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インテリアコーディネーターの集客方法9選!開業独立時から案件を獲得するコツ

インテリアコーディネーター集客の解説記事

インテリアコーディネーターの集客において、「Instagramやホームページを整えたのに、なかなか問い合わせにつながらない」と悩む独立・開業直後の方は少なくありません。

どのような集客方法を講じるべきか、判断に迷う方もいるでしょう。

この記事では、インテリアコーディネーターに適した9つの集客方法と集客のコツを解説し、ミツモアで活躍している事業者の事例も紹介します。

目次

インテリアコーディネーターが集客で失敗する3つの理由

問い合わせが増えない原因は、発信量だけではありません。依頼者が必要な情報を得られず、比較や問い合わせの前で止まっている場合があります。まずは、集客でつまずく3つの理由を確認しましょう。

  • 実績や口コミが少なく信頼を獲得できない
  • 反響の薄い広告に費用をかけ続けてしまう
  • プロに頼む利点を提示できていない

実績や口コミが少なく信頼を獲得できない

家具の購入や模様替えは簡単にやり直しが効かず費用もかかるため、依頼者は注文に慎重になります。

掲載されているのがきれいな写真だけだと「自分の部屋でもうまくいくのか」「どのような人が担当するのか」が分からず、相談をためらってしまいます。さらに料金の目安や具体的な手順が見えないと、後から想定外の費用がかかるのではないかという不安も生まれます。

実績や口コミが少ない場合、依頼者の「任せて本当に大丈夫だろうか」という不安を解消できず、問い合わせに至りません。

反響の薄い広告に費用をかけ続けてしまう

チラシやSNS広告を闇雲に打っても、今すぐ部屋を整えたい引っ越しやリフォーム予定がある人に届いていなければ意味がありません。また、成果が出ない広告に予算を使い続ければ、集客を改善するための資金すら底をついてしまうでしょう。

集客につながりやすい集客方法の選定が必要です。

プロに頼む利点を提示できていない

SNSや動画でインテリア情報が手軽に入るため、顧客には同業者と比較する以外にも、自分で部屋をつくるという選択肢があります。

そんな中で依頼を獲得するには、動線の計算や家具配置の根拠など、お金を払ってプロに任せる価値を示す必要があります。

最適な集客方法がわかる!インテリアコーディネーターの集客方法診断シミュレーター

インテリアコーディネーターの実績の有無、使える予算や時間によって、いま選ぶべき集客ルートは全く異なります。最適な集客方法を以下より診断してください。

インテリアコーディネーターの集客方法診断
実績と口コミの数を選んだ後、予算や使える素材、対応体制に近い選択肢を選んでください。最初に試しやすい集客方法を案内します。
Q1. 現在の実績と口コミの数に近いものを選んでください。
診断結果:おすすめの集客方法
費用
手間
結果まで
おすすめ度
手数料等
中程度
案件による
★☆☆☆☆
要確認
中程度
案件による
★☆☆☆☆
要確認
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
要確認
中〜多
案件による
★☆☆☆☆
無料
中〜多
遅め
★☆☆☆☆
広告費あり
中程度
遅め
★☆☆☆☆
無料
中程度
案件による
★☆☆☆☆
要確認
中程度
案件による
★☆☆☆☆
要確認
中程度
案件による
★☆☆☆☆
診断結果: 質問に答えると、 おすすめの集客方法 と、具体的な始め方が表示されます。

開業期に問い合わせを増やすインテリアコーディネーターの集客方法4選

施工事例や口コミが少ない開業直後は、高額な広告費をかけるのではなく、以下のように費用を抑えながら実績と評価を蓄積できる手法から始めましょう。

  • マッチングサイト
  • Googleビジネスプロフィール(MEO)
  • Instagram
  • Facebook
集客方法費用最初の準備メリット
マッチングサイトサイトによるプロフィールや施工事例写真の準備実績がない状態から受注できる
Googleビジネスプロフィール(MEO)無料正確な住所・営業時間の登録情報準備近隣の依頼者にアプローチできる
Instagram投稿・運用は無料施工事例写真・ビフォーアフター写真の準備住宅から商業空間まで幅広い提案事例を、無料で継続的に見せられる
Facebook投稿・運用は無料、グループ参加も無料ビフォーアフター写真の準備地域コミュニティで施工事例や活動内容を伝えられる

マッチングサイト

マッチングサイトは、インテリアの相談や見積もりを希望する依頼者とコーディネーターが直接つながるサービスです。

サイト上でプロフィールや実績を公開し、依頼者の相談に提案や見積もりを提示します。サイトの仕様に応じてやり取りを進め、取引後の評価を次の受注につなげる仕組みです。

必要に応じて施工事例や料金目安などを準備し、登録後は届いた問い合わせに素早く対応することが基本となります。

実績がない場合でも、受注する機会を得やすく、実績や評価を蓄積できる点がメリットです。一方で、利用手数料が発生する点や、他の事業者と比較されやすい点には注意が必要です。

まずは丁寧かつ迅速な対応で良い評価を集め、実績づくりの場として活用するのが効果的です。

マッチングサイトに登録する際に準備することは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例写真の準備
  • プロフィール文章の作成
  • 料金目安表の用意
  • 対応エリア・得意分野の整理

マッチングサイトで案件を受注するまでの流れは以下の通りです。

  1. マッチングサイトに事業者登録する
  2. プロフィールと施工事例写真を掲載する
  3. 届いた見積もり依頼に回答する

マッチングサイトのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 初期費用ゼロで案件を獲得できるサイトもある
  • 実績がなくても案件が受注できることがある
  • 口コミを積み上げやすい

デメリット

  • 価格競争に陥ることがある
  • 手数料や登録料などで利益が少なくなることがある

Googleビジネスプロフィール(MEO)

Googleビジネスプロフィールとは、Google検索やGoogleマップ上に自社の店舗や事業情報を表示できる無料のツールです。住所、営業時間、対応エリア、施工写真を登録すると、地域名で依頼先を探す人との接点を作れます。

登録や基本的な運用は無料です。

Googleビジネスプロフィールに登録する際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 正確な住所・営業時間の登録情報準備
  • 施工事例写真の準備
  • 対応エリア・サービス内容の整理

Googleビジネスプロフィールの登録や運用の流れは以下の通りです。

  1. Googleビジネスプロフィールに事業者登録する
  2. 住所・営業時間・対応エリアを正確に入力する
  3. 施工事例写真を追加する

Googleビジネスプロフィールのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 開業当初から無料で利用できる
  • 地図検索に自社情報を表示でき、アピールできる

デメリット

  • 同じ反響を得られるとは限らない
  • 継続的な情報更新する必要がある

用語の補足

MEOは、Googleマップ上での自社の表示順位を上げるための対策(マップエンジン最適化)です。

Instagram

Instagramとは、写真や動画をメインに投稿して共有できるSNSです。インテリアコーディネーターにとっては、完成写真やビフォーアフターを作品集として見せる場として活用できます。

家具や照明を選んだ理由、依頼者の悩み、提案の工夫も添えると、写真だけでは分からない提案力を伝えられます。投稿は無料ですが、問い合わせにつなげるには継続的な更新が必要です。プロフィール欄には料金目安、対応エリア、問い合わせ先も明記します。

Instagramで集客する場合、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例写真やビフォーアフター写真
  • デザインの工夫や家具の選び方を説明する文章
  • プロフィール欄に載せる料金目安と対応エリアの情報

Instagramで集客する際のステップは以下の通りです。

  1. Instagramの事業用アカウントを開設する
  2. 施工事例をビフォーアフター形式で投稿する
  3. プロフィール欄に料金目安と対応エリアを記載する

Instagramでの集客のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 無料でポートフォリオを作れるる
  • 視覚的に提案力を伝えられる

デメリット

  • 投稿内容だけでは問い合わせに直結しにくい
  • 継続して投稿する必要があるため、手間がかかる

Facebook

Facebookとは、実名制で人と人、または事業者と地域住民が交流できるSNSです。施工事例の投稿に加え、地域の情報交換グループ内でも活動を紹介できます。

対応エリアが決まっている事業者は、近隣の利用者へビフォーアフターや相談事例を見せられます。ページの開設とグループへの参加は無料です。

Facebookで集客する際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • ビフォーアフター写真の準備
  • 施工事例動画・説明文の用意
  • 地域コミュニティグループの探索

Facebookで集客する際のステップは以下の通りです。

  1. Facebookページを開設する
  2. ビフォーアフター写真を投稿する
  3. 地域の情報交換グループに参加し事例を共有する

Facebookでの集客のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 写真で提案の中身を見せられる
  • 地域グループへ事例を提示できる

デメリット

  • 直接的な問い合わせにはつながりにくい
  • 継続して投稿する必要がある

実績を積んだ後さらに受注を増やすインテリアコーディネーターの集客方法5選

施工事例や口コミが集まった段階で、それらを活用して以下のような集客方法によって問い合わせの窓口を広げます。

  • 自社ホームページ・SEO
  • リスティング広告
  • LINE公式アカウント
  • 紹介・口コミ依頼
  • YouTube
方法費用最初の準備メリット
自社ホームページ・SEO外注で作成、運用する際は費用が必要施工事例写真と提案内容のまとめ蓄積した施工実績と料金目安を掲載し、依頼者の問い合わせにつなげる
リスティング広告クリック課金制料金目安表の用意地域と検索語を絞り、依頼先を探している人へ広告を出せる
LINE公式アカウント無料プランあり、配信数増で従量課金あり料金目安表の準備相談から契約まで、見込み客と個別にやり取りできる
紹介・口コミ依頼紹介依頼は無料、相談会は実費が発生紹介を依頼する案内文の作成既存クライアントからの紹介を得られるので受注しやすい
YouTube撮影・配信は無料、制作に時間コストあり施工事例動画・写真素材の準備動画で分かりやすく事例を伝え、専門性を掘り下げて伝えられる

自社ホームページ・SEO

自社ホームページでは、自社の事業内容や実績、サービス内容をインターネット上に掲載します。施工事例、料金目安、対応エリア、依頼の流れをまとめて掲載し、依頼者にアピールできます。

事例では完成写真だけでなく、依頼者の悩み、提案の工夫、最終的な結果まで説明します。検索から訪れた人が必要な情報を1箇所で確認できるため、実績を重ねるほどページの説得力が高まります。

自社で作成、更新する場合は作業時間を要し、外部へ委託する場合は費用が発生します。

自社ホームページを作成する際に準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例写真と提案内容のまとめ
  • プロフィール文章(経歴・人柄)の作成
  • 料金目安表の用意
  • 依頼の流れ・対応エリアの説明文

自社ホームページ作成の流れは以下の通りです。

  1. 実績紹介ページに悩み・提案・結果を書き加える
  2. プロフィールへ料金目安と対応エリアを追記する
  3. 問い合わせフォームの導線を確認する

自社ホームページのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 依頼前に見たい情報をまとめて掲載できる
  • 直接依頼をホームページを通して受けられる

デメリット

  • 問い合わせがくるまでには時間がかかる
  • 実績や口コミが少ない段階では掲載できる事例が少ない

用語の補足

SEOは全国・広いキーワードでの検索対策、MEOは商圏内でいままさに探している人への対策という違いがある。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンの検索キーワードに連動して検索結果へ広告を表示する仕組みです。地域とキーワードを指定できるため、対応エリア内で依頼先を探している人へ直接広告を届けられます。

広告を始める前には、クリックした先のページに施工事例と料金目安を用意します。クリックごとに費用が発生するため、情報が不足していると問い合わせに繋がらず、広告費だけが消費されてしまいます。

リスティング広告を出稿する際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 料金目安表の用意
  • 施工事例写真の準備
  • 広告の着地先ページ原稿の作成

リスティング広告出稿の流れは以下の通りです。

  1. リスティング広告アカウントを開設する
  2. 地域とキーワードを絞って出稿設定をする
  3. 着地ページに料金目安と実績を掲載する

リスティング広告のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • すぐに広告を掲載できて即効性がある
  • 対応エリアやキーワードを指定して、広告を届ける範囲を絞り込める

デメリット

  • クリックのたびに、受注できなくても費用がかかる
  • 費用対効果が悪いこともある

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントとは、企業や事業者が情報発信や顧客対応を行うためのビジネス向けLINEアカウントです。インテリアコーディネーターにとっては、見込み客と個別にやり取りをする窓口として活用できます。

相談内容の確認、料金案内、打ち合わせ日程の調整を同じ画面で行えます。相談から契約まで複数回の確認が必要な案件において、連絡手段を一つにまとめられます。

無料プランからはじめられますが、メッセージの配信数に応じて有料プランへの移行が必要になります。

LINE公式アカウントを運用する際、準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 料金目安表の準備
  • 依頼の流れを説明する文章の用意
  • 施工事例写真の準備

LINE公式アカウント運用のステップは以下の通りです。

  1. LINE公式アカウントを開設する
  2. ホームページやSNSに友だち登録の導線を追加する
  3. よくある質問への回答テンプレートを用意する

LINE公式アカウントのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • チャット形式なので、料金や依頼の流れへの質問に個別のやり取りで答えられる
  • 友だち登録してもらえば、SNSや広告から来た見込み客と後日あらためて連絡が取れる

デメリット

  • 配信数が増えると費用がかかる
  • 顧客に友だち追加をしてもらう必要がある

紹介・口コミ依頼

紹介や口コミの依頼は、仕事を終えた依頼者に対して、知人への紹介や口コミの投稿をお願いする集客方法です。紹介を通じた問い合わせは、事前に人柄や仕事ぶりが伝わっているため、受注につながりやすいです。

既存の顧客が増えるほど、依頼できる相手も増えていきます。紹介をお願いするだけなら費用はかかりませんが、相談会などのイベントを開く場合は会場費などが必要です。

紹介・口コミ依頼で集客する際に準備すべきものは以下の通りです。

準備するもの

  • 紹介を依頼する案内文の作成
  • 事例のまとめ・SNS転載の準備
  • 既存客リストの整理

紹介・口コミ依頼での集客の流れは以下の通りです。

  1. 直近の依頼者に紹介を依頼する連絡をする
  2. 満足いただいた事例をSNSで紹介する
  3. 次回相談会の案内文を作成する

メリット

  • 低コストで案件を受注できる
  • 既存客との関係を維持しながら集客できる

デメリット

  • 既存客数が少ないと、紹介につながりにくい
  • 働きかけただけ依頼がくるとは限らない

YouTube

YouTubeとは、動画を投稿して世界中に配信できるプラットフォームです。

インテリアコーディネーターとしては、施工事例や部屋づくりの講座を動画で公開する場として活用できます。完成写真だけでなく、家具を選んだ理由や提案の進め方まで詳しく伝えられる点が特徴です。

動画の公開自体は無料ですが、撮影と編集に時間がかかります。まずは施工事例を1件選び、提案のポイントを短く解説する動画からはじめるとよいでしょう。

YouTubeで集客する際、準備するものは以下の通りです。

準備するもの

  • 施工事例動画・写真素材の準備
  • ワークショップ・講座用スライドの作成
  • 話す内容の台本づくり

YouTubeで集客する際のステップは以下の通りです。

  1. YouTubeチャンネルを開設する
  2. 施工事例を解説する動画を1本撮影する
  3. 動画概要欄に料金目安と問い合わせ先を記載する

YouTubeでの集客のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 提案内容だけではなく、専門性や人柄が伝わりやすい
  • 提案内容を具体的に伝えやすい

デメリット

  • 制作に時間や手間がかかる
  • 撮影技術や動画編集の技術が必要

インテリアコーディネーターの集客を成功させる4つのコツ

集客方法を選ぶだけでは問い合わせは増えません。依頼者が知りたい情報をそろえ、相談しやすい導線を作る必要があります。開業期と実績蓄積期の両方で役立つ4つのコツを解説します。

  • 実績紹介では提案の詳細も記載する
  • 依頼金額の目安を先に示す
  • プロならではの価値をワークショップ・講座形式で伝える
  • 小さく試せる相談メニューを用意して最初の接点を作る

実績紹介では提案の詳細も記載する

実績紹介には、完成写真だけでなく、依頼者の悩み、提案内容、完成後の変化を記載します。プロフィールには資格や経歴に加え、空間づくりで大切にしている考え方も明記します。

料金目安、依頼の流れ、対応エリアをあわせて提示すると、相談前の不安を軽減できます。実績がまだ1件のみであっても、悩み、提案、結果の順に詳しく説明することで、自身の提案力を依頼者へ十分に伝えられます。

依頼金額の目安を先に示す

料金の見当がつかないと、依頼者は問い合わせをためらいます。そのため、依頼金額の目安をプロフィールやホームページなどに掲載しておきましょう。

基本プランの価格帯や過去案件の参考金額を掲載すると、依頼者が予算に合っているかを判断しやすくなります。

プロならではの価値をワークショップ・講座形式で伝える

完成写真を掲載するだけでは、プロに依頼する利点までは伝わりません。YouTubeやInstagramなどを活用し、家具選びや部屋づくりの考え方を解説します。

具体的な施工事例を1件選び、家具や照明をその組み合わせにした理由を説明します。プロとしての判断過程を公開することで、専門的な知識と提案力を依頼者へ具体的に伝えられます。

小さく試せる相談メニューを用意して最初の接点を作る

いきなり部屋全体のコーディネートを依頼するのは、ハードルが高いと考える顧客も多いでしょう。そのため、オンラインでの単発相談や、手持ちの家具を活かした配置アドバイスなど、手軽に申し込めるメニューを用意します。

まずは小さな相談を通じて人柄や提案力を知ってもらうことで、本格的な依頼へつなげやすくします。

インテリアコーディネーターにも参考になるミツモア事業者の集客成功事例

ここでは、集客の課題を抱えていた3事業者の事例を紹介します。

  • お助け丸
  • 株式会社さんわく
  • トータルリペアグランツ

ミツモア登録後電話営業が不要になり、順調に口コミも獲得

お助け丸

課題

長谷川さんは、千葉県の張り替え専門店で経験を積んだ後、東京都東村山市で独立しました。Web集客を始めたものの、他サイトでは紹介された顧客へ自分で電話をかけ、条件や見積もりを説明する必要がありました。

依頼は早い者勝ちになりやすく、電話営業に時間がかかる点を課題に感じていました。

ミツモアでの成果

登録から数か月後の取材時点で、網戸1枚の張り替えから受注し、口コミ評価はすべて満点でした。自動応募を使い、現場作業中に依頼が届いても見積もりの送信が遅れないようにしています。

以前はチラシも配っていましたが、取材時点ではWeb営業に絞っていました。

成功の要因

メールやチャットを活用し、現場では誠実で丁寧な説明を心がけています。支払い時に口コミをお願いし、投稿するかどうかは顧客に任せています。

以下のように、価格には最低ラインを設け、安さだけの競争を避けています。長谷川さんは、実績や口コミ、信頼度を積み上げ、価格以外の判断材料を増やしたいと話しています。

ネット集客サイトの難しい点は、どうしても同業者がズラリと並ぶため価格競争になってしまい、安い方へとお客様が流れていってしまうことです。しかし、私としてはあまり安すぎる価格を提示することは控えています。自分なりの基準で最低価格を設定し、一貫性をもって仕事をしていきたい。きちんとした仕事の質を確保し、丁寧な作業を心がけています。

価格だけで競争するのではなく、実績や口コミ評価、信頼度を積み上げて、数字以外にも選んでいただける決め手を増やすことができたらいいなと思っています。

新規の依頼者から案件を次々と受注して口コミ500件超

株式会社さんわく

課題

東京都で水回り設備工事や排水管洗浄を手がける杉本さんは、以前、1社だけと業務委託契約を結んでいました。発注元の事情で仕事量が変わるため、1社へ依存することに危機感を持っていました。

元請けの方針に左右されず、顧客と直接契約できる集客経路を作るため、マッチングサイトへ登録しました。

ミツモアでの成果

登録時は実績も口コミもゼロでしたが、それまで接点のなかった顧客から依頼が入りました。登録から4〜5年後の取材時点では、口コミは500件を超え、ミツモア経由の年間利益は約300万円でした。現在は受注件数を抑えながら、単価を上げる方向へ移っています。

成功の要因

口コミがない時期は価格を抑え、まず自社を知ってもらうことを優先しました。実績と口コミが増えた後は、価格を引き上げています

プロフィールは友人にも読んでもらい、一般の人にどう見えるかを確認しました。また、以下のようにメッセージに早く返信し、顧客の不安を一つずつ解消することを意識しています。

杉本さん:メッセージはなるべく早く返信することが大切だと思います。そして、お客様が何を不安に感じているかを文章や電話から汲み取って、1つずつ解消してあげられるように意識しています。

全体の仕事の3〜5割がミツモア経由

トータルリペアグランツ

課題

埼玉県で住宅リペア業を営む山科茂樹さんは、約750万円をかけてフランチャイズに加盟し、技術を学んで独立しました。チラシを自分で配り、不動産会社を一軒ずつ訪ねて名刺も渡していました。

しかし、チラシの反響は1件ほどで、不動産会社からもほとんど連絡がありませんでした。ホームページには最初に60万円をかけ、その後さらに300万円をかけて作り直しています。

ミツモアでの成果

登録当初、ミツモアからの受注は月1〜2件でした。取材時点では月7〜15件を受注し、全体の仕事の3〜5割がミツモア経由です。事業全体の年間売上は約1,000万円で、弟子を含めると1,300万〜1,400万円規模でした。

成功の要因

山科さんは、案件が増えた理由に口コミの積み重ねを挙げています。一件ずつ丁寧に対応し、口コミを増やした結果、他サイトよりミツモアからの案件が多くなったと以下のように話しています。

山科さん:まずミツモア自体の認知度も高くなり、ミツモアの案件自体が増えたのだと思います。

それから、やはり口コミが大きいです。当社の口コミが増えるに従って案件は増えました。

今では、お客様はよく「口コミを見て決めました」って言ってくれますし。1件1件しっかり仕事をして、お客様に満足してもらい、口コミを書いてもらう。その積み重ねで、今はもう完全に案件数は逆転しています。

お客様がどのように考えているか分かりませんが、とにかく今はミツモアの方が多いです。

インテリアコーディネーターの集客ならミツモアに無料登録

集客を軌道に乗せるには、初期費用を抑えて実績と口コミを増やす行動が不可欠です。

ミツモアは登録料、月額利用料、掲載料がすべて無料で利用できるため、資金が限られる開業期でもすぐに集客をはじめやすいです。インテリアコーディネーターの料金体系は成約課金型です。自動応募なら、見積もりを送ったものの成約に至らなかった案件に費用がかからないため、広告費が無駄になるリスクはありません。成約手数料の目安は22%(税込)です。

まずはミツモアへ無料登録を行い、プロフィールに提案内容と料金目安を掲載して、案件を獲得してください。

ミツモアで新しい​お客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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