ハウスクリーニング集客方法9選!シミュレーターと成功事例から広告効果の高い方法が見つけられる!

ハウスクリーニングは特別な資格がいらないため、独立開業しやすい仕事です。だからこそ、競合も多いため、思うように集客できずに悩むこともあるでしょう。

この記事では、ハウスクリーニングの集客方法をネット集客と、オフライン集客に分けて9種類紹介します。あわせて、集客がうまくいかない原因や、成果を上げているプロが実践しているコツ、実際にミツモアで依頼を増やした業者の事例も取り上げます。

目次

ハウスクリーニング業者が集客で失敗する5つの理由

ハウスクリーニングの集客がうまくいかない理由として、以下の5つの理由があげられます。

理由1:Webで検索しても自社の情報が出てこない

ハウスクリーニングの業者を探す人の多くは、「地域名+ハウスクリーニング」「近くのハウスクリーニング業者」とWebで検索して依頼先を探します。このとき検索結果やGoogleマップに自社の情報が出てこなければ、そもそも自社のことを知ってもらえません。

Web集客の場合は、まずネット検索した依頼者にどのように自社のことを知ってもらうかが課題となります。

理由2:価格競争になってしまい利益につながらない

ハウスクリーニングは資格がいらず参入しやすいため業者が多く、相見積もりで横並びに比較されやすいです。このとき、作業の質や仕上がりは事前に伝わりにくく、依頼者が比べられる材料は料金くらいしかありません。何も手を打たなければ、価格の安さだけで選ばれてしまいます。

そこで値下げに走ると、薄利の依頼ばかりが増え、件数をこなしても手元に残りません。抜け出すには、作業の質や対応の丁寧さ、安心して任せられることを事前に伝え、料金以外の判断材料を依頼者に渡す必要があります。

理由3:地域密着型であることをアピールできていない

一人親方の場合は特に、作業中は電話にもメッセージにも対応できません。依頼者が他社にも問い合わせていれば、返信が遅れている間に、先に連絡を返した業者で話が決まってしまいます。

作業が立て込むほど、見積もりや問い合わせへの対応が後回しになりがちです。しかし、途切れずに案件を獲得するためには、迅速に返信する必要があります。

理由4:作業以外に時間を割けない

一人で事業を運営している場合、作業時間と営業時間のバランス調整が大きな課題となります。

効率的な時間管理を行っている事業者は、作業時間と営業活動の適切な配分を実現しています。営業活動の時間を確保するためには、作業効率の向上と営業活動の自動化が必要です。

理由5:集客方法の成果を検証していない

どの集客方法によってどれだけ依頼が来ているかを把握していないと、成果の出ない施策に費用をかけ続けてしまうこともあります。特に毎月決まった額がかかる広告は、依頼が取れなかった月も費用が発生するため、負担が大きくなるでしょう。

限られた予算を無駄なく使うには、集客方法ごとに費用と成果を比較して、効果のある方法に注力する必要があります。

診断シミュレーター付き!成果が出るハウスクリーニング集客方法9選

現在では、ハウスクリーニングの集客方法はネット集客、アナログ集客2つの選択肢があります。今回は、9種類の集客方法を紹介します。

ネット集客

オフライン集客

集客方法は、費用や手間が異なり、事業の状態によって向き不向きがあります。まずは下のシミュレーターで、どのような集客方法が適しているか確認してみてください。


ネット集客

マッチングサイト

マッチングサイトは、ハウスクリーニングを依頼したい人と業者をつなぐサービスです。依頼者が多数の業者に見積もりを依頼するサイトもあれば、サイト内を検索して1社を選んで依頼するサイトもあります。

ミツモアには、以下のような利点があります。

  • 実績がなくても信頼を示せる:プロフィール・口コミ・実績が依頼者に見える形で並ぶため、独立直後でも、ていねいな対応を積み重ねれば成約率が高まる
  • 価格競争になりにくい:AIが条件に合った最大5社を選び相見積もりをするしくみで、依頼者は会社の規模ではなく料金・口コミ・提案の内容で選ぶため、提案しだいで成約につながる
  • 初期費用ゼロで始められる:登録費や月額料金はかからず、成約時にのみ手数料が発生する

ミツモアに寄せられる部屋全体のハウスクリーニング依頼の料金は、間取りと居住状況によって以下のように変動します。

間取り料金相場(空室)料金相場(居住中)
1R・1K18,000〜21,000円20,000〜25,000円
1DK・2K22,000〜25,000円28,000〜32,000円
1LDK・2DK28,000〜31,000円40,000〜45,000円
2LDK・3DK39,000〜42,000円50,000〜53,000円
3LDK・4DK42,000〜45,000円60,000〜65,000円
4LDK・5DK〜46,000円〜65,000円〜

ミツモアでは個人だけではなく、不動産会社や大家さんなどからの依頼もあり、そうした依頼はリピートにつながりやすいです。

部屋全体ではなく、設備や家電ごとの料金相場は以下の通りです。

掃除箇所料金相場
エアコン7,000〜12,000円
換気扇・レンジフード12,000〜18,000円
キッチン15,000〜20,000円
お風呂(浴室)15,000〜20,000円
トイレ8,000〜12,000円
洗面所6,000〜10,000円
壁紙・クロス&床(〜10畳)15,000〜20,000円
窓ガラス・サッシ4,000〜8,000円/1枠
網戸1,000〜2,000円/1枚
ベランダ(〜10㎡)12,000〜16,000円
水回り3点セット(キッチン・換気扇・お風呂)20,000〜30,000円
水回り5点セット(+トイレ・洗面所)40,000〜50,000円

エアコンのクリーニングは夏になる前に多くの依頼が寄せられます。そのため、繁忙期になる前に登録をすませ、少しずつ実績を積んでおいて、いざ繫忙期になったら多数の案件を獲得できるように準備しておくのがおすすめです。

ミツモアは口コミや実績がなくても成約のチャンスはありますが、口コミを積んでおくことで選ばれやすくなります。

エアコンクリーニングで活躍しているプロの以下のように語っています。

私たちの仕事に対する評価を、次のご依頼につなげていただけたら嬉しいですね。

ミツモアは口コミを蓄積できるので、仕事が終わると自動的にお客様に感想を聞いてくれるので、率直な評価がいただきやすく、その点もありがたいです。口コミの数を増やしていくことができれば会社の信用形成につながると思います。


ホームページ・SEO

自社のホームページを作り、「地域名+ハウスクリーニング」「地域名+エアコンクリーニング」といった形でハウスクリーニングの業者を探すために検索した人に見つけてもらい、自社をアピールする方法です。

メリット

  • サービス内容・料金表・お客様の声・作業前後のビフォーアフター写真など自由に掲載でき、信頼を獲得できる
  • 検索時に上位に表示されるようになれば、継続的に集客できるようになる

デメリット

  • キーワード選定や記事作成、サイト内部の対策など専門知識が必要で、上位表示は簡単ではない
  • 成果が出るまで時間がかかり、SEOの専門業者に依頼すると費用もかかる

ホームページで集客するために、以下のようなページづくりを心がけましょう。

  • 地域名・サービス名ごとのページを作成:「○○市 ハウスクリーニング」「○○市 エアコンクリーニング」「キッチンクリーニング 料金」など、依頼者の検索に合わせたページを用意すると、検索されやすくなる。
  • 作業が終わるたびに施工事例を作成:依頼者の許可を得て、作業前・作業後の写真と作業概要を載せる。自社サイトなら、Googleビジネスプロフィールと違いビフォーアフターの比較画像も自由に掲載できる。
  • 作業内容ごとの料金の目安を明示:「エアコン分解洗浄1台○○円」「水回り5点セット○○円」のように、作業ごとの単価や、間取りごとの総額の目安を掲載する。

開業して時間や予算の余裕がないうちは、すぐに依頼を獲得しやすいマッチングサイトのほうが適しています。

ミツモアのプロフィールページは、ホームページの役割を果たします。

以下のように、プロフィールページで依頼者に親しみをもってもらい、依頼のハードルの工夫を下げているプロもいます。

知らない人を家に呼び込むというハードルを、できるだけ下げたいんです。だから、プロフィールの自己紹介欄に「うちも小さい子がいるので、お子さんがいるご家庭の大変さ、よく分かります。お掃除、お任せください」というように書いています。

お客さんに「この人なら分かってくれる」と思ってもらえるようにしているんです。専門用語は使わないで、普通の一般の人と同じ目線で説明することも心がけています。口コミがまだ少ない時期は特に、どんな人なのかが分かるように詳しく書いていました。

Googleビジネスプロフィール

Googleビジネスプロフィールは、Googleマップ上に事業所情報を無料で掲載できます。「近所のハウスクリーニング業者」「地域名+ハウスクリーニング」などと検索した際に、自社の情報が表示されます。

メリット

  • 無料で掲載でき、ホームページがなくても地域の依頼者から問い合わせがくる
  • 営業時間・サービス内容・写真・口コミを載せ、近くの依頼者に信頼を伝えられる

デメリット

  • 情報の登録や写真・口コミの管理に手間がかかる
  • 表示されても、情報が不十分の場合、問い合わせにつながりにくい

Googleビジネスプロフィールを効果的に活用するポイントは、以下の通りです。

  • 基本情報は常に正確に、最新情報を登録する:事業所名・住所・電話番号・営業時間など、変更があれば随時変更します。
  • サービス内容と作業写真を掲載する:対応内容や作業中や仕上がりの写真を掲載すると、イメージが湧きやすくなります。
  • 口コミに返信する:口コミに丁寧な返信をしておくことで、信頼性を高められます。

ミツモアも同じように口コミに返信する機能があります。Googleビジネスプロフィールでもミツモアでも、こうした地道なコミュニケーションがWebだからこそ、大切といえます。

リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!で「ハウスクリーニング ○○市」などと検索した人に対し、検索結果の上部に自社のホームページなどを表示できる広告です。業者をWebで探している人に直接アプローチでき、クリックされるたびに費用がかかります。

リスティング広告のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 今まさに探している人に直接届き、すぐ成果が出やすい
  • 地域や作業内容を絞って配信できる

デメリット

  • クリックごとに費用がかかり、止めると表示されなくなる
  • キーワードや入札の調整に知識と手間がいる

リスティング広告の活用のポイントは次のとおりです。

  • 地域名と作業内容を組み合わせて設定する:「エアコンクリーニング ○○市」のように内容と地域を絞りましょう。
  • 季節に合わせて出稿する:エアコンクリーニングは夏前の出稿がおすすめです。
  • 週ごとに成約率を確認して調整する:成約につながったキーワードに絞り、入札金額を見直します。

リスティング広告は即効性がありますが、人気のあるキーワードはかなり費用がかかります。費用対効果を考えながら、活用するとよいでしょう。

SNS・動画(Instagram・YouTube)

InstagramやYouTubeに作業前後の写真や清掃中の動画などを投稿し、見た人に知ってもらう方法です。汚れが落ちていく様子は見ていて分かりやすく、仕上がりの良さや技術力をわかりやすく伝えられます。

メリット

  • 作業前後の写真や動画で、仕上がりや技術力を視覚的に伝えられる
  • 費用をかけずにはじめられる

デメリット

  • 定期的な投稿に手間がかかり、依頼に結びつくまで時間がかかる
  • 拡散しても、対応エリア外の人に届くと依頼につながりにくい

SNS・動画で集客するために、次のような工夫をしましょう。

  • 作業前後の違いを視覚的に伝える:依頼者の許可を得て、作業前と作業後を1セットで投稿する。
  • 地域名とサービス名のハッシュタグをつける:「#○○市ハウスクリーニング」「#エアコンクリーニング」といったハッシュタグを付ける。
  • プロフィールに対応エリアと依頼先を明記する:投稿を見た人がすぐ問い合わせられるよう、対応エリア・連絡先を明記。

SNSや動画の場合、依頼に結びつくまで時間がかかるため、依頼者と直接つながれるマッチングサイトと並行して取り組むのがおすすめです。

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントは、企業や店舗がLINE上に開設できるビジネス向けのアカウントです。友だち登録した依頼者に、メッセージやクーポンを送れます。

メリット

  • 一度依頼してくれた人に直接案内を届けられ、定期清掃やキャンペーンの連絡で再依頼につながりやすい
  • 無料で始められ、チャットでのやり取りが手軽なため、依頼者が相談しやすい

デメリット

  • 友だち登録してもらう必要があり、新規の依頼者をゼロから集める方法には向かない
  • 配信が多すぎるとブロックされ、つながりが切れてしまう

LINE公式アカウントを活用するには、次のような方法があります。

  • 掃除の需要が高まる時期に案内を送る:エアコン清掃や大掃除など、季節ごとに需要が高まるタイミングでメッセージを送る。
  • 予約や相談をLINEで受けられるようにする:チャットで気軽に相談・予約できるようにすると、依頼者の問い合わせのハードルが下がる。

LINE公式アカウントは依頼者とやり取りしやすい分、依頼者が興味がない情報を頻繁に送ると、確認してもらえなくなったり、ブロックされてしまったりするリスクもあります。そのため、発信する情報の選別は必要です。

オフライン集客

チラシ・ポスティング

対応エリアの住宅やマンションにチラシを配り、ハウスクリーニングを検討している家庭に知ってもらう方法です。Webで業者を探さない世帯にも、直接情報を届けられます。

チラシ・ポスティングには以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • Webを使わない層にも情報を届けられる
  • 手渡しや投函を通じて、顔の見える業者として認知してもらえる

デメリット

  • 印刷・配布の手間や費用がかかり、反応がどの程度あるのかは読みにくい
  • すぐに依頼が必要な人の手に渡るとは限らない

チラシ・ポスティングの反響を高めるには、次のような方法があります。

  • エリアと時期を絞る:エアコンクリーニングなら夏前、大掃除なら年末など、需要が高まる時期に住宅街に配る。
  • 料金の目安と作業内容を掲載:「エアコン分解洗浄1台○○円」「水回り5点セット○○円」のように、作業ごとの料金の目安を掲載する。
  • 顔写真と作業実績を掲載:スタッフの顔写真や作業実績を掲載することで安心して依頼してもらいやすくなる。

チラシやポスティングの効果を正確によむことは難しいため、費用だけが発生することもあり得ます。そのため、他の集客方法と併用しながら活用するとよいでしょう。

他業種との提携

不動産管理会社やビルメンテナンス会社など、清掃の需要が継続的に生まれる業種と関係を築き、案件を紹介してもらう方法です。退去後の空室清掃や、オフィス・店舗の定期清掃など、まとまった依頼につながります。

メリット

  • 一度関係を築くと、退去や定期清掃のたびに継続的な案件が入りやすくなる
  • 個人客より単価や頻度が安定し、収益の土台をつくれる

デメリット

  • 担当者との関係づくりに時間がかかり、必ずしも案件を獲得できない
  • 提携先が決めた方法に従う必要がある

提携先を見つけるには、以下のような方法があります。

  • 提携先をリストアップする:不動産管理会社、賃貸仲介会社、ビルメンテナンス会社、リフォーム会社など、対応エリアの候補を書き出す。
  • 会社案内を1枚にまとめて挨拶に伺う:対応できる清掃の種類、対応エリア、料金の目安を1枚にまとめ、担当者へ挨拶に伺う。

大きな収益の柱となり得る提携ですが、提携先の事情に合わせる必要があったり、そもそも案件がなかなか獲得できなかったりすることもあります。提携先の仕事を軸にしながら、隙間をマッチングサイトの案件で埋めるという方法もあります。

車両・看板広告

社用車にサービス名や連絡先、対応エリアを掲示したり、事務所や作業場所に看板を設置したりして、地域の人に知ってもらう方法です。

メリット

  • 一度作成すれば、走行中や駐車中に地域の人の目に触れ、追加の費用がかからない
  • 車両の場合は、対応エリアを回るほど、その地域での認知につながる

デメリット

  • 見た人がすぐ依頼するとは限らず、問い合わせにつながるまで時間がかかる
  • デザインや設置の内容によっては、効果が見込みにくい

車両・看板広告を活用する際は、以下のような点がポイントになります。

  • サービス内容と連絡先を大きく示す:「エアコンクリーニング」「ハウスクリーニング」といった対応内容と、電話番号やWebサイトを遠くからでも読めるように表示する。
  • 対応エリアを記載する:「○○市対応」と入れると、近隣の依頼者にアピールになる。
  • 車体を清潔に保つ:清掃を仕事にする以上、信頼されるためにもきれいに保つ。

車両・看板広告は、すぐに依頼につながりにくく、効果の検証も難しいです。そのため、余裕がでてきて、さらに顧客を増やしたい場合におすすめといえます。

ミツモアで集客に成功したハウスクリーニング業者の成功事例

ミツモアで集客に成功したハウスクリーニング業者3人の取り組みを、課題・成果・成功の要因に分けて紹介します。

想成株式会社(平野大輔)様

課題

クリーニング会社から独立し、営業の進め方を模索していました。継続的な取引先の開拓には時間がかかるため、まずはWebでの集客から始めようと考えました。

ミツモアでの成果

月に20件超を成約し、2020年7月には法人化を果たしました。

成功の要因

条件に合う依頼へ自動で応募できる仕組みを使い、現場で手が離せない時間帯でも案件を逃さないようにしました。メールやチャットの短い文面から依頼者の人柄を読み取り、相性を考えてスタッフを割り当てています。

ミツモアの場合、設定した条件に合う見積もり依頼に対して自動的に応募できます。見積もり作成等の手間が大幅に省けるのがよいと思います。

ハウスクリーニングは現場に入ると忙しくて、なかなかメールのチェックや返信をする時間がとれないので、本当に助かっています。

ReLife合同会社(酢藤忠義)様

課題

それまでは口コミや地域の紹介でしか営業できず、Webでの集客を始めようと考えていました。

ミツモアでの成果

登録1年未満で月50件前後を安定して成約し、口コミは300件に迫っています。エアコン・ハウスクリーニング分野でトップクラスの売上をあげています。

成功の要因

知らない人を家に上げる依頼者の不安を理解し、趣味の物などへの共感から会話を始めて、心理的な壁を和らげました。相場を踏まえ、5社の見積もりのなかで上から2番目あたりの納得感のある価格帯を狙っています。

事前にいろいろ情報収集をし、相場がどれくらいかよく吟味した上で、スタッフの生活も抱えているわけですから弊社で価格を総合的に決めました。

見積もり価格の上限と最安値とを想定して、5件のプロが提示する価格の「上から2番目」あたりを目指して狙っています。

アイ・コーポレーション東京狛江店 様

課題

Web集客に力を入れてホームページを開設したものの、アクセスを増やせずにいました。そこでマッチングサイトの活用を考えました。

ミツモアでの成果

2023年6月に月400件超を成約し、口コミは3000件を突破しました。関東・関西・九州・沖縄に28店舗を展開しています。

成功の要因

自動応募で見積もりの手間を軽減しながら、寄せられた口コミは厳しい評価にも目を通し、改善につなげています。研修による人材育成で技術力を高め、価格を抑える努力を重ねています。

──お客様からの口コミも3000件を突破していますね。

嬉しいですよね。もちろん良いコメントをいただいた時はありがたいのですが、すべてのご意見に目を通して、厳しい評価をいただいた時にも目をそらさず、しっかり受け止めたいと思っています。

指摘をいただいたことにより今後どう行動すべきか、みんなで共有して解決していきたいです。弊社の理念は「お客様のお役に立ちたい」ということですから、辛口のご感想はとても大切な情報になっています。

プロのハウスクリーニング業者が教える集客成功4つのコツ

自社に適した集客方法を実践しているはずなのに思ったように成果がでない。そうした場合は、プロのハウスクリーニング業者も実践している、以下の集客成功のコツを実践してください。

コツ1:問い合わせには迅速に返信する

特に汚れが気になって早く解決したい、引越しや退去の期日が迫っているといったケースでは、問い合わせへの返信が早いほど選ばれやすくなります。実際に、依頼者からの初回メッセージに30分以内で返信すると、成約率が2.6倍になるというミツモアの統計もあります。

とはいえ、作業中は手が離せないため、返信用のテンプレートを用意したり、返信の通知を受け取れるように設定したりして、できる限り迅速に返信できるようにしましょう。

ミツモアには、プロが事前に条件を設定することで、自動で依頼に応募できる自動応募の機能があります。ハウスクリーニングのプロの多くも、下記のように自動応募機能を活用して案件を獲得しています。

やはり自動応募機能ですね。手動で一つ一つ応募するのは大変ですし、現場に出ていると対応できないこともありますから。一度設定してしまえば、あとは自動で案件に応募してくれるので、本当に楽でした。

コツ2:丁寧なコミュニケーションで信頼を獲得する

依頼者は、「どんな人が来るのか」「丁寧に作業してくれるのか」と不安を感じています。そのため、見積もりや問い合わせの段階で、丁寧に親しみやすく接したり、質問にわかりやすく丁寧に答えたりすることは大切です。

当日の作業時間や、用意してもらうものがあれば事前に共有しておくと、依頼者は安心して任せられるでしょう。

ミツモアで活躍するハウスクリーニングのトッププロである川畑さんも、以下のようにきめ細かい配慮あるコミュニケーションで依頼者からの信頼を獲得しています。

──お客様とのやりとりでは、具体的にどんなことをされていますか?

例えばご使用のエアコンのメーカーや台数等をうかがうだけでなく、型番・設置されている場所・高さや周りのスペースがあるかどうかなどの情報も必須です。

業者によってはそこまで細かな情報はなくてもいいという考えもあるでしょうが、私たちは「本当に的確なクリーニングが可能かどうか」にこだわっています。

最近はお掃除機能付きのエアコンも普及していますが、そうしたハイスペックな機器の分解洗浄は技術的に難しく、一般的な業者では対応不可であることもしばしばです。

しかし、そうしたことをご存じないお客様も多い。ですので弊社は、事前の詳細な説明とやりとりを特に重視しています。

コツ3:安さ以外の強みを打ち出す

競合が多いハウスクリーニングは、価格競争に陥ることがよくあります。そのため、得意な作業や独自のサービスを打ち出し付加価値によって選んでもらう工夫をする必要があります。

たとえば、防カビ・抗菌コーティングを付ける、エアコンの分解洗浄など特定の作業を専門にする、幅広いメーカーに対応する、小さな子どもやペットがいる家庭向けに洗剤を配慮するといったことがあげられます。また、迅速な対応、依頼者に安心感を与えるコミュニケーションも強みの一つといえるでしょう。

マッチングサイトを選ぶ際は、他の業者と横並びにならないように独自の強みをアピールすることが特に大切です。ミツモアは依頼者に対して、自社の強みをアピールしやすいという点を以下のように評価しているプロもいます。

ミツモアは、事前にお客様にそれぞれのプロが自分の仕事についてアピールしやすいのが良い点です。強みや個性も伝えることができますし、依頼者とコミュニケーションの場を作ってくれるのがとにかくミツモアの優れた点です。

ミツモアはお客様とプロとが対等な関係を維持できて、お互いに相手を選ぶことができます。そこが特に気に入っています。

コツ4:口コミを蓄積する

はじめて依頼する業者の場合、依頼者自身発信だけではなく、口コミを参考にします。実際にミツモアの統計では、口コミが3件以上ある事業者の成約率は、口コミがない場合の3倍になっています。

口コミは、作業に満足してもらえたタイミングでお願いすると、書いてもらいやすくなります。寄せられた口コミには返信し、感謝や指摘への対応を伝えると、より信頼できる業者と認識されやすくなります。

依頼獲得のために口コミが大切であることをミツモアで活躍するプロも以下のように語っています。

Web営業において、口コミは実績を示すものとして大切だと思っています。実際にお客様からも「口コミの評価が良かったから依頼しました」と言っていただいています。

ミツモアに登録してハウスクリーニングの依頼を獲得する

特に独立したばかりや、実績がない段階でハウスクリーニングの依頼を獲得する際は、依頼者とつながれるマッチングサイトがおすすめです。

ミツモアは登録時の費用や、月額料金はかからりません。ハウスクリーニングの案件の場合は、成約したときのみ手数料が発生します。

また、1つの依頼に最大5社が見積もりを出すため、口コミや実績が少なくても、プロフィールや提案の内容で選ばれるチャンスがあります。

エミツモアには、アコンクリーニング、水回り、空室清掃など、さまざまなハウスクリーニングの依頼が日々届きます。2025年度は全体で133,660件でした。

まずはミツモアに登録して、新たな依頼者に出会ってください。

ミツモアで新しいお客様と出会おう

ミツモアは見込み顧客と出会える集客プラットフォームです。

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