リフォーム集客方法8選!診断シミュレーターと事例で集客の最適解がわかる

【2026年最新】成功するリフォームの集客方法8選!リアルな成功事例から実践のコツまで紹介

リフォームの集客をしたいけれど、どのような方法が効果的なのかわからない。現場が忙しいため、集客にコストをかけられない。そんな悩みをもつ、リフォーム業者は少なくありません。

この記事では、リフォーム案件を獲得するためのネット集客とオフライン集客の方法を8つと、依頼者に信頼されて選ばれるためのコツを紹介します。あわせて、年間約15万8千件のリフォーム依頼が寄せられるミツモアの実績データや、ミツモアで案件を獲得した業者の成功事例も取り上げます。

目次

リフォーム業者が集客に失敗する3つの理由

リフォーム案件が思うように獲得できない、その理由はいくつかあります。実際に集客をはじめる前に、うまくいかない原因をまずは把握しておくようにしましょう。

依頼者からの信頼を獲得できていない

リフォームを依頼する際は、依頼者はリフォーム業者を自宅に招く必要があり、昨今では、不要な工事を契約させるリフォームの訪問販売や点検商法の相談が国民生活センターに寄せられていることが広く知られています。そのため、依頼者は少なからずはじめて業務を依頼する業者を警戒しています。

そんな依頼者の信頼を獲得するには、分かりやすく丁寧な応対やこれまでの実績や口コミの提示が大切です。また、依頼者はできる限り費用を抑えたいのが本音ですが、値段の安さばかりを強調すると、工事の品質に疑念を持つケースもあります。

依頼者に対して「この業者なら大丈夫」と思わせる情報を提供できるように心がけましょう。

依頼者に的確なアドバイスができていない

一般の依頼者は、家の不具合に気づいても、それをどう直すのが最適かまでは分かりません。「壁が傷んできた」「ドアの建て付けが悪い」と感じても、簡単な補修で足りるのか、下地から直す必要があるのか、どの材料が合うのかは、専門知識がないと判断できないからです。

そんな依頼者に応えるには、専門用語を並べず、なぜその工事が必要か、今やるべきか後でもよいかを、相手に分かる言葉で伝えることが大切です。反対に、言われたことをそのまま見積もるだけで、プロとしての判断や助言がないと、依頼者は「この人に任せて大丈夫か」と不安になります。

こうした的確な助言ができれば、価格だけで比べられず、信頼して任せてもらえます。

料金や強みを分かりやすく示せていない

業者によっては、リフォームの見積もりを「工事一式 ○○円」と総額のみ提示するケースがあります。この場合、依頼者は金額の内訳がわからないため、金額に納得できないこともあるでしょう。

また、依頼者は金額のみで比べて安い業者に決めてしまうこともあります。

まずは何にどれだけの費用がかかるのか、内訳を明らかにしましょう。さらに、自社ならではの強みをプロフィールやホームページで伝え、金額以外で選ばれる工夫も必要です。

診断シミュレーター付き!成果が出るリフォーム案件の集客方法8選

リフォーム案件の集客方法をWeb集客とオフライン集客に分けて、以下の8つの集客方法を紹介します。

Web集客

オフライン集客

自社の現状に適した集客方法はどのようなのか、まずは下のシミュレーターでご確認ください。

リフォーム集客診断シミュレーター

あなたの現在の状況に最適な集客方法が分かる、簡単な診断ツールをご用意しました。3つの質問に答えるだけで、今すぐあなたが最も注力すべき方法が分かります。

あなたに合った集客方法 診断

2つの質問に答えると、いまのあなたに向いた集客方法が分かります。

Q1今の受注の状況に近いのは?

Q2集客にかけられる費用は?

診断結果:あなたにおすすめの集客方法

集客方法8つの比較

集客方法初期費用即効性手間おすすめ度
Web集客
マッチングサイト無料(成果報酬)高い少ない★★★★★
Googleビジネスプロフィール無料普通普通★★★★
ホームページ制作費〜低い多い★★★★★
リスティング広告広告費(月数万〜)高い普通★★★★★
SNS・動画無料〜低い多い★★★★★
オフライン集客
チラシ・ポスティング印刷・配布費〜低い多い★★★★★
イベント・ショールーム・相談会場所代・運営費〜低い多い★★★★★
既存客・提携先からの紹介営業コスト低い〜普通普通★★★★★

※おすすめ度は、費用をかけず始めやすく、リフォームで成果につながりやすいかを基準にした目安です。最適な方法は上の診断で確認してください。

リフォームのWeb集客5選

依頼者からの信頼が大切なリフォームの集客ですが、自分に適した業者を選ぶために多くの依頼者はWebを介して業者を探しています。リフォーム業者におすすめの5つのWeb集客方法を紹介します。

マッチングサイト

Web集客の知識や広告費がなくても始めやすいのが、マッチングサイトです。

自社で集客しなくてもマッチングサイトが集客を行うため、業者は登録しておくことで、リフォームを検討している依頼者の見積もり依頼に応募できます。

マッチングサイトには、チャットで業者と依頼者が直接やり取りできるものや、コンシェルジュがユーザーにヒアリングしてマッチングするものもあります。

ミツモアは依頼に対して最大5社が応募し、その後、チャットで直接やり取りするマッチングサイトです。

ミツモアには、2025年の1年間で約15万8千件、月平均で約1万3千件のリフォーム依頼が寄せられました。 リフォームの案件は、以下のように網戸の張り替え1枚や手すりの取り付けやドアの交換、壁紙の全室の張り替えまでさまざまな内容があります。

仕事内容年間案件数成約金額の目安
網戸の張り替え・修理7,788件1,700〜5,400円/枚
壁紙・クロスの張り替え3,050件44,000〜466,000円
ドア交換2,790件48,000〜170,000円
雨樋の修理・掃除841件3,000〜12,000円/箇所
トイレ交換(便器交換の工賃)772件25,000〜33,000円
手すり取り付け200件9,600〜18,000円

※参考:ミツモア(案件数は2025年、成約金額は2024年のデータ)

ミツモアは、特に独立したばかりの業者や、技術をアピールしてマッチした依頼者を獲得したい業者に適した以下のような特徴があります。

  • 初期費用がかからない:登録料や月額費は無料。集客に予算を割けないケースに適している。
  • 価格競争になりにくい:料金だけでなく、プロフィールや口コミ、提案の内容から依頼者は業者を選択する。
  • 実績がなくても集客できる:1件の依頼に最大5社が見積もります。そのため、実績がなくてもチャンスがある。
  • 忙しくても集客できる:条件を設定すると依頼に対して自動で応募できる自動応募により、手間なくいつでも応募可能。

リフォームの分野でミツモアで活躍するお助け丸・長谷川佑磨さんは、ミツモアならではの自動応募の仕組みを以下のように評価しています。

初期費用や月額費用もかからないのは助かります。

そして、ミツモアは“自動応募”のシステムがとてもよくできていて、使いやすいと思います。
他の集客サイトの場合、ネットを介して紹介されたお客様にこちらからお電話を入れて、細かい条件や見積もり金額等をご説明する必要があります。どうしても早い者勝ちになりがちですし、電話の営業に時間も手間もかかり、その点がネックでした。

リフォームに強いミツモアへ無料登録

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールは、事業者の情報をGoogleに無料で登録できるサービスです。登録しておくと、会社名や連絡先、営業時間、写真など、Googleマップや地域の検索結果に表示されます。

リフォーム業者を探すために「○○市リフォーム」「リフォーム業者 〇〇県」などと検索した依頼者から問い合わせがくることがあります。

Googleビジネスプロフィールのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 無料で掲載可能
  • 地図検索で、リフォーム業者を探している人に見つけてもらえることもある

デメリット

  • 情報の登録や写真の更新に手間がかかる
  • 会社の住所や連絡先、口コミなどは掲載できるが、詳細な内容までは掲載できない

Googleビジネスプロフィールから問い合わせにつなげるために、次のポイントを意識しましょう。

  • 施工事例の写真を載せる:工事前と工事後の写真を定期的に追加し、対応できる工事の範囲を伝える。
  • レビューに返信する:寄せられたレビューには、低い評価のものも含めてていねいに返信し、アピールする。
  • 正しい情報を掲載:名称・住所・電話番号など、正しい情報を常に掲載する。

ミツモアにも口コミ機能があります。口コミが増えるごとに、ミツモアにおいても成約率は高まります。Googleビジネスプロフィールの口コミとミツモアの口コミと合わせて育てていくと、将来の顧客獲得につながります。

ホームページ

自社のホームページを作り、自社の概要や対応施工内容やエリア、施工事例や料金などを掲載してアピールします。ホームページを訪れた依頼者から問い合わせにつながることがあります。

自社の情報をしっかりと伝えられるホームページは、会社の信頼性を高めることもできます。ホームページには以下のようなメリットがあります。

メリット

  • 掲載内容や見せ方を自由に決められ、施工事例など多彩なページでアピールできる
  • インターネットで業者を探している依頼者からの問い合わせにつながる

デメリット

  • 作成や更新に手間がかかり、作成費や維持費がかかる
  • 検索で上位に表示させるにはSEO対策が必要であり、対策しても成果が出るまで時間がかかる

ホームページで詳しく自社の強みを伝えると、依頼につながりやすいです。

ホームページで依頼を獲得するためのポイントは以下の通りです。

  • 現場ごとのページを作る:複数のサービスを展開している場合は、浴室リフォーム、キッチンリフォームといった形でサービスごとにページを作成する
  • 施工事例を掲載する:工事前と工事後の写真、工事の内容や費用の目安を現場ごとに掲載する。
  • 料金の目安を示す:工事の種類ごとに、費用のおおよその範囲を載せる。

ホームページから直接連絡があり、依頼がくるにはSEO対策が必須であり、すぐに成果が出るとは限りません。しかし、マッチングサイトやGoogleビジネスプロフィールから問い合わせがあった際に、もっと詳しい自社の情報を知ってもらうためにホームページを案内することもよいアピールになるでしょう。

リスティング広告

リスティング広告は、検索結果の上部に表示される広告です。リフォームなら、たとえば「○○市 リフォーム」などと検索した際の検索結果の上部に、自社の広告を出せます。費用は広告がクリックされるたびに発生します。

今すぐに問い合わせがほしいときに役立ちますが、リフォームなどの競合が多いキーワードの場合、多額の費用がかかるケースもあります。

リスティング広告には、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 出稿した当日から広告は表示され、即効性がある
  • エリアや予算を自分で決められる

デメリット

  • リフォームは競合が多いため、クリック1回あたりの費用が高い
  • 広告を止めると、表示もなくなる
  • クリックされても成約するとは限らず、費用だけかかることがある

リスティング広告は費用が気になるところです。そこで、以下のポイントを意識しておくのがおすすめです。

  • 少額・エリアを絞って始める:対応エリアと1日の予算の上限を決め、少額から試す。
  • 具体的なキーワードを狙う:「キッチン リフォーム ○○市」のように、工事内容と地域を組み合わせる。

リスティング広告は予算が限られている場合は、費用を抑えられるマッチングサイトのほうがおすすめといえます。

SNS・動画(Instagram・YouTube)

SNS・動画で、施工の様子や事例を発信する方法です。仕上がりや作業工程が写真や動画で伝わりやすく、依頼者の興味を惹きやすいです。

メリット

  • 施工事例を写真や動画で見せ、仕上がりのイメージを伝えられる
  • 無料で始められ、続けることで見てくれる人を増やしていける

デメリット

  • 投稿を続ける手間がかかり、成果が出るまで時間がかかる
  • 見ている人が、すぐに依頼するとは限らない

SNSや動画を集客につなげるために、次のような点を意識しましょう。

  • ビフォーアフターを軸にする:工事前と工事後を写真や動画で見せ、どんな変化があるかを伝える。
  • 見せる工事をしぼる:水回りや内装など、自社が強い工事にしぼって発信すると、関心の近い人に届きやすい。
  • 連絡先と対応エリアを示す:プロフィールや概要欄に、対応する工事内容・地域・問い合わせ先を載せる。

SNSや動画は、今すぐに依頼したい人だけが見るわけではないので、すぐに集客にはつながりにくいでしょう。そのため、即効性のある他の集客方法と並行して取り組むのが現実的です。

リフォームのオフライン集客3選

リフォームの案件を獲得する際におすすめなオフラインの3つの集客方法を紹介します。

チラシ・ポスティング

対応エリアの住宅にチラシを配り、リフォームを考えている家庭に自社のサービスを知ってもらう方法です。

チラシ・ポスティングのメリット、デメリットは以下の通りです。

メリット

  • リフォーム需要の生まれやすいエリアに絞って配れば効果がでやすい
  • ネットで業者を探さない層にも、直接情報を届けられる

デメリット

  • 印刷費や配布の手間がかかり、どれくらい反応があるかは読みにくい
  • いますぐリフォームを考えている人に届くとは限らない

チラシによる集客の効果を高めるには、以下のような点を意識しましょう。

  • 対応できる作業と料金の目安を具体的に掲載:依頼者がイメージしやすいように実際の費用を提示。
  • 施工事例の写真と連絡先を大きく載せる:ビフォーアフターの写真や、電話番号・QRコードを見やすく載せる。

チラシは需要がある時にタイムリーに配布できるとは限りません。同じエリアに繰り返し配っておくと、地元で活動する業者として覚えてもらえるため、相談につながることもあります。

イベント・ショールーム・相談会

リフォームの相談会や見学会、ショールームを開き、リフォームを検討している依頼者と直接会って話す方法です。実際の設備や施工事例を見せながら、その場で疑問に答えられます。

直接依頼者と顔を合わせることで、はじめての業者を警戒している依頼者にも、具体的な施工内容や人柄などを知ってもらえます。

イベント・ショールーム・相談会のメリットやデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 設備や仕上がりを実物で見せ、その場で疑問に答えられる
  • 直接会うことで、人柄や対応を知ってもらい、信頼につなげられる

デメリット

  • 場所代や運営の費用と準備の手間がかかる
  • 参加した人が、すぐに契約するとは限らない

イベント・ショールーム・相談会を集客につなげるには、次のような点を意識しましょう。

  • テーマを相談しやすいものに設定:「失敗しない業者選び」「水回りリフォームの費用」など、依頼者の不安に答える。
  • 定期的に開く:単発ではなく、同じエリアで繰り返し開くと、知ってもらいやすくなる。
  • 施工事例や費用の目安を用意する:当日に見せられる事例や料金の資料をそろえ、相談から見積もりにつなげる。

イベントやショールームは、場所代や運営の費用がかかります。開業直後の開催は難しいケースが多いでしょう。

既存客・提携先からの紹介

これまでの依頼者や、不動産会社・工務店などの提携先から、新しい依頼を紹介してもらう方法です。知人や取引先が間に入って信頼を保証してくれるため、はじめての業者を警戒しがちな依頼者にも、話を聞いてもらいやすくなります。

紹介には、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 知人や取引先の信頼を前提に話が来るため、警戒されにくい
  • 広告費をかけずに、継続的に依頼を得られることがある

デメリット

  • 紹介がいつ来るかは読めず、自分でコントロールしにくい
  • 提携先からの紹介は、手数料や中間マージンで利益が下がることがある

紹介を増やすには、次のような点を意識しましょう。

  • 工事後に丁寧に対応する:引き渡し後の不具合やアフターフォローを万全に。
  • 紹介しやすいきっかけを作る:名刺やチラシを渡す、紹介してくれた人にお礼を伝えるなど、声をかけやすくする。
  • 提携先を広げる:不動産会社や賃貸管理会社、設備メーカーなどと関係を築く。

現場での仕事を丁寧に仕上げ、信頼を積み重ねた先に紹介が増えていきます。すぐに数を増やせる方法ではありませんが、続けるほど安定した依頼につながります。

リフォーム集客を成功させるためのコツ

集客方法で問い合わせが増えても、最後に依頼につながるかは、依頼者の不安をどれだけ取り除けるかで決まります。ここでは、選ばれるためのコツを3つ紹介します。

問い合わせには早く対応する

リフォームは、複数の業者に相談してから依頼先を決める依頼者も少なくありません。相見積もりでは、最初に丁寧に応えた業者がそのまま話を進めやすく、対応の速さは受注のしやすさに直結します。

問い合わせにはできるだけ早く返し、現地調査や見積もりの日程もすぐに案内しましょう。反対に、返信が遅いと、先に動いたほかの業者に決められてしまいます。

YDKリノベーション・阿部 裕樹さんも、お客様の問い合わせに対して迅速に対応する大切さを以下のように語っています。

お客様の緊急性はよく分かるので、私としてもできるだけ早く対応するように心がけています。希望があれば事前に無料で現地へおうかがいし、状態を確認するようにしています。採算的にはちょっと厳しいけれど「心配だからまず来て欲しい」というお客様が多いですね。

職人の顔と人柄を伝える

依頼者は職人を自宅に招くことになるため、どんな人が来るのかを気にします。プロフィールやホームページに、担当者や職人の顔写真・経歴・施工中の様子を載せ、誰が対応するのかを伝えましょう。

顔と人柄が分かると、はじめての業者に対する不安が和らぎます。

依頼者に安心してもらい、信頼を得るには、丁寧なヒアリングやわかりやすい説明も大切です。鍵の修理・交換のプロ、L.Function再生工場・原田盛司さんは、以下のように対応しているそうです。

ミツモアの場合は、女性のお客様が多いので何よりも「安心感」「信頼感」が大事です。心がけているのはまず、丁寧にヒアリングをすること。その上で納得いただけるまでご説明します。専門用語もわかりやすく表現して、正確に伝わるように工夫します。

保証やアフターフォローを予め伝える

リフォームでは施工後の不具合を心配する依頼者が多いため、保証の内容を契約前に示すと、依頼者は安心して任せられます。保証の期間や範囲、工事後の点検や連絡先を、見積もりやホームページにあらかじめ書いておきましょう。

後から伝えるより、先に示すほうがより依頼者に選ばれやすくなります。

さらに、すまいる住宅設備・杉本拓也さんのように作業後にもメンテナンスについて案内することで口コミの高評価につながります。

たとえば水道管の詰まりの案件の場合、作業後にメンテナンスについて今後どうしたら予防できるかといった情報もあわせてお伝えしています。
お客様の気持ちに寄り添いながら、満足度を上げていく仕事をしたいと思っています。

ミツモアで活躍するリフォーム事業者の集客成功事例

ミツモアで依頼を増やしたリフォーム業者の取り組みを、課題・成果・成功の要因に分けて紹介します。

YDKリノベーション様(建具職人・阿部裕樹さん)

課題

建設会社からの下請けが中心で、個人のお客様へのWeb営業は未経験でした。コロナ禍や体調の事情もあり、大型の工事を請け負うのが難しい時期でした。

ミツモアでの成果

登録した月に20件近くを成約し、その後も月に二桁の成約を続けています。

成功の要因

専門用語を避け、お客様に分かる言葉で説明することを徹底しました。工程を含めて費用の内訳を伝え、複数の案を示し、現地の確認を無料で行うなど、はじめての依頼者でも頼みやすい対応を重ねています。

これまで私自身、建設業関係の方と仕事をしてきたので普通に専門用語を使っていましたが、直接個人のお客様と話す場合は全く事情が違います。できるだけ平易な言葉に置き換え、わかりやすく説明することが必要ですよね。

相手が知らないということを前提に「こういう場所にこういうカタチで設置すると、こんな価格になります」と工程など含め細かくお話して価格を示す。選択肢についても複数案を提示するようにしています。

また、お客様の緊急性はよく分かるので、私としてもできるだけ早く対応するように心がけています。希望があれば事前に無料で現地へおうかがいし、状態を確認するようにしています。採算的にはちょっと厳しいけれど「心配だからまず来て欲しい」というお客様が多いですね。

ミツモアで現状に合った仕事のスタイルを見つけた阿部さん。技術をいかしながら、依頼者のニーズに応えて依頼者に支持されています。

株式会社フォレストサービス様(森望さん)

課題

日々の現場作業に追われ、営業に時間をかけられないことが課題でした。

ミツモアでの成果

登録から3ヶ月で、月120件を成約しています。

成功の要因

ミツモアの自動応募で、見積もりの提出などの営業を自動化、一気に成約数を増やしました。営業の手間が減ったことで、現場の品質管理に集中でき、それが顧客満足度の向上につながっています。

それと同時に、やり取りは丁寧に行い、依頼者の信頼を勝ち取っています。

──ミツモアの自動応募システムは使い勝手はいかがでしょう?

とても便利です。見積もり作成の手間がないので成約数を一気に増やすことができました。
ただ、お客様とのチャットの細かなやりとりは、どうしても必要になります。これまでは量販店の下請け業務が中心だったので、お客様との事前やりとりはしなくてよかったのですが、それに比べるとずいぶん違いがありますね。


これも新たなビジネスチャンスですので、前向きに頑張っています。受け身の下請けの状況から転換し、これからは攻めていきたいと思います。

リフォームの集客ならミツモアに登録

リフォームの案件の集客は、Web集客とオフライン集客、複数の集客方法を同時に行うほうが効果が期待できます。しかし、独立したばかりでリソースがない場合は、いくつもの集客方法を試すのは難しいこともあるでしょう。

そこで、当面は費用をかけずに実績と口コミを作れるマッチングサイトがおすすめです。ミツモアは登録費や月額費が無料のため、集客に十分な予算を割けない段階でもはじめやすいです。また、1件の依頼に対して最大5社が見積もりを提示するしくみのため、実績が少なくても、提案内容や対応次第で成約できる可能性があります。

ミツモアには2025年は15万8千件ものリフォームの案件が届きました。ミツモアに登録して、ミツモアからの案件を中心に事業を展開している方も少なくありません。

まずはミツモアに無料で登録し、新たな依頼者と出会うチャンスをつかんでください。

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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