが月15件とすればミツモアは月1〜2件ほどでした。その後、口コミが増えるにつれてミツモア経由の案件も増え、案件数は逆転したと振り返っています。

取材時点では、少ない月で7件、多い月は15件をミツモア経由で受注し、全体の仕事の3〜5割をミツモア経由が占めるまでになりました。

山科さんは、事業全体の年間売上がおよそ1,000万円、弟子の分を含めると1,300万〜1,400万円規模だと説明しています。受注は月あたりの件数、売上は年商と単位が異なる数字です。

成功の要因

成功の要因を、口コミと迅速な返信の2点だと山科さんは話しています。3社4社に声をかけても返答がないことが多い中で、気づいたらすぐ返信する対応が受注につながったそうです。

条件を設定して自動で案件へ応募できる仕組みについては、「自分で営業しなくても案件が入ってくるから、とても助かっています」と語っています。また、手数料がかかるのは成約した時だけで、見積もりを出す段階では費用がかからない点も評価していました。

── ミツモアは条件を設定しておくと、自動で案件に応募でき、案件が届く仕組みがありますが、それはいかがですか?

山科さん:自分で営業しなくても案件が入ってくるから、とても助かっています。手数料も成約した時だけだから、見積もりを出す段階ではお金がかからないのもいいですね。

別のサイトだと、1通メールを送るたびに課金されるところもあり、相見積もりで選ばれなかったらお金だけ取られる仕組みでした。それと比べたら、ミツモアは無駄がありませんよね。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

内装の集客ならミツモアに無料登録

内装の集客には複数の選択肢がありますが、実際に内装業者を探している依頼者に接触しやすいのは、マッチングサイトです。マッチングサイトなら、まだ実績が積めていない場合でも、受注のチャンスがあります。

事業者と依頼者をつなぐプラットフォームの一つであるミツモアは、登録料、月額利用料、掲載料は0円で初期費用をかけずに集客ができます。費用がかかるのは、仮成約時です。

まずは登録して、ミツモアの仕組みを確認しながら、どのような案件がくるかご確認ください。

集客の手間なしで案件が取れる

内装の集客ならミツモア!無料で登録する

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

目次