不用品回収の集客を成功させる方法8選!実例に基づいて案件獲得のコツを解説

不用品回収はライバルが多いため、価格だけの競争になりがちです。真面目に働いていても、悪徳業者と同じように警戒され、選ばれないことも少なくありません。

現在では、多くの依頼者がネットを介して業者を探していますが、信頼できる業者を見つけることは難しく感じているようです。

この記事では、不用日回収業者が集客でつまずく原因、状況に合わせて選べる集客方法、ミツモアで成果を上げたプロの事例、成約につなげるコツを紹介します。

目次

不用品回収の集客がうまくいない3つの理由

不用品回収は業者の数が多く、依頼者は複数の業者を比べてから選びます。作業に自信があっても、選ばれる入り口でつまずくと、依頼はなかなか増えません。集客でつまずく原因として多いのが、次の3点です。

  • 依頼者が安心して依頼できる情報を示せていない
  • 問い合わせへの返信が遅い
  • 価格でしか選ばれていない

依頼者が安心して依頼できる情報を示せていない

不用品回収では、無料回収をうたって積み込み後に高額を請求する業者や、不法投棄のトラブルが報じられることがあります。そのため、依頼者は「この業者は大丈夫か」と警戒しながら業者を探しています。

それにもかかわらず、「軽トラ積み放題 10,000円〜」のような曖昧な料金表示であったり、スタッフの顔写真や一般廃棄物収集運搬業などの許可番号を載せていなかったりすると、依頼者の不安は消えません。

何にいくらかかるのか、どんな人が来るのか、きちんと許可を得ているのかが分からない業者は、問い合わせの候補から外されてしまいます。

問い合わせへの返信が遅い

不用品回収を頼む人の多くは、退去が迫っている、引っ越しの前日に粗大ゴミを出し忘れたなど、期限が決まった状況で業者を探しています。少しでも早く片づけたいと考えているため、複数の業者に見積もりを送り、早く丁寧に返信した業者に決めることが多いです。

問い合わせを半日や1日そのままにしてしまうと、その間に別の業者で決まってしまいます。返信の遅さは、それだけで依頼を逃す原因になります。

価格でしか選ばれていない

依頼者に価格以外の強みが伝わっていないと、料金の安さだけで比べられてしまいます。「トラック積み放題○○円」のような安さを前面に出すと、目を引きやすい一方で、選ばれる理由が価格だけになりがちです。

価格だけで選ばれた依頼者は、より安い業者が現れるとすぐに離れます。値段を下げても安売り競争から抜け出せず、受注しても利益が残りにくくなります。

不用品回収は、粗大ごみの処理費用や人件費、車両のコストがかかります。価格でしか選ばれない状態が続くと、事業を長く続けることが難しくなります。

価格でしか選ばれない業者には、共通のパターンがあります。

  • 「他社より安くしないと選ばれない」と思い込み、見積もりのたびに値引きを繰り返す
  • 価格しか訴えるものがないため、少し安い業者が現れると依頼者が離れる
  • 価格のほかに選ばれる理由を示せておらず、安さでしか勝負できない

価格以外にどのような強みを依頼者に提示できるのかを考えて、上手にアピールすることが大切といえます。

成果がでやすい不用品回収の集客方法8選

同じ不用品回収業者でも、独立したばかりで早く経験が積みたい場合、新たな集客手段を開拓したい場合など事情はさまざまです。

ここで紹介する8つの集客方法は、即効性のあるものから、じっくり信頼を積み上げるものまで幅があります。今の状況に合うものから始めましょう。

まずは下の診断で、自分に向いた方法を確かめてみてください。

あなたに合った集客方法 診断

3つの質問に答えると、いまのあなたに向いた集客方法が分かります。

Q1Webやスマホの操作は得意ですか?
Q2集客に使える予算はありますか?
Q3依頼を増やしたいペースは?
あなたにおすすめの集客方法
マッチングサイト
初期費用がかからず、成約したときだけ費用が発生します。登録すれば24時間自動で依頼が届き、Web操作に不慣れでも始めやすく、今すぐ依頼を増やしたい段階に向いています。
チラシ・ポスティング
対象エリアを絞って地域に直接届けられます。Web操作がいらず、地域に根ざして中長期で認知を広げたい段階に向いています。
車両・看板広告
社用車にサービス名や連絡先を掲示して、地域の人に知ってもらう方法です。トラックで地域を回る不用品回収と相性がよく、Web操作がいらず、中長期で地域の認知を広げたい段階に向いています。
Googleビジネスプロフィール
無料で登録でき、地図検索で近くの依頼者に見つけてもらえます。費用をかけずにWebで地域集客を始めたい段階に向いています。
SNS
無料で始められ、作業の様子や人柄を発信できます。フォロワーを育てながら、中長期で認知を広げたい段階に向いています。
リスティング広告
費用をかけて、今まさに「不用品回収」と検索している人にすぐ表示できます。予算を使って早く成果を出したい段階に向いています。
ホームページ
料金や実績を自由に載せ、検索からの問い合わせにつなげます。制作に手間はかかりますが、中長期で資産になる集客を作りたい段階に向いています。
集客方法コスト即効性Web知識おすすめ度
マッチングサイト成約時のみ高い不要★★★★★
Googleビジネスプロフィール無料少し必要★★★★
ホームページ制作費必要低い必要★★★★★
リスティング広告クリック課金高い少し必要★★★★
SNS無料〜低い少し必要★★★★★
チラシ・ポスティング印刷・配布費低い不要★★★★★
車両・看板広告制作費必要低い不要★★★★★
地域の情報誌・イベント掲載・出展費低い不要★★★★★

※おすすめ度は、費用をかけず始めやすく、不用品回収で成果につながりやすいかを基準にした目安です。最適な方法は上の診断で確認してください。

マッチングサイト

マッチングサイトは、依頼者と業者をつなぐサイトです。業者はサイトに登録することで、不用品回収の依頼を得ることができます。

他の集客方法と比べたマッチングサイトのメリットは、次のとおりです。

  • 初期費用がかからず、登録やプロフィール作成は無料
  • 費用がかかるのは成約したときだけで、無駄な広告費がかからない
  • 24時間、自動で依頼が届くため、営業に動く手間がいらない

ネットで検索すると、現在はさまざまなマッチングサイトで不用品回収のサービスを取り扱っています。マッチングサイトごとに特徴があるため、自分にとって使いやすいマッチングサイトを選択することが大切です。

ミツモアは、1つの依頼に対して、条件の合う最大5社の事業者が相見積もりをするのが特徴です。自動応募を使えば見積もりの送信まで自動化でき、営業にかける手間を大きく減らせます。

ミツモアの不用品回収の案件相場は、次のとおりです。

ミツモアの不用品回収の案件相場

プラン料金目安
軽トラック積み放題8,000円〜15,000円
1.5tトラック積み放題20,000円〜40,000円
2tトラック積み放題30,000円〜60,000円

マッチングサイトで集客する際の懸念は、価格競争になるのではないかという点でしょう。

ミツモアで成約するためには、価格だけではなく、口コミ評価や実績、メッセージの文面が大切だと不用品回収のトッププロの株式会社日高・浅利茂隆さんは語っています。

──ミツモアなら低価格競争に巻き込まれないとのことですが、実際にミツモアに登録してみて、いかがでしたか?

ミツモアは最大で5社から見積もりが届き、その中からお客様が選ぶ点が特徴ですよね。価格だけでなく、口コミ評価とか実績とか文面から伝わってくる感じとか、いろいろな要素を見てお客様自身が5件のプロの中から選ぶわけです。

そのため、必ずしも低価格だから選ばれる、というわけではない点がすごく気に入っています。お客様の方も「ミツモアは総合的な判断がしやすい」と言っていますね。

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールは、Googleマップ上に事業所情報を無料で掲載できる仕組みです。「不用品回収 地域名」と検索したときに地図の近くに表示され、ホームページがなくても問い合わせにつながることがあります。

メリット

  • 無料で掲載でき、ホームページがなくても問い合わせにつながる
  • 地図検索で、近くの依頼者に見つけてもらいやすい

デメリット

  • 情報の登録や写真の更新に手間がかかる
  • 表示されても、内容が薄いと問い合わせに直結しない

Googleビジネスプロフィールで集客するコツは以下の通りです。

対応エリアと連絡先を明記する

正確に登録しておくと、検索で表示されやすくなります。

作業前後の写真を定期的に追加する

実際の作業が分かる写真があると、依頼者が様子をつかめます。

口コミに返信する

寄せられた口コミに丁寧に返すと、見た人に信頼が伝わります。

Googleビジネスプロフィールは無料で始められるので、独立後にすぐに登録することをおすすめします。マッチングサイトと並行して、活用するとよいでしょう。

ホームページ

社のホームページを作り、依頼者が知りたい情報を載せて集客する方法です。「不用品回収 地域名」で検索した人に見つけてもらい、問い合わせにつなげます。

メリット

  • 料金や実績を自由に載せ、信頼を伝えられる
  • 広告のように費用をかけ続けなくても、検索から問い合わせが入る可能性がある

デメリット

  • 作成や更新に手間がかかり、制作費や維持費がかかることもある
  • 検索で上位に表示させるにはSEO対策が必要で、成果が出るまで時間がかかる

依頼者が業者を選ぶときに最も気にするのは、料金がいくらか、信頼できるかの2点です。「作業一式○○円〜」のような曖昧な表記ではなく、「冷蔵庫の回収 ○○円」のように品目ごとの料金を示すと、安心につながります。

集客のために、掲載しておきたい内容は次のとおりです。

  • 品目・プラン別の料金表
  • 実際の口コミや評価
  • 作業実績の写真
  • 対応エリアと連絡先、問い合わせ方法

制作や対策に時間がかかるため、すぐ依頼がほしい段階では、マッチングサイトと並行するのがおすすめです。

リスティング広告

インターネットで「不用品回収 ○○市」と検索して業者を探している人に、自社の情報を届けられるのがリスティング広告です。

メリット

  • 今まさに探している人に直接届き、すぐ成果が出やすい
  • 地域や品目を絞って配信できる

デメリット

  • クリックごとに費用がかかり、止めると表示されなくなる
  • キーワードや入札の調整に知識と手間がいる

費用対効果は、キーワードの選び方で大きく変わります。活用のポイントは次のとおりです。

地域名と品目を組み合わせて設定する

「冷蔵庫 回収 ○○区」のように絞ると、依頼意欲の高い人に届きます。

急ぎを表す言葉を加える

「即日」「当日」などを入れると、急いでいる人に響きます。

週ごとに成約率を確認して調整する

成約につながったキーワードに絞り、入札金額を見直します。

リスティング広告は即効性がありますが、費用がかかります。費用をかけられない段階では、成約時だけ費用がかかるマッチングサイトのほうが始めやすいです。

SNS

nstagramやX、FacebookなどのSNSで情報を発信し、自社を知ってもらう方法です。

メリット

  • 無料で始められ、作業の様子や人柄を伝えられる
  • フォロワーが増えると、継続的な認知につながる

デメリット

  • フォロワーが増えるまでに時間がかかり、投稿を続ける手間がかかる
  • 発信しても、すぐ依頼につながるとは限らない

SNSごとに、次のような投稿が向いています。

  • Instagram:作業前後のビフォーアフターなど、写真や動画
  • Facebook:地域の情報を発信し、地域の人とつながる
  • X:「意外と知らない○○の捨て方」など、役立つ情報

どのSNSでも、まずフォロワーを増やして発信力をアップさせる必要があります。そのため、他に集客方法がない場合には適していません。

チラシ・ポスティング

特定の地域に集中して自社の情報を届けたい場合に有効なのが、チラシ・ポスティングです。

メリット

  • 対象エリアを絞って、地域の人に直接届けられる
  • Webを使わない層にもアプローチできる

デメリット

  • 配る手間や印刷費がかかる
  • どれくらい反応があるかは読みにくい

やみくもに配るのではなく、対象を絞ることが反響を高めるポイントです。集客を成功させるためのポイントは次のとおりです。

配布時期を引越しシーズンに集中させる

異動や入学が決まる2〜4月に配ると、予定がある人の目に留まりやすくなります。

配布エリアを絞る

マンション・団地・一戸建てで対象を変え、需要の高い場所に届けます。

顔写真を入れる

顔の見える業者として、安心感を伝えられます。

チラシは配る時期や場所が良ければ、ある程度の効果が期待できます。しかし、費用がかかるため、独立直後は費用のかからないマッチングサイトがおすすめといえます。

車両・看板広告

社用車にサービス名や連絡先、対応エリアを掲示したり、事務所や作業場所に看板を設置したりして、地域の人に自社のサービスを知ってもらう方法です。

メリット

  • 地域の人の目に触れやすい
  • 車両の場合は、一度掲示すれば、追加費用が必要ない

デメリット

  • 見た人がすぐ依頼するとは限らず、問い合わせにつながるまで時間がかかる
  • デザインや設置の内容によっては、効果がないこともある

車両・看板広告を効果的に活用するポイントは、次のとおりです。

サービス内容と連絡先を大きく示す

「不用品回収」「粗大ごみ回収」といった対応内容と、電話番号やWebサイトを、遠くからでも読めるように示しましょう。

対応エリアを記載する

「○○市対応」といった形で掲載しておくことで、近隣の方は連絡しやすくなります。

車体は清潔にする

車体が汚い場合、依頼者はきちんとした会社ではないように感じ、不安になるでしょう。車体を看板にするからこそ、きれいな状態にすることが大切です。

車両・看板広告は、すぐには依頼につながりにくいです。中期的な視点で効果を測るとよいでしょう。

地域の情報誌・イベント

地域のフリーペーパーや自治体の広報誌に情報を載せ、地域の人に広く知ってもらう方法です。

メリット

  • Webを使わない層に、地域で広く知ってもらえる
  • 対面の接点で、顔の見える業者として安心感を与えられる

デメリット

  • 掲載費や出展費がかかる
  • すぐに依頼につながるとは限らない

地域での認知度をアップさせるために試したい方法は以下の通りです。

回覧板や掲示板への掲載を相談する

自治会に相談すると、地域の人の目に触れる機会が増えます。

地元のフリーペーパーに広告を出す

定期的に載せると、いざというときに思い出してもらえます。

地域イベントに出展する

祭りや相談ブースで直接話すと、顔の見える業者として印象に残ります。

直接的に依頼につながるのではなく、認知度をアップさせる手段であるため、すぐに依頼がほしい場合は、他の方法と並行して行うのがおすすめです。

依頼者に選ばれる不用品回収の集客のコツ

問い合わせを成約につなげ、選ばれ続けるために、押さえておきたいコツを紹介します。

  • 条件ごとの料金を事前に示す
  • スタッフの情報を掲載しておく
  • 問い合わせに早く、丁寧に返信する
  • ビフォーアフターの写真と口コミを載せる

条件ごとの料金を事前に示す

不用品回収では、回収してほしい荷物が増えることで、追加の費用が発生することがあります。依頼者にも予算がありますが、作業に対して料金をとらないと収益になりません。

実際に、トッププロの株式会社日高・浅利茂隆さんは、以下のように語っています。

例えば、現場に行くと、当初見積もりした作業に加えて、また別の作業が発生することも多いのですが、そんな時にはお客様の方から率先して追加料金についてお話してくれることもあります。

そこで、どんな場合にいくら追加になるのかを、あらかじめ示しておきます。「〜円」という曖昧な表記を避け、基本料金に加えて、階段作業や出張距離、品目などで変わる分を先に伝えておけば、依頼者は見通しを持って依頼できます。

スタッフの情報を掲載しておく

不用品回収は悪質な業者によるトラブルも取り沙汰されているため、依頼者はどんな人が来るのか不安に思っています。そこで、自社サイトやマッチングサイトのプロフィールにスタッフの写真や資格などを掲載しておきましょう。

具体的には以下のような内容を掲載しておくのがおすすめです。

  • スタッフの顔写真。清潔感のある服装で、複数人そろっていると安心感が伝わります
  • トラックの前に立つ姿や荷物を運ぶ様子など、作業の様子が分かる写真
  • 古物商許可や一般廃棄物収集運搬業の許可番号。提携で対応している場合はその旨

問い合わせに早く、丁寧に返信する

不用品回収は、退去日までに片づけたいなど、急ぎの依頼が多い仕事です。依頼者は複数の業者に問い合わせて、早く返事をくれたところから検討します。

返信が遅れると、その間にほかの業者で決まってしまいます。

返信は15〜30分以内を目安にします。定型文をそのまま送るのではなく、「○○市の○○様ですね」「2階からの階段作業ですね、承知しました」と、相手の状況に触れる一言を添えると、ほかの業者と差がつきます。

ビフォーアフターの写真と口コミを載せる

初めて頼む依頼者がいちばん参考にするのは、実際に利用した人の評価です。文章で書くだけでなく、許可を得て作業前と作業後の写真を並べると、仕上がりがひと目で伝わります。

口コミも、星の数より、具体的なコメントがあるほど信頼されます。新しい口コミが続いていれば、今も動いている業者だと伝わり、安心して選んでもらえます。

トッププロである株式会社パワーセラー代表・臺真樹さんは口コミの重要性を以下のように語っています。

そうですね。金額以外でも、口コミなど過去の実績を御覧になって判断されるお客様は多いと思いますよ。

弊社の場合、ありがたいことに口コミを現時点で300件以上いただいていて、ご依頼者もそこを見て選んでくださっていると思います。

ミツモアで集客に成功した不用品回収集客の事例

ミツモアで不用品回収の集客に成功した2社の取り組みを課題・成果・成功の要因に分けて紹介します。

株式会社パワーセラー(臺真樹さん)

課題

Web検索からの集客に頼っていましたが、検索順位が下がり、新規の依頼が減り始めました。広告費をかけても費用対効果が見えにくく、安定して案件を確保できない状態が続いていました。

不用品回収は依頼のタイミングが読みにくく、自社の営業だけで集客を完結させるのは難しい仕事です。Web集客だけに頼ることに不安を感じていました。

ミツモアでの成果

マッチングサイトを主な集客ルートに切り替え、自動応募を導入しました。その結果、見積もりの手間が大きく減り、8〜10台のトラックで1日25〜40件を訪問できる体制を組めるようになりました。

成約単価は1件あたり2〜3万円で、月70件をコンスタントに成約しています。300件を超える口コミが信頼の裏づけになり、初めての依頼者にも選ばれやすくなりました。

成功の要因

口コミを積み上げたことで、ページを見た依頼者に「実績のある業者」だと伝わるようになりました。自動応募で対応の速さを上げ、依頼者が見積もりを待つ時間を短くしたことも、成約につながっています。

リサイクル販売や海外への輸出といった独自の価値を加え、価格だけの競争に巻き込まれない体制をつくりました。

ミツモアの使い勝手の良さを以下のように臺さんは評価しています。

ツモアなら回収品目ごとに単価をご提示することもできますし、トータルで例えば2万5000円を超えた場合は、お客様とやりとりしつつ柔軟に値引き価格をご提案するといったことも可能なので、使い勝手がいいですね。

株式会社日高(浅利茂隆さん)

課題

登録した直後は口コミが少なく、競合に比べて選ばれにくい状態が続きました。価格を下げて対抗しようとしましたが、利益が薄くなるだけで、根本的な解決にはなりませんでした。

口コミがないうちは、どれだけ良い仕事をしても、その良さが依頼者に伝わりません。その現実に直面していました。

ミツモアでの成果

口コミが5〜10件たまったころから、成約が増え始めました。自動応募で営業の手間が減り、サービスの質を上げることに集中できるようになりました。今では月200件を超え、通算5,000件以上を成約しています。

口コミは3,000件を超え、価格競争から抜け出して、質と信頼で選ばれる体制が整いました。口コミへの返信を丁寧に続けたことで、新しい依頼者にも「対応が誠実な業者だ」と伝わっています。

浅利さんのお客様に寄り添った接客は高く評価され、成約につながっています。

お客様とより一層コミュニケーションを取りながら、お客様の気持ちに寄り添った質の高い仕事をしたいですね。今よりもっといい接客があるはずだと思うので追求していきたいと思います。

成功の要因

まず口コミを増やすことを優先し、最初の数件を早めに集めたことが転換点になりました。価格を下げる代わりにサービスの質を上げる判断を続けたことで、紹介や再依頼が増えていきました。

不用品回収の集客ならミツモア

手間も費用を軽減しながら不用品回収の依頼を増やしたい方には、マッチングサイトのミツモアがおすすめです。登録も月額も無料で、費用がかかるのは成約したときだけ。1つの依頼に最大5社が相見積もりをするため、実績がない段階でも案件を受注しやすいです。

ミツモアでは、依頼者は料金だけでなく口コミや実績で選ぶため、価格競争に巻き込まれにくいのが特長です。自動応募を使えば、現場で作業している間でも依頼を逃しません。

今回紹介した株式会社パワーセラーは月70件、株式会社日高は通算5,000件以上を成約しています。どちらも、口コミと対応の速さで選ばれてきました。

まずは無料で登録して、対応できるエリアの依頼から受けてみてください。

ミツモアで新しいお客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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