MENU

他サイトで苦戦、ミツモアでは仕事の6〜7割を受注!新規参入でも集客できる不用品回収プロのミツモア活用法

登録前の働き方他サイト併用・乗り換え
登録前の課題他の集客サービスで成果が出なかった
登録後の効果案件数アップ営業・業務デジタル化
受注件数
月1件あるかないか
ポスティング時代
受注件数
週2〜3件
現在

兵庫県姫路市の便利屋さいころ商会の山田洋介さん。個人事業主として10年以上、不用品回収業を営んでいますが、ポスティングや他のマッチングサイトで集客するも、思うように集客できませんでした。

2021年にミツモアに登録。不用品回収の仕事の6〜7割の案件をミツモアで獲得できるようになりました。

今回は、山田さんが競争の激しい不用品回収業のサービスでミツモアに登録するまでの経緯や、ミツモアで案件を獲得した具体的な方法、事業の将来の展望などをうかがいました。

便利屋さいころ商会のプロフィールページ

目次

毎日ポスティングしても受注は月1件。他のマッチングサイトも不発に終わった開業当初

整備中の白いフォルクスワーゲン・ビートルと、屋外に並ぶ年式の古い小型車。
整備中の白いフォルクスワーゲン・ビートルと、屋外に並ぶ年式の古い小型車。

── 山田さんのご経歴を教えていただけますか?

山田さん:最初に就職したのもコーヒーの卸売りの会社で、その後、古いワーゲンバスでコーヒーや雑貨を販売していました。しかし、生活できるほどは儲からず、10代の頃の夢はこんなものかなと思いました。

それ以降、いろいろな仕事を経て、今のスタイルに落ち着きました。

── 不用品回収のお仕事をはじめたきっかけを教えてください。

山田さん:雑貨を販売していたとお話しましたが、若い頃から昭和レトロな雑貨が好きで、収集するのが趣味でした。そうした雑貨を販売するために、古物商の免許を取ったのが今の仕事につながっています。

ただ、集めたものを売るだけでは事業として成り立ちません。そこで不用品回収をはじめて、回収した品物の中から再販できるものを選んで売るというスタイルにたどり着きました。

個人事業主として、もう10年ほど不用品回収をしています。

── 最初はどうやって集客されていたんですか?

山田さん:自分でビラを作ってポスティングしていました。ほぼ毎日やっていたんですが、案件は月に1件あるかないかだったので、効率の悪さにびっくりしました。

── コロナ禍の影響もありましたか?

山田さん:コロナ以前はイベントに出展して対面で営業したりもしていたんですが、コロナ以降はそれもほとんどできなくなってしまいました。

他サイトから乗り換えに成功!ミツモアでは登録直後から受注できた理由

建物前に停車した軽トラックの荷台に、家具や家電などの回収品が積み込まれている不用品回収の現場。

── ポスティングはあまり効果はなく、対面での営業も難しくなり、その後、どのように集客したのでしょうか?

山田さん:ミツモアのようなマッチングサイトに切り替えました。

最初はミツモアではなく、他のマッチングサイトに登録して2〜3年ほど利用していました。

── なぜ、他のマッチングサイトをそのまま利用しなかったのでしょうか?

山田さん:そのサイトは、同業他社がとても多かったので、競争が激しかったんです。

そして、同級生もそのサイトで、同じエリアで不用品回収をはじめたんです。エリアが同じなので案件がバッティングしてしまい、それなら他のマッチングサイトで集客しようと思い、ミツモアに登録しました。

── ミツモアに登録して、すぐ受注できましたか?

山田さん:はじめからけっこう案件を受注できました。

私は兵庫県姫路市を拠点にしていますが、この辺りは同業者が少ないようです。ミツモアでは、1つの案件に対して5社が見積もりをしますが、地元の業者は私ともう1社くらいです。あとは大阪や岡山など遠方の業者なので、交通費の分だけ私の方が安く見積もりを提示できます。

── 安定して受注できるようになるまで、どれくらいかかりましたか?

山田さん:だいたい登録してから1年くらいで軌道に乗りました。

最初の頃は、「冷蔵庫を1点だけ回収してください」といった1回数千円の小さな案件も多かったです。

しかし、どんなに小さな案件でも快く引き受けて、お客様にいい評価をつけていただけるようにしました。最初の1年間は、口コミを伸ばしていくことだけを考えていました。

── ミツモアを使ってみて、今まで使っていたサイトと違いを感じましたか?

山田さん:まずミツモアは見積もり金額を自分で変更できる点が、他のサイトとは違うなと感じました。

不用品回収の仕事では「吊り下ろしが必要」「2人以上必要」とお客様から指定されることがあり、その場合、金額は高く設定されていることがあります。

でも、私なら一人で解体して運べるなと判断したら、その分、値段を抑えた見積もりに変更できることがあります。自分の努力次第で、他の業者さんと見積もり金額に差をつけて、受注しやすくできるんです。

だから、自分にとってミツモアは、より成約を勝ち取りやすいといえます。

── ミツモアは他の業者さんの見積もり金額が見えますが、それも活用していますか?

山田さん:はい。ミツモアでは常に他の業者さんの見積もり金額が見えるので、相手がもうこれ以上は下げないだろうという金額が予想できるようになります。お互い相手の見積もりの金額を確認しながら、金額を決めていると思います。

また、ミツモアはお客様のお家への経路がすぐ出る機能があるのが便利です。距離と時間が分かれば、見積もりの精度も上がります。

現在は仕事の約7割をミツモアで受注!再販にもつながる案件が事業の土台に

── 現在はミツモアでどれくらい受注されていますか?

山田さん:ミツモア経由では週に2〜3件受注しています。不用品回収の仕事の6〜7割はミツモアから受注しています。

── ミツモア経由の案件の売上はどれくらいありますか?

山田さん:不用品回収としての金額は月10万円弱です。ただ、回収した品物の中には再販できるものもあって、製造10年以内の家電なら大半は売れます。それを販売すると、さらに10万円ほどプラスになりますので、合わせて月20万円くらいです。

ミツモアのお客様は、比較的新しい家具家電を出してくださることが多いので、再販につながりやすい傾向があります。

── ミツモア経由の案件は、山田さんの事業全体の中でどのような位置づけですか?

山田さん:ミツモアの案件は、私の事業の土台といえると思います。ミツモアである程度の収入が見込めているから、他のことに時間を使えます。

私は古い車の整備や骨董品の販売もやっていて、将来はビールスタンドもやりたいと思っています。未来の挑戦のために時間が使えるのは、ミツモアが安定した集客基盤になってくれているからです。

紹介経由でも仕事はいただきますが、そちらは一軒丸ごとの片付けなど大型案件が中心で、数はミツモアほど安定しません。ミツモアの案件ありきで、そこにいろんな仕事を組み合わせています。

── スケジュール管理はどうされていますか?

山田さん:ミツモアのスケジュール機能を自分のカレンダーアプリにリンクさせて使っています。1日の始まりに今日の仕事を確認できますし、時間軸で棒が動いていくので視覚的にも見やすく、予定の抜けもなくなりました。

以前はダブルブッキングしたこともあるので、この機能には助けられています。

相見積もりで選ばれる最大のポイントは素早い返信

── お客様に選ばれるために、工夫していることを教えてください。

山田さん:まずプロフィールは、これまでの経験や対応エリア、料金の目安などお客様が見るべきポイントがすぐ分かるように記載しています。それに加えて、不用品回収以外にも、洗濯機の設置や草刈りなども記載して、「いろいろ対応してもらえるんだ」と思ってもらえるようにしています。

── 見積もり金額はどのように決めていますか?

山田さん:私は、回収した物が再販できない前提で見積もりを提示しています。お客様の品物が売れるかどうかは回収してみないと分からないので、お客様のご自宅までの距離と交通費、作業にかかる時間だけで計算して、ギリギリ赤字にならないようにしています。再販できたらラッキーくらいの感覚ですね。

あと、「不用品」と「ゴミ」の区別がつかない方もいますので、見積もりの段階で写真を見せてもらって、壊れていないかどうかは確認するようにしています。

── 相見積もりで選んでもらうためのテクニックはありますか?

山田さん:隙間時間を見つけてはスマホを確認して、早めに見積もりを出すようにしています。

1件に対して5社から見積もりが届きますが、最初の1社になった場合はもう思いきり価格を下げます。そうすると、後から見積もりを出した業者さんの金額のほうが高くなりやすいので成約しやすいです。

ずっとスマホの画面を見て「来てないかな」とチェックしています。だから、子供に「またスマホばかり見てる」と言われてしまうこともあるぐらいです。

── 現場での接客で気をつけていることはありますか?

山田さん:基本ですが、きちんとした服装と丁寧な言葉遣いを心がけ、笑顔で接するようにしています。

作業の際はお家を傷つけないように、大きな家具を運ぶときはきちんと養生しています。

実績がなくても、ミツモアのアプリを使いこなせばチャンスが広がる

── これからミツモアを利用したいと考えている方にアドバイスをお願いします。

山田さん:ミツモアの仕組みに慣れるまでは、アプリを24時間見るくらいの気持ちで触ってみてください。

どのページを開いても、そのページで何をするのか、すぐ分かるくらい使いこなせるようになると自然と受注できるようになると思います。ミツモアは相見積もりなので、すぐに金額を変更できるようになることがポイントです。

ぜひミツモアのアプリと友達になってくださいね。

── 山田さん自身は、すっかりアプリと友達になっていますね。

山田さん:今はグラフを見ただけで、大体の金額が分かるようになりました。この人よりちょっと低い金額にしようと思ったら、すぐその金額を出せます。

── 今後の展望を教えてください。

山田さん:おかげさまで、ミツモアでは色々な仕事を紹介していただいています。

なので、その仕事の中で一番楽しいと感じる仕事をベースに、様々な仕事を組み合わせて事業を大きくしていきたいと思います

他の活用事例を探す

同じ業種・課題のプロがミツモアをどう活用しているか、条件を選んで探せます。

絞り込んで探す

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

目次